今回は、Paintnoteのエンジニアチームが普段どんな仕事をしていて、どんな一日を過ごしているのかを、できるだけリアルにお伝えしたいと思います。 プロダクトづくりに向き合う日常や、やりがい・大変さも含めてご紹介しますので、Paintnoteで働くイメージを膨らませてもらえたら嬉しいです!
Paintnoteのエンジニアの仕事内容
Paintnoteのエンジニアは、新機能開発・既存機能の改善に関する設計、実装、テストを主な業務としています。
ただ「仕様どおりにつくる」だけではありません。顧客から届く声や、現場で感じた違和感を起点に、
- どこに課題があるのか
- 本当に解決すべきことは何か
- どうすればプロダクトとしてより良くなるのか
といった点を、エンジニア一人ひとりが考え、提案し、形にしていく文化があります。
プロダクトの価値そのものに向き合えるのが、Paintnoteのエンジニアリングの特徴です。
あるエンジニアの一日の流れ
08:00 自宅で業務開始
一日のスタートは自宅から。毎日日報を書いているため、まずは日報にその日のタスクを書き出し、頭の中を整理します。
タスクが整理できたら、すぐに業務開始。午前中は特に、休日や夜間に稼働してくれている副業メンバーからのPull Requestレビューや、タスク指示を優先して行います。
09:00 朝会
社員全員が参加するオンライン朝会に出席します。 短時間ですが、チーム全体の状況を把握する大切な時間です。
朝会後出勤
朝会が終わったら、通勤ラッシュを避けて出社。 夏場は、涼しい早朝に出社するメンバーもいます。
10:00 Pull Requestレビュー
社内メンバーからのPull Requestレビューを行います。 レビュー依頼が来た場合は、時間帯に関係なく最優先で対応することを意識しています。スムーズな開発フローと品質担保のために、レビューはとても大切な業務です。
12:00 休憩
お昼休憩。しっかりリフレッシュして午後に備えます。
14:00 ミーティング
毎週水曜日は、エンジニア全員が出社して対面でミーティングを実施しています。
- 進行中プロジェクトの進捗確認
- 検討中の仕様相談
- タスクのアサイン
などを、顔を合わせながらじっくり議論します。
15:00 機能実装
MTGで決まった内容をもとに、新機能や機能改善の実装を進めます。
不具合が発生した場合は、最優先で原因調査・対応します。
また、顧客対応の一環として、
- データの一括インポート
- データ削除
- データ取得
などの作業を行うこともあります。
17:00 退勤
夜のリリース作業に備えて、早めに退勤。 一度しっかり休んで、夜に備えます。
22:00 自宅でリリース作業
週1回のリリース日は、22:00から自宅でリリース作業を行います。 無事にリリースが完了すると、ほっと一息つく瞬間です。
エンジニアのたのしさ・やりがい
Paintnoteでは、新機能や機能改善に対する顧客からのフィードバックを、営業・CSメンバーが会社全体に共有してくれます。
自分が考えた仕様がリリースされ、「便利になった」「助かっている」という声が届いたときは、 エンジニアとして本当に嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。
また、顧客との距離が近く、プロダクトの価値を実感しながら開発できるのが、Paintnoteならではの魅力です。
エンジニアの厳しさ・大変さ
一方で、責任の重さもあります。
品質の低いものをリリースしてしまえば、ユーザーに迷惑をかけてしまいます。
利用企業が増えるほど、不具合の影響範囲も広がるため、品質と安定稼働に対するプレッシャーは決して小さくありません。
そのためPaintnoteでは、
- 丁寧なコードレビュー
- 自動テストの充実
といった取り組みを通じて、チーム全体で品質を守っています。
編集後記
Paintnoteのエンジニアチームは、「ただコードを書く」だけではなく、顧客の課題と向き合い、プロダクトの未来を一緒につくるチームです。
開発の裁量を持ちたい方、ユーザーの声を感じながらプロダクトを育てたい方にとって、 やりがいのある環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルにお話ししましょう!