新茶を熱く語る、営業担当岩越本部長にも新茶についてインタビューしてみました(2023/4月の記事となります)。
Q:新茶を感じる瞬間、醍醐味は?
色でもなく味でもなく…圧倒的な香りです!
新茶時期に採ったお茶は時間が経つとどうしても香りは落ちていきます。新茶の価値は香りにあると思っています。
Q:推し商品はありますか?
「生新茶」です。もちろん、千両、萬両も美味しいですが、「新茶だ!」とわかりやすいのは、生新茶。限りなくフレッシュな状態の浅い火入れで、新茶時期が最高の状態の商品だと思います。
Q:新茶を入れるときのポイントは?
新茶特有の香りを楽しみたいなら高温で、旨みを楽しみたいなら低温で淹れるのをおすすめです。
Q:「急須で温かいお茶」以外の新茶の楽しみ方は?
水出しもおすすめですよ。「生新茶」は色が濃く、水出しで淹れても青甘いです。
1リットルの水に15gくらい茶葉を入れ、20回程度ふります。そのあと、別の容器に移して楽しむのがおすすめです。
岩越本部長の推し商品の話を聞いていると、他の社員やInstagramを見てくださっている皆さんの推し商品も気になってきました。
皆さんも、新茶の時期にはぜひ新茶の香りを楽しみつつ、自分の推し新茶商品を探してみてください。
2ヶ月限定販売の秋の緑茶
今の時期ですと、独自の火入れ加工技術で仕上げた「特選深蒸し茶葉」をブレンドした9月から10月までの季節限定商品として「秋の緑茶」があります。
自然の彩りが秋へと移ろうこの季節にお薦めの爽やかな風味と味わい、「秋の緑茶」をご賞味ください。
▼ オンラインストアは、こちらから ▼
