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岡本 萌佳(人材開発部):「人」ではなく「エネルギー」が動く採用を。


このシリーズは、エイブル社内で「是非、この人のことを知ってほしい」という推薦をもとに、『素敵な社員』を社外、そして社内の皆様に知って頂くための企画になります。

業務内容だけでなく、その人自身の想いや、挑戦しているテーマといった『こだわり』。
それぞれの『こだわり』を、『マイ・ルール』として皆様に紹介させて頂きます。

My Rules 第1回は【人材開発部】【中途採用】を担当している、【岡本萌佳】さん。
彼女の『マイ・ルール』に迫ります。



岡本萌佳's PROFILE
■埼玉で生まれ埼玉で育った、埼玉歴25年、生粋の埼玉県民。
■趣味は踊ること。大体いつも踊ってます。気が向いたときに日記や絵書も書きます!
■大学卒業後、新卒で人材業界に。法人向け採用コンサルとして従事。
■2020年11月、エイブルに入社。人事としてのキャリアをスタート!
■お酒は飲めませんが、テンション的にはいつも酔っぱらっています。



ーーまずは現在の業務内容・MISSIONついて教えてください


入社から現在まで、人材開発部にて中途採用を担当しています!
主に営業店の正社員・パート社員を採用するために、求人広告のディレクションや
各部門との調整、応募対応~書類選考、などが中心です。
MISSIONとしては『入社してくれた人が、長く働ける採用』を実現することです!



ーーエイブルに入社した決め手は何ですか??


人事という職種で転職活動は進めていたのですが、自分に期待してもらっていることや、入社後の計画性が一番イメージできたことです。
キャリアチェンジだからこそ、明確なイメージを持てたエイブルに決めました!



ルール1 壁までに足りないものは「努力」で補う。



ーーいきなりスポ根ですね??(笑)


そうですね(笑)これは5歳からやっていた、クラシックバレエの影響ですね。
母が元・プロダンサーだったこともあり、かなり全力で踊っていました。
部活ではなく、学外のレッスンだったんですが…みんなで一つの作品を創るなかでも、役をとるのには競争もあって…。
「役をとる」というと実力社会なんですが、骨格とか筋肉の質とかで「役ができるか」も決まるので、才能社会なところもあるんです。

そういう意味で自分の『才能』の限界は早くから気づいていました。
だから「プロを目指す!」みたいなことも考えたことはありません。
それでも、「ここから先は『才能』が必要」というラインまでは、努力でどうにかなると思っています。

よく「壁を乗り越えよう!」みたいなタイミングってあると思うんですけど、私にとっての”壁”は『才能』なんです。
だから壁から先は努力外の話。逆にその壁までの道は努力で補える世界。
補えるからこそ、どうせやるなら100%で、と全力でやり切りました。

高校最後のステージで、私に任されたのは”準主役”の役割、“主役”ではありません。
私の才能でできる、限界の壁までは進めた結果だと思います。
そうしたら後悔もなく清々しく引退できたんです(笑)

壁までは努力で補える、そこまで行けるかは自分次第なら、100%でやってみる。が私のスタンスです。



ーー仕事ではそのスタンスは表れていますか??


実際にこのスタンスは、社会人として仕事に臨むうえでも、しっかりと生きています。
前職は営業として数字も追っていましたが、今の『採用』という仕事も前職以上に数字です(笑)
それも、より会社の成長に影響を与えてしまうような数字なので…プレッシャーです。

それでも100%までは「できるでしょ??」という期待だと思いますし…
「できるでしょ??」って思ってもらえるってことは、自分の努力で、できるんだと思います。

120%…150%とかまでいくのは、『運』とか『才能』が必要だと思いますが、100%なので。
そこまでは努力で補おうと思います!



ルール2 視野と人間関係を狭めない。



ーーこれはどういったものでしょう??


私のなかで”大きな変化”が2019年の夏に訪れたんですよ。長くお付き合いしていた人と別れまして…(笑)
バレエの時もそうですけど、1つのものを大切にし過ぎてしまうんですよね。100%全力なので。
でも、「不意にそれがなくなると辛いんだな」ってその時学びました。
根が一点集中型なので、今後もそうなったら、もうずっと辛いじゃないですか…。

辿り着いた答えが、「1つの事を頑張る」を「いろんなことを、どれも頑張る」というスタイルです!

分散思考じゃないですけど、何か失っても、何か残ってることで辛さが軽減できるように。
ただ中途半端になったりウェイトが偏るなら意味がないので、全部を100%でやるんです。

大きいものではストリートダンスの社会人サークルに入りました。
大学でストリートダンスを(これも体育会みたいに全力で)やっていたこともあり、再燃中です。
小さいものだと、絵を書いたり…日記を書いたり…なんでもいいので継続しながら全力でやってます。


※毎週欠かさず踊り、毎月舞台に立つという岡本。メッセージ性の強いダンスを、全身で表現する。

色んなものを始めると、それだけ人との縁も生まれますし、色々な価値観に触れられ、知識も増える。
1つのものだけ、でなく、色々なものを全力で取り組むからこそ、視野も広がっていくと実感しました。
自分が不必要に傷つかないためにも、自分の視野と人間関係を狭めないこと、これが私の考え方です。



ーー仕事ではどうでしょうか??


キャパシティ一の限界までは、なんでもやります!(笑)
採用という仕事は、社内もそうですし、マーケットも、状況が目まぐるしく変わります。
そういう意味では、『ケースバイケース』の積み重ねが、将来の財産になると思うんです。

だからこそ、意味のない業務はないと思いますし、採用以外でもできる業務は積極的に挑戦しています。
実際に入社して2か月、募集求人の作成からはじまり、書類選考・1次面接、適性検査の分析、入社当日のオリエンテーション、HPのリニューアルに伴うディレクション、勤怠管理…濃密な毎日です。

その分、関わる「ヒト」も2か月とは思えないほど増えましたし、もっと多くに触れたいとも思います。
せっかく色々できる環境なんです。将来的には取捨選択も必要ですが…今はどれも頑張ります!



ール3 楽しさよりも「感情」を指標に働く。



ーー「感情」…とはどういうことでしょう??


これは、転職に至った背景もあるんですが…そもそも転職のきっかけは、社内異動による役割変更です。
入社して丸2年は苦しいし、とにかく辛かったです。全然成果は出ないし、成果が出れば次の課題が出てくるし……全然楽しくなかったです。それでも「頑張ろう」という感情があったんです。

「辛い」という感情が「頑張ろう」という前向きな感情に変換される感覚です。
でも異動してからは、それがなくなってしまって…。
もちろん望んだ異動でなかったのも理由ですが…とにかく『無感情』だったんですよね。

その時に、「あ、私って『楽しくない』には耐えられるけど、『無感情』には耐えられないんだ」って気づきました。

だから自分にとって仕事の充実度は「今めっちゃ楽しい!」っていうものじゃなくて、『ちゃんと感情が動いている』実感なんです。
だから「辛い」って思えることも、感情が動いている、充実の証拠です。

勿論、「辛い」だけではしんどいので(笑)。雰囲気よく、働くことは心掛けています。
仕事って必ず『誰か』が存在するものなので、小さないざこざはあって仕方がないと思います。
ただ雰囲気の良し悪しが、小さないざこざの影響を大きくもするし、小さくもすると思うんです。

なので「感じのいい子だな」と思ってもらえるような、雰囲気の良さは日ごろから意識しています。


ーー具体的にはどんなことを??


些細なことでもいいんです。頂いた「ありがとう」には「ありがとう」で返し、頂いた「ごめん」に「ごめん」を返す。わからないものは質問をして、答えに対して「確認」をいれる。
そうやってコミュニケーションの往復が増えることが、雰囲気のよさに繋がると私は考えています。

雰囲気よく働いていれば、ストレスは少ないですし、ポジティブな「感情」が生まれます。

辛い、というネガティブな感情もはいるので、しっかりと「感情の波」を感じながら働くことができる。

私にとっては、楽しいかどうか、よりも「感情の波」が動くことが、充実の指標なんです。


上司の関野さん(人事本部:次長)からみた、『岡本さん』
岡本さんの、いいところは沢山ありますが…特に2点。
①コミュニケーションの引き出しがある。25歳という年齢とは思えない表現力。
②明朗快活。前向きなスタンスが、仕事に対してもいいエンジンになっている。

まだまだ入社したて、採用担当としても、人事としてもこれからだと思います。
その大きなポテンシャルをしっかり開花させるため、持っているものを磨いていこう。
期待してます!!


ーー現在、一緒に働いている人たちとは、どんなチームになっていますか??


今のチームの人達は、関野さん(次長)、川島さん、松田さん、岩崎さんです。

関野さん▷採用だけでなく、人事全般として知見がある。きめ細かいアドバイスを下さる人。
川島さん▷採用のあり方や、目指していきたい理想を構築し、進むべき方向を示してくれる人。
松田さん▷実際の業務進行や、やり方を手引きしてくれる人。
岩崎さん▷採用〜管理全体の仕組みや、慣例を知っていてバランスを整えてくれる人。


チーム全体としては、お互いに補い合っているチームだと感じます。
適材適所という言葉が、そのまま反映されてるようなチームだなあと業務をしていて思います!
(内緒ですが…お母さんとお父さんとお兄ちゃん、お姉ちゃんみたい、、、って思ってます。笑)



「人」ではなく、「エネルギー」を動かすHRへ。



ーー岡本さんにとって『エイブル』という会社はどんな場所ですか??


「いろんな人がいる」ことを改めて教えてくれる場所です。
3000人を超える会社には、年代も志向性も、経験値も能力も…様々な人たちが集まっています。

3000人いて、3000人に個性や背景があるんだなと考えると、本当に壮大です。
共通していることと言えば、「人想いの、イイ人」くらいです。そこがブレないのも凄いところです…。

3000人…「いろんな人がいる」からこその学びがある。それが私にとっての『エイブル』です。



ーー仕事とは、『課題を解決する』こと。岡本さんが取組みたい【課題:テーマ】はなんでしょうか。


入社や退職、配置替えって【人が出入りすること】ではなくて、
【会社の資源(エネルギー)が出入りすること】だと思うんです。

「人」ではなく「エネルギー」を動かす。
それが出来るのがHRだと思うし、その入り口が採用です。
『採用を通して、エネルギーが動くHRを浸透させる。』
それが今の私が取り組む課題:テーマです!



岡本萌佳's MyRules

1.壁までに足りないものは「努力」で補う。
2.視野と人間関係を狭めない。
3.楽しさよりも「感情」を指標に働く。


社員ひとりひとりに、『MyRules』がある。社員のこだわりが『暮らしと社会への貢献』を実現します。

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