映心産業に入社するまでの経歴
私は大学で経済学を専攻し、卒業後に映心産業へ新卒で入社しました。
今年で入社10年目となり、現在はチーフエンジニアとして、プロジェクト全体の技術的なサポートや新人エンジニアの指導にも携わっています。
入社当初はバックエンドエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後フロントエンド開発やクラウドインフラの構築など、幅広い分野を経験してきました。
これらの経験を通じて、技術者として成長するだけでなく、チーム全体を支え、プロジェクトの成功に貢献することにやりがいを感じています。
職場の雰囲気について
大手企業と比べると従業員数は少ないですが、会社員としてではなく、一人のエンジニアとして尊重される環境があり、とても心地よい雰囲気です。
日々のコミュニケーションは、チャットツールやオンライン会議を通じて行っていますが、定期的にオフラインで集まり、直接顔を合わせて話す機会も設けられています。
そのため、リモート中心の働き方でもチームの一体感を感じることができます。
また、仕事やキャリアに関する悩みがあれば、親身になって相談に乗ってもらえるため、大きく思い悩むことはほとんどありません。
1日の仕事の流れ
私の1日は、タスクの確認と集中が必要な業務の実施から始まります。
お昼前にはチームミーティングがあり、進捗報告や課題の共有を行います。午後には要件定義や設計に取り組むことが多いです。
また、新規案件のミーティングや障害対応、運用作業を行う場合もあります。
スキマ時間にはPoC(概念実証)を兼ねた実装作業を行うこともありますが、これがリフレッシュにもつながっています。
終業前には翌日のタスクを整理し、効率的に仕事を進められるよう準備を整えています。
課題にぶつかった時の乗り越え方
課題にぶつかった際には、他のエンジニアやビジネス部門の方々と積極的に相談しています。
特にリモート環境では、一人で抱え込まず、迅速にチームと情報を共有することが重要だと考えています。
解決策を検討する際には、「QCD(品質、コスト、デリバリー)」のどれを優先すべきかを意識しながら、複数の案をたたき台として挙げ、プロジェクトメンバー全員で最適な方針を決定しています。
入社を考えている方へのメッセージ
私自身、新卒で映心産業に入社しましたが、今ではチーフエンジニアとして、チーム全体を支える立場として働いています。ここでは、単なる会社員としてではなく、プロフェッショナルなエンジニアとしての価値を実感しながら仕事ができます。
技術力を高めたい方や、自分のスキルを活かして挑戦したいと考えている方にとって、映心産業は最適な場所だと思います。
私たちと一緒に、エンジニアとして新しい可能性を切り拓いていきましょう。皆さんと共に働ける日を心より楽しみにしています。
オフの過ごし方
休日は子どもと遊んだり、趣味に時間を使っていることが多いです。アクションやRPGのゲームが好きで、最近では「バイオハザード RE:4」や「ペルソナ5」をプレイしました。ゲーム音楽も好きで、好きなゲームのオーケストラにも行ったりしています。
また、現在同じチームのエンジニアの方の影響でポーカーにハマっています。その場で出会った方々とフランクに話しながらプレイできるのが楽しいです。
最近、子どもと一緒にコラボカフェに行ったのですが、子どもと一緒に過ごしている時間が最大の癒しになっています。