株式会社レボルトでは、複数の事業領域で変革を連続的に生み出し、社会の構造そのものを変える企業グループを目指し、2030年のIPOを目標に、北海道→東京→海外へと事業の拡大に挑戦しています。世界一のコングロマリットになることをビジョンに掲げ、SNSマーケティング事業・AX(AIトランスフォーメーション)事業を柱に急成長を続けています。
そのレボルトに、最近、会計事務所での10年以上のキャリアを持つ三橋亮大さんがチームに加わりました。60社以上の顧問先を担当してきた税務のプロが、なぜスタートアップへの転身を決めたのか。そして、10歳以上年下のメンバーたちと並走する今、何を感じているのか。三橋さんに伺いました。
プロフィール
三橋 亮大(みつはし あきひろ) AX事業部所属。中央大学経済学部卒業後、会計事務所に勤務。建設・介護・飲食店など多業種の顧問を担当し、その数は60社以上に渡る。コロナ禍以降、助成金申請支援事業にも携わる。現在はレボルトにてAX事業部を中心に活動。中小企業へのDX・AI支援において、会計事務所で数多くの業種と関わることで培ってきた「共通言語」を武器に、橋渡し役として活躍中。
Q1. 会計事務所で働き始めたきっかけを教えてください。
もともと大学が経済学部だったこともあって、会計事務所に勤務するということは自然な流れによるものでした。
ただ、いざやり始めたら、思わぬ面白い部分にも出会えました。業種は建築から、介護、飲食店などと様々です。業種が違えばもちろん、同業であっても経営者の考え方1つで決算書の色って全く変わってきます。例えば、店内の改装に力を入れてる社長は、固定資産が大きくなるのに対し、キャストへの報酬を手厚くすることに注力してる社長は、人件費が大きくなる。単なる数字の羅列ではありますが、計算結果の中に、経営者の主張が出てきます。数字と通じて、各自の生き方がなんとなく見えてくるのが楽しくて、続けてきました。
Q2. 竹村さんと出会い、そしてレボルトへの入社を決めた経緯を教えてください。
竹村さんと最初に出会ったのは、私が会計事務所に勤めていた頃、レボルトの顧問を担当させていただいたことがきっかけです。
ある時、竹村さんがレボルトをこれからどうしていきたいか、その構想を非常に鮮明に語ってくれたタイミングがありました。「会社を大きくしたい」「スピード感を持って進めたい」その言葉の一つひとつから、強い熱量と覚悟が伝わってきたんです。経営者として最も大切なマインドを持っている方だと感じました。私の経験上、自分のビジョンを周囲に堂々と宣言し、即行動に移せる経営者ほど、会社を大きく伸ばしていく傾向があります。
そしてもう一つ。大きな絵を描けるか、壮大なビジョンを構想できるか。これは、生まれた瞬間にある程度決まっているものだと私は思っています。後天的に身につけるのが難しい、ある種の才能だと。竹村さんは、それを生まれながらに持っている方でした。
自分にはないものを持っている人だ。そう確信したことが、レボルトへの入社を決めた一番の理由です。
Q3. 入社してみて、メンバーや環境はどう感じていますか?
若い方が多いです。世代が10個以上離れてたりするので、そこのギャップは当然感じます。入ってまだ1年も経ってないですが、異物感はすごいありますよ(笑)。
ただ、この異物感は決してネガティブな意味ではありません。同じポジションで同じ景色を見ていると、気づけないことが沢山あると思っています。角度が違う考え方が、組織としては必要になります。この異物感を新しい風を吹かせるきっかけになるように、楽しみながら、会社の役に立ちたいと思います。
また、最先端を走っていると思います。承認を取るのも、連絡事項のやり取りも、基本的に全部オンライン上で完結させてる。以前の事務所では、以前は1つ1つ紙媒体で行っていました。お客さんからも「FAXでちょうだい」と言われる事があります。この時代に(笑)。「メールでもよろしいでしょうか??」「いや、FAXで」。そんな世界で生きていたんです(笑)。
また、皆さんとても親切です。特に、ソフトウェアの操作で苦労することはありますが、チームメンバーみんなすごく優しく教えてくれます。 ただ、静かに情熱を燃やすタイプが多いので、熱量高く仕事ができるのがとても楽しいです。
Q4. レボルトでの三橋さんの役割について教えてください。
開発経験なしでAX事業部に携わっていますが、主に企業様への説明、営業に従事しています。エンジニアの方であるほど、機能の説明を細かくしてしまいがちです。ただ、我々の顧客は基本的に経営者。細部は意外と気にしておらず、どのボタンを押したら何ができるのか、結論のみが欲しいものです。だから大事なところだけピックアップしているのがベスト。システムの詳細を聞かれた時に初めて分厚い説明書を出せば良い。これも会計事務所時代に取り組んできた事が活かせてると感じています。
Q5. 今後、レボルトでどんなことに挑戦していきたいですか?
世界一のコングロマリットを目指すべく、会社を大きくしていく方法の1つとして、M&Aの支援に貢献していきたいと思っています。そもそも、全部自分たちで会社を立ち上げることが必ずしも効率的ではないと思っています。会計事務所時代に株価の算定とか、銀行への書類提出などは沢山経験してきました。それらの経験はスタートアップの成長の文脈でそのまま使えたら最高だなと思っています。ちょうど竹村さんにも相談しているところです。竹村さんが描くミッションという名の「大きな絵」の中で踊ってるような感覚がありますが、それがでかくて面白いから、踊り甲斐があるんです。
Q6. 最後に、レボルトへの入社を考えている方へメッセージをお願いします。
まず、とにかく情熱が1番だと思っています。スキルがないって尻込みする必要は全くなくて。私はAIもプログラミングも専門ではないですが、ないからこそ生きた瞬間がありました。吸収する意欲さえあれば、多少苦労する部分はあるかと思いますが、その分だけ得られるものの方が大きいと思っています。
また、私ぐらいの年齢の方に向けては、アウトプットを求められる格好になってくると思っています。でも、自信を持ってください。だって、30、40年と生きてるわけですから。カジュアル面談をはじめ、コミュニケーションを通して、「あ、この人この場面で力発揮できそうだな」「この人話が面白いから営業向きだな」とか、足りない部分は入ってから補うっていうことが全然できる会社だと思っています。もし興味があれば、とりあえず一歩踏み出してほしいなと思います。お待ちしています!
株式会社レボルトでは、共に挑戦する仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけたら、WantedlyやDMからお気軽にメッセージをください。カジュアル面談でお会いできるのを楽しみにしています!