イフオンリーの個性豊かなメンバーを紹介するこのコーナー!
今回は、クリエイティブデザイナーとして働く「M.Hさん(※通称みづきんぐ)」をピックアップ。
マザー・テレサのような優しさと、アルプスの少女ハイジのような純粋さを併せ持ち、
いつもチームを和ませてくれるみづきんぐ。
今ではクリエイティブデザイナーとして、大活躍中の彼女ですが、実は、入社当時は異業種から転職し、大苦戦していたそう。
「どうやって活躍できたのか」「改めて入社に入社した理由」など、根ほり葉ほりインタビューさせていただきました!
▼Creative Designer みづきちゃん
千葉県出身。高校卒業後、韓国へ語学留学。帰国後は、ディズニーキャストや、美容業界や韓国関連の仕事など、幅広い接客業を経験。
アパレル時代は、店舗のSNS運用を担当し、自分が企画制作した投稿がバズり、売上を大きく伸長。SNSの影響力に魅力を感じ、デザイン独学を経て、SNS広告デザイナーとして、クリエイティブの制作に従事。
ある日SNS投稿が大バズ。「この仕事だ!」と転職を決意
ー前職では何をやられていたんですか?
前職はアパレル販売員として働いていました。
接客や売り場づくり、SNS投稿を担当していました。
他にもディズニーのキャストや、脱毛サロンなど、色んな接客業をやっていました。
もともと人と接することが好きで、興味のある分野にどんどん挑戦してきたタイプです。
脱毛サロンでは、お客さんの接客が楽しくて、口コミで名前を出してもらって嬉しかったのが思い出です!
中1の頃に少女時代とかKARAにハマって、そこから韓国が好きになって。
独学で韓国語を学んで、それだけじゃ足りず、半年間韓国に語学留学行ったほどです(笑)
今でも年2-3回行くくらい、韓国は好きです!
(※学生時代から韓国好きのみづきちゃん)
ーみづきちゃんと言えば韓国!(笑) 転職のきっかけは何だったんですか?
接客自体は楽しかったのですが、会社がアパレル事業を撤退することになって…!
ただ、それだけじゃなく毎日同じことの繰り返しで
「将来このままでいいのかな...」と思うようになっていました。
そんな中で、お店のSNSで私が作った投稿が
バズって来客数や売上が一気に伸びたことがあったんです。
「SNSってすごい!」と影響力の大きさを感じて、この分野で仕事がしたいと思いました!
(アパレル時代のみづきちゃん)
ーIFONLYを選んだ決め手は何だったんですか?
独学でデザインの勉強も長らくしていたので、SNSデザイナーの仕事を探していて。
広告代理店系を何社か見てたんですが、
イフオンリーの求人ページがすごく分かりやすかったんです(笑)
普通、求人って文字だけじゃないですか?
なのに、他社に比べて、内容が一番スーッと入ってきて。
「さすがマーケティング会社!」と、会社の実力になんだか説得力を感じて(笑)
ここなら信頼できるし成長できそう!と思い応募しました。
今は正社員ですが、最初はデザイン実務経験も少なかったので、アルバイト入社からスタートしました。
「綺麗なデザイン」でも売れないと意味ない
ー今はどんなポジションで働かれていますか?
SNSデザイナーとして働いています。
マーケターからSNS広告のディレクションをもらって、それを元に、動画編集や画像制作をしています。
ただ言われた通りに作るんじゃなくて、デザインに裁量を持たせてもらっています。
だから、「どうやったら見てもらえるか」「どうやったら買ってもらえるか」
考えながら作らなきゃいけない。
これが普通のデザインの仕事と違って、楽しいし、やりがいですね!
フォント・エフェクト・SE等はもちろん、
「こういうカットほしい!」と思ったら、商品やモデル撮影も、撮影チームと一緒に行ったりしています。
さらに、チーム全体のクオリティを上げるための勉強会を開催したり、
撮影・編集ガイドを作成したりと、制作の土台づくりにも関わっています!
ー入社当時はどうでしたか?
仕事は楽しかったんですが、正直かなり苦戦しました…
撮影も広告制作も最初は分からないことだらけで、
スピードやクオリティもついていけなくて…
自分のスキル不足を痛感して落ち込むことも多かったです。
クオリティを評価するのは、
上司でも同僚でもなく、世の中のユーザーなので、
質が低いとそれがモロに数字に反映されます。
しかもビジネスの世界では、「綺麗なデザイン」でも売れないと価値がない。
ブランドの世界観を表現しつつも「売れるデザイン」が求められます。
「どうやったら売れるのか」デザインをする時に考えたこともなかったので、
周りのレベルが高い中で、自分にできることが少ない、会社の力になれていないと
感じてしまう時期は、正直きつかったです。
ーそれは大きな壁…!どう乗り越えたんですか?
上司や先輩がたくさんサポートしてくれて、
「何事も最初はそうだから大丈夫」という言葉ももらって、気持ちが切り替わりました。
「前向きにとにかく、コツコツ努力をして、絶対にここで成長するぞ!」
という気持ちで、日々目の前の制作に全力で向き合いました。
ーすごい意気込み!具体的にどんなことをしたんですか?
分からないことは現場で積極的に質問して挑戦し、
編集ではとにかく作りまくって実践を重ねていきました。
日々多くの制作に取り組みながら
マーケターの方々に細かくフィードバックをもらい、
さらに通勤中やお家でも、とにかくたくさんのトレンド動画や広告を見て研究することで、引き出しを増やしていきました。
以前は「自分が作りたいもの」を作っていましたが、
広告は「見る人がどう感じるか」「見た人にどう行動させるか」が大事だと知り、
考え方が大きく変わりました。
その結果、担当していた商材の売上が伸びて行き、
会社のメインの売上を支える商材に成長させることができました。
「どんな教科書にも載っていない」生きたデザインスキルが身に付く
ーIFONLYでの「デザイナー職の面白さ」を教えてください!
自分の制作物が、数字として結果に表れるところです。
良かった点、ダメだった点、改善点が分析していると見えてくるので、
それを次に活かしてどんどん良くしていけるのがすごく面白いですし、
やりがいを感じます!
- テンポに緩急つける為に、0.1秒カットを調整する
- 冒頭3秒以内に動きをつけて、ユーザーの離脱を防ぐ
- 正面ではなく、あえて下アングルから撮る
など、制作会社でも、デザイン学校でも、どんな教科書にも載っていない
「売れるデザイン」を作る、生きたスキルが、
仕事を通じて学べるので、成長できて
キャリアパスが広がるのが実感できます。
それに、自分の作った制作物が、SNSを通じて月に何千万人に届いて、少なからず世の中に影響を与えているんだ、という実感がやりがいに感じます。
(※スタジオ撮影の様子)
ーどこにもないデザインができるって面白いですね!
そこがこの仕事の楽しいところで、
イフオンリーのデザインは、他の会社とかなり違うと思います。
デザイナーがただ言われたものを作るだけじゃなくて、
企画や撮影から携われますし、結果までしっかり一緒に見れるんです。
だからこそ、作って終わりじゃなくて
「成果に繋げるデザインができる」のが大きな違いだと思います!
ー実際に、IFONLYに入って感じた印象は?
良い意味で任せてもらえる環境だなと思いました。
デザイナーも主体的に考えて意見を出せるし挑戦させてもらえるので、自由度も高く、成長スピードはかなり早いです!
成長したい人にはぴったりの環境だと思います。
社風としては、上司、先輩、部下、関係なくフラットに意見を出し合えて、
しっかり議論できる環境です!
会社バリューの「議論は愛」という言葉が、本当に体現されているなと思います!
仕事中も適度に雑談があって雰囲気が良く、そのおかげで質問や相談もしやすい環境になっています。
ーまさにスタートアップならではのカルチャーですね!
はい。皆オンオフの切り替えがしっかりしていて、
休むときはしっかり休みつつ、仕事のときは集中してパフォーマンスを出している印象です。
午後に15分間のお昼寝休憩があったりと、
生産性を上げるための取り組みにも柔軟で、
実益を重視している会社だなと感じています!
仕事に対する評価についても、
積極的に学ぶ姿勢や日々の積み重ねを
しっかり見ていただけていると感じています。
だからこそ新しいことにもどんどん挑戦させてもらえていて、成長できる環境だと実感しています!
チームで刺激し合いながら、どこにも負けないものを作りたい
ーIFONLYに、合う人合わない人を教えてください!
好奇心があって、とにかく成長したい!できることを増やしたい!という気持ちが強い人にはすごく合っていると思います!
逆に、指示待ちだったり、変化を楽しめない人には少し厳しい環境かもしれません。
ー最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
本気で良いクリエイティブを作りたい人、どこにも負けないものを作りたい気持ちで前向きに取り組める人と一緒に働きたいです!
お互い刺激し合いながら協力して、
もっと上を目指していけるチームにしていきたいです!
おわりに:共に未来を創る仲間へ
イフオンリーの「CRデザイナーのインタビュー」いかがでしたでしょうか・・!
新しい仲間へのエールと共に、私たちはこれからも「一緒に働く人・組織」としての魅力を磨き続け、発信を続けていきます。
この温かくて活気ある職場で、一緒に挑戦してみませんか?
カジュアル面談も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご応募ください!