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【TIGはアフリカの奥地に持っていっても力を発揮できるプロダクト! by iOSエンジニア鈴江】同僚にインタビューしてみたpart1

パロニムでも社員にフォーカスを当てた記事を書いていこうと思います!

その記念すべき第1弾を技術開発部のiOSエンジニア鈴江さんにインタビューをお願いしました!

担当は同じく技術開発部の波多野です。


鈴江さんよろしくお願いします!

鈴江さんは以前M&Aアドバイザリーを行なっていたそうですが、そこからなんで急にエンジニアを目指そうと思ったんですか?

鈴江「エンジニアになったのは、自分の手でサービスを作れるようになりたかったからですね。
前職はWebサービスに特化したM&Aアドバイザリー会社で、買い手企業と売り手企業を仲介する仕事をしていました。

業務上、色々な事業モデルに触れる機会があったのですが、Webサービスも様々で、
例えばコンシューマーから見たら正直イマイチなコンテンツだけれども、コンバージョンは結構あって儲かっているWebサービスもあれば、美しい世界観のコンテンツで真っ当なサービス開発をしているけれども収益が出せずに苦労している事業もありました。

前々職でWebメディアの立ち上げから運用までやっていたので、泥臭い運営の苦労も分かる分、何だかなあ、と感じることが多くて。

モヤモヤを感じる中で、だったらいっそのこと自分の手で実践者としてゼロからWebサービスを作れるようになりたいと思い、プログラミングスクールに通い、エンジニアへの道を歩み始めました。」


なぜパロニムに入社したんですか?

鈴江「まずTIGのシンプルなUIで個人的に魅力を感じたこと、次に動画周りの市場は必ず伸びると思ったこと、そしてボードメンバーに様々な職種と経験を持つ人々がいることから、プロダクトと会社に可能性を感じて入社しました。

実は、プログラミングスクールを卒業した後に、一時的にフリーで企業向けの動画ツールを提供しているスタートアップで働いていたのですが、目指したいプロダクトの方向性が自分が求めるものとは少し違っていて。そんな中でたまたまスカウトをもらったことが入社のきっかけでした。」


入社して一年近くになると思いますが、実際入社してみてどうでしょう?

鈴江「ベンチャーとかでよく聞かれる、仕事の丸投げ感が非常に少ない感じがします。
平均年齢も30代後半で大人の人が多いので、ある程度方向性や要望をまとめておいてくれている印象ですね。
20代の若手中心のベンチャーにはいないような、各領域のベテランが揃っているので、そういう意味で、納得感高く仕事しやすい環境だと思いますね。

もう一つ、管理部門の守備範囲の広さにびっくりしています。
上場を計画していることもあるのかもしれませんが、出資、補助金、特許、契約周り、労務勤怠、採用広報、中国のジョイントベンチャーとのやりとりなど、一つ一つしっかりと向き合っていて驚いています。」


確かに私もイメージしていたよりもベンチャー感が少ないって感じてますw

スタートアップてもっと未経験だらけでデスマだらけなイメージでしたが、経験豊富な先輩たちからうまく引き出して働ければ自分の血肉になりますねー

鈴江「そうですね。後は物腰やわらかい柔軟な人たちが多いのでそこもギャップでした。
オラオラでガンガンな社員が幅を利かせているところがなくてすごくやりやすいです。」



すみません、インタビュービギナーの波多野にはここら辺が質問の限界なんですが。。。。

じゃぁ、、TIGがどんなプロダクトだと思うか教えてください!

鈴江「TIGは地球の裏側に持っていても力を発揮できるプロダクトだと思っています。

実際今年の春には(代表の)小林さんと(技術開発部の)大竹さんと経済産業省が主催するアクセラレータープログラムでシリコンバレーに行ってきたのですが、世界中の人々に使ってもらえる可能性を感じました。

「動画を見る」「触る」だけで体験できるTIGのシンプルな使い心地で自然にコンバージョンを産むことができるプロダクトだと思います。」

(シリコンバレーで一枚)


鈴江さん作シリコンバレーの話はこちら


鈴江「個人的な妄想かもしれませんが、アフリカの奥地とかに持っていっても、プレゼンしてサービスの魅力を伝えることができると思っています。

5,6年前にアフリカに何カ国か行ったことがあるのですが、当時すでに携帯電話も普及していたので、今なら普通にスマホの動画で訴求できるんじゃないですかね。
実際、途上国でも東南アジアの一部やインドからはTIGの引き合いが来てましたし。」


アフリカの奥地!まずどこにしましょう?w

鈴江「そうですねー。そしたらザンビアとかどうですか?」


(学生時代に訪れたというザンビアでの写真)


すみません、聞いたことがありませんが。。。。それどこですか?

鈴江「ビクトリアの滝があるところです。政治、社会もずっと安定していてこれからの経済成長の可能性があると思います。あとは、英語圏なのでビジネスの会話もしやすそうですね。」


(ビクトリアの滝の上空を飛んでいる写真)

気持ち良さそうですね!でも、ちょっと濁ってそうじゃないですか?やっぱり自分はナイアガラ派ですね

今後チャレンジしたいことはありますか?

鈴江「社内の新しい取り組みで、各自からのアイディアを取り込んで新規ビジネスを創出しよう!的な動きがあるので、それを利用してTIGを活用した新しいアプリを開発したいです。
TIGはシンプルなだけに色々な可能性があるので、どんどんアイディアを出してプロトタイプを作りたいです。
たとえはスマホのカメラと連動したTIG ARアプリとか。その場でリアルなリンクにコンバージョンしちゃうメディアは面白いんじゃないかと。」


それですねww プロデュース頑張りますww

よく社内ビジコンみたいのは聞きますが、アイディアを持っている人中心になるので、それだとつまらないですよね。
全員の知恵と経験を本当に少しでもいいから分けてもらいつつ案を出して行きたいですよね。

鈴江さんありがとうございました!

ちなみに、ランチ帰りにタピってる鈴江さん。ブームに乗っかりたいらしい。

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