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【パロニム社員インタビューVol.4】美魔女広報率いる事業部横断Wantedly運用チーム発足!第1回の打ち合わせをフィードにします!

こんにちは!
ライター(本当はエンジニア)の波多野です!

この度、事業部横断Wantedly運用チームを発足させました

その経緯を含め知っている人は初心を思い出す記事として、
知らない人は知る機会としてWantedly運用チームの対談を記事にしようと思います!

今回は、左から順に蘇武さん(スーパー管理部長)、岡村さん(美魔女広報)、波多野(ライターエンジニア)の3名でお送りします!

写真を撮ってくれる人がいなかったので完全自撮りですw

波多野:
「よろしくお願いします!」

蘇武:
「そういえば話違うんだけど、そろそろウチも広報担当の採用しないとやばいんじゃないの?」

波多野:
「あ、確かにそうですね!そしたら岡村さん広報担当の募集要項つくってもらってもいいですか?」

岡村:
「いやいや、あのー、一応私が広報なんですけどw」

↑ 【重要】岡村さん。広報担当が満を持して登場です


波多野:
「あ、そうでしたねw
仕切り直して、よろしくお願いします!Wantedly運用チームということでみなさんお呼びしましたが、実際は事業部横断で採用を強化するという命題を抱えています。
みなさん、今思っている採用の課題ってどんなのがありますか?」

蘇武:
「波多野さん主体でwantedly運用進めてもらっていて本当にありがたいです。
テック系スタートアップでエンジニアドリブンな発信があることはかなりポジティブに捉えているんだけど、実際は全社でwantedlyをもっと活用しないといけなくて、社員全体でそれぞれの熱をもっと伝えて行ければなと思っています。
それをみた候補者が、パロニムっていい会社っぽいな!って感じてもらって面接に来て欲しいですねー。現状、ググっただけだと会社のことがほとんどわからず、ググる前と志望度が変わらないと思うんですよね。僕も実際そう思ったので。

岡村:
「採用の課題ですよねー。社内で欲しい人材のペルソナの定義がぶれていたりして、面接官それぞれが欲しい人材がバラバラになって会社目線で採用ができていなかったんですよね。
今はペルソナを作ったのでそれで運用できたらいいなと思います。
後は、スタートアップなので成長の段階で採用した人材が変化すると思うので、それをどうまとめるか今悩んでいるところです。

波多野:
「自分も蘇武さんの話に乗っかると、Wantedlyをもはやコーポレートサイトと思って本気で運用した方がいいんじゃないかって。でもコーポレートサイトと違うのは現場の生の声を発信できる透明性の高いツールなので、候補者の感情に訴えかけることができるので採用にとってもかなり有効なツールだと思うんですよ。
でも全社でしっかりと運用しないと逆効果で、エンジニアだけ発信していると、あれ営業は?みたいに不信感に繋がっちゃうので全社ってのはキーワードだと思います。」

蘇武:
「後、僕的には波多野さんにWantedly運用してもらっていますが、それって広報がやることなんじゃないかって笑
うちの広報ってどっか行っちゃったんだっけ?」

岡村:
「いやいや、さっきも言いましたけど本当は私が広報なんですww
なんか本当に申し訳ないです。もうちょっとしっかりやりますw」

波多野:
「そしたらお願いがあるんですが、そろそろエンジニア以外の記事も発信して欲しいっすw」

岡村:
「ですよね〜。それなんですが、ほんと申し訳ないです!
今井上さんの記事をまとめているところで最終チェック中です。最初にチェック依頼した記事が会社のCOOとは思えないくらいフザけた記事にしちゃったので時間かかっちゃいましたw

(前回の記事【パロニム社員インタビューVol.3】20代で取締役に就任したパロニムCOO井上さんの過去に迫る!マルチな才能はどのように形成されてきたのかを聞いてみました。の前にインタビューしています。岡村さんいわく、最終的にスッキリした記事にまとまったとのこと)

でも、うちみたいなフェーズのスタートアップってやっぱりWantedlyって合ってるなって思います。
優秀な人材に莫大な年収を払って採用する戦略でなくて、ビジョンやプロダクトに共感した優秀な人が欲しいんですよね。



波多野:
「全員野球でWantedly運用してもらえそうでよかったです!運用のHOWのところ少し考えたいですね」

岡村:
「そうですねー。募集と社員のフィードをメインに公開していって、パロニムに興味を持ってくれる人となるべくたくさんお会いしていきたいですね。
とはいえ、たくさん応募が来すぎてもリソース的に足りなくなっちゃうので、しっかりとターゲットを絞って記事を発信していきたいですよね。
そこらへん他の会社がどうやっているのか気になるところではあります。」

波多野:
「やっぱり、候補者の方には年収などの条件面でなくてプロダクトや会社への共感で判断してもらいたいので、ミッション、ビジョン、バリューにフォーカスして記事を発信していきたいですよね。

蘇武:
「そうですね、ミッション、ビジョン、バリューを重視して行くのと合わせて、放置しないでできることからやっていくってことも大切だと思いますね。
それで失敗している会社ってたくさんあると思うので。
そもそもスタートアップなので頭デッカチで考えるよりも、リーンでとりあえずやってみる、そして改善って感じでPDCAを高速に回したいと僕は思いますね。

波多野:
「そうするとだいたいWantedlyでやることってみんな同じ考えになってると思いますが、
パロニムのミッション、ビジョン、バリューを社員をインタビューから引き出して、読者にエモーショナルに響かせるってところですかねー。
その際に敢えて作り込まないでやりたいですね。
多様性があるように見えるけど、根底は同じってことを伝えたいです」



蘇武:
「あと、Wantedlyには経営判断を食い込ませないで社員がメインで決定をしていきたいです。
それでこそ透明性が出てくるし、見た人が本当に知りたいことってそこだと思ってます。
スタートアップの転職者こそ、『自分が選ぶ』意思が高い人が多いと思うし、時代的に転職者に選ばれる企業にならないといけない。そのためには現場の生の声が必要不可欠だと思います。」

波多野:
「選ばれる企業。。。いいですねー!
Wantedlyって採用ツールではなくメディアっていうことを良く言われていますが、採用できないのは自分たちの責任ってことですよね。
あくまでもWantedlyは会社の魅力をアピールするメディアで、ちょこっと採用もできるよってことで、本質は採用ではないってことですね。
そのおかげで採用もできたらめっちゃいいですけどww」

蘇武:
「そうですね!目標は社員インタビューが2週目に入らないことですねww」

波多野:
「やっと目的と手段が具体的になってきてよかったです。今まではフワッと始まっていましたが、やっとキックオフ宣言できますね!
やっと美魔女広報の出番ですしww」

岡村:
「いやいや、美魔女なのは最近ですが、広報なのはずっとですからwww
・・・ってノっちゃいましたが違いますから!そういう風なイメージマズイです!広報だけでいいですww」

蘇武:
「なんか上手いこと言いますね。少しだけ見直しましたw
広報なんですから、会社のマスコットになりましょうよ!
今メディア露出とかあるので小林さん(CEO)になっちゃっていますから、これからは岡村さんで!」

岡村:
「いやいや、そうですね!
でもやっぱり採用にもうまく結びつけて会社の魅力ももっと伝えたいですね!」


↑ 【重要】岡村さん。広報担当です

あと、後日末吉さん(社長室兼営業推進)がメンバに加わりました。
末吉さんの紹介はまたの機会で行いますのでお楽しみに!


最後に

パロニムは今年で創業3期目、TIGがサービスインして2期目を迎えました。
比較的アーリーなwebベンチャーで数年後に上場を目指すスタートアップ企業で、メンバが自ら行動を起こして力を発揮して行ける環境を強みにしています。

今後、パロニムではWantedly運用と採用の加速度をあげて、ビジネスを更に加速させていきます! 我こそはと思う方、会社の方向性と個人のこれがやりたい!の方面がマッチすれば必ず面白い仕事ができます。

この記事を読んで少しでも気になった方は、話を聞きに行きたいボタンを押していただいて、
カジュアルにお話でもしましょうー!ぜひお待ちしております!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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