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【何よりも大切なのはマッチングです】ようこそ、パロニムエンジニアのカジュアル面談の内側へ!

wantedlyの運用をするようになってから採用人事をすることになっております。
ジンジニアの波多野です。

今回は弊社のエンジニアのカジュアル面談に対する考え方を公開しようと思います。
実績などを独断で公開しちゃうのでハラハラしていますが、同じように採用で困っているスタートアップのために少しでもなればと思います。

よろしくお願いします!

どうやっているのか

弊社はエンジニアの採用はエンジニアがおこなっているので、カジュアル面談も現場のエンジニアから直接話が聞きます!

応募者の興味ポイントチェックを行い説明が大きくずれないように、採用説明資料を使って説明を行います。
その時になるべく一方通行にならないように気をつけています。

プロダクトや開発するイメージがつくように、デモを多く取り入れて、実際の管理画面やアーキテクチャなどもお見せしちゃってます。

やはりみなさん、TIGがどういう技術を使って触れる動画を実現しているのか気になるようです。

もちろんスカイプなどのリモート面談も可能です。

↑こちらの会議室で主にお迎えしております!

本年度カジュアル面談実績

集計期間:2019年6月~2020年1月末(約8ヶ月間)

述べ人数:25人(内応募11名(44%) 採用2名(8%))

そのうちは22人とは自分も直接カジュアル面談でお会いしております。

しかし、本格的にカジュアル面談をやり始めたのは2019年11月ごろから。
そこで月ごとのカジュアル面談数です。

2019年6月:1人

2019年7月:1人

2019年8月:1人

2019年9月:1人

2019年10月:0人

2019年11月:6人

2019年12月:2人

2020年1月:13人

めっちゃ最近力を入れているんですw
カジュアル面談への主な経路としては集計していませんが、
wantedly 9割(自然応募2割、スカウト8割)、他媒体1割なイメージ。

ちなみにスカウトは毎週決まった時間に「スカウトもくもく会」と称して3, 4人のエンジニアで1h黙々と行なっております。
時たま波多野が時間を使っているのをプラスすると、工数にして5~6h/週くらい使っています。.

ほとんどがwantedly経由ですが、他媒体からでも本人の希望と状況に応じてカジュアル面談を行なっております。
ちなみにエージェントさんからの紹介ではカジュアル面談は行なってきませんでした。

パロニムにとってカジュアル面談とは?

本格的にやり始める11月のbefore, afterで比較してみます。

before

まぁまぁネガティヴな印象でしたが、世の中の流れからするとやらないきゃいけないんだなーって感覚でした。
具体的には下記のような内容です。

・直接採用に結びつかない面談に時間を取り続けるモチベーションがわかない
・プロフィール書いてある方は後は面接でヒアリングすれば十分ではないのか

after

「事業とミッションに共感してもらうために必要なもの」と捕らえられています。その他は、下記のような雰囲気です。


・転職確度低い人(潜在層)にもアプローチできるチャンス!
・エンジニアと話す機会はあまりないから意外と楽しい!
・カジュアルに人となりと考え方を聞けるチャンス!

現在パロニムのエンジニア組織では俗にいう「マッチング採用」(お互いの齟齬を無くしてマッチしている状態を目指して採用活動)を行なっています。
その面でも、よりカジュアルに話を聞くことができる場は入社後の参考にもさせていだいております。

↑打ち合わせもカジュアルな雰囲気ですが、要所要所引き締めてやっています

カジュアル面談の今後

カジュアル面談でいい面ばかりかと思いきや、もちろん大変な面もあります。
具体的には下記です。

・面談するエンジニアの工数の確保が大変
・事業説明を行うのが毎回同じことばかりで飽きる
・応募者の熱量を上げきれず、その後応募が来ない
・面談するエンジニアが話を振るのが大変

まだまだ改善点はありますので改良していきたいです。

ジンジニアが密かに考えているのは。

・エンジニアのタスクにカジュアル面談対応を一定時間想定して組み込む
 →面談対応者のタスクの障壁にならない
・候補者の知りたいことに更に絞って事業説明を行う
 →応募者の熱量を上げられる
・事業概要説明をTIG動画にして事前に見ておいてもらうことを前提にする
 →QAやフリートークに時間が使えるなど面談の質の向上
・面談はできる限り2人で参加する
 →話に困らない!QAの幅が広がる

などなど。。。

また、エージェントや直接応募の場合もカジュアル面談を必須としてどこかに組み込みたいと考えています。


スタートアップは革新的なことを行なっているため、事業が一見わかりにくかったり、ミッションやビジョンに共感してもらえる人と働きたいと思うので、それを理解してもらえる場は必須かと思っています。

↑カジュアルにお迎えいたします!

どんな人にどうやって来て欲しいか?

「ほんの少しでもパロニムでエンジニアをやることに興味を持っている人にフラッときてほしい」です!

お気軽にいらしてください!

選考ではないので聞いてはいけないことはありませんw
パロニムで働いているエンジニアに選考に進んだら聞きづらいことを聞ける場として有効活用していただけたらと思います!

パロニムでは今まで以上に採用を強化していきます!
一緒に動画視聴革命を起こしたい方はぜひカジュアル面談へお越しください!

それではまた!

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