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社員インタビュー|オータムの新規事業を担う事業推進のOさんに話を聞きました ~Vol.1~

―まずは簡単な自己紹介をお願いします

現在31歳のOといいます。

京都生まれの静岡育ちで、大学進学以降は都内近郊に住んでいます。

趣味はサッカー観戦とゲームで、どちらもかなり打ち込んでいます。

大学卒業後は法曹界を志して契約関係の仕事をしていましたが、ロジカルに物事を考えて体現することが好きで、IT業界に転身しました。

その後は一貫してWebサイトやシステムの開発、特にエンタメ関係のサービスに携わってきました。

ライター、ディレクター、エンジニアとして2社で様々な経験を積ませてもらったんですが、前職の体制変更に伴って、次のマーケットを担うような事業の創出がしたいと考えるようになり、事業推進に強みのあるオータムに入社を決めました。

現在は、以前から興味を持っていたメタバース事業の立ち上げを見据えて、事業推進・事業企画を行っています。

―もともとは法曹界で働いていたんですね

大学時代に法学を学んでいたこともあり、もともとは弁護士を志していました。

大学を卒業して、最初に行っていた業務は一時期よくテレビCMも放送されていた、債務整理や過払い金の相談の受け付け、業者との折衝を行っていました。

相談してきたお客さんの立場を考慮しつつ、法律的な観点を持って業務を進めるので、とても勉強になる仕事でした。

―IT業界へ転職したきっかけを教えてください

”ロジカルシンキングを体現すること”に興味を持っていて、法曹会よりも自らサービスやシステムを作り出すことができ、技術の変化の激しいIT業界に転職しようと考えました。

趣味の影響もあり、転職後はスマートフォンゲームの攻略サイトの運営業務を行っていました。

始めた頃はライターとして業務を行っていて、ユーザーのニーズを意識したライティングや、SEO(検索エンジン最適化)を意識した構成にするなど、今でも活かせる能力が身についたと思います。

またディレクターとしてもプロモーション施策や最適な成果(コンバージョン)設定を行い、新規サイトの立ち上げなど様々な経験をしました。

同時に主にフロントサイドのエンジニアとしても手を動かし、技術的な開発業務と、UX面を意識した調整なども手掛けていました。

―本当にいろいろなことをされてますね

そうですね。IT業界のスタートで様々な業務に上流から下流まで携わることができたのは本当に運が良かったと思います。

次の会社では有名な版権ゲームの企画・システム設計からインフラ業務も含めた管理業務まで行っていたんですが、かなりのマルチタスクだったので経験が活きたと感じてます。

協力開発会社との折衝業務もあり、多面的に物事を進めるだけでなくコミュニケーション能力も求められる仕事でした。

―そんなOさんがオータムに興味を持ったのはどんなところですか?

起業家思考に重きを置いた企業理念をもとに、事業運営を行っているところです。

わたし自身、自ら率先して新たな事業を生み出し推進していきたいという思いが強く、オータムの既存の枠組みにとらわれることなくチャレンジする姿勢には魅力を感じました。

メタバース事業を始めとする、IT業界における革新的なソリューションを生み出す機会を得られる場所として、事業推進力に強みを持つオータムが非常にマッチしていると感じました。

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Vol.2ではエンジニアのこれからの働き方やオータムでこれからやっていきたいことなど、よりOさんの考え方や展望についてのお話を伺いますのでぜひご覧ください!

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