こんにちは!SAMURAI Career採用担当です。
「営業経験を活かして、人材業界にチャレンジしたい」
そんな想いを持ちながらも、
「未経験でも活躍できるだろうか」
「入社後、周りに相談しながら成長できる環境なのだろうか」
と、不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
キャリ活事業部では、経験や年次に関係なく、メンバー同士が自然に学び合い、支え合えるカルチャーを大切にしています。
リモート環境でも気軽に相談できる機会や、チームを越えて自然とコミュニケーションが生まれる場を設けていることも、その一つ。日々の何気ない会話の中でナレッジやノウハウが共有されるため、分からないことも周囲に相談しながら解決できる環境があります。
今回は、そんなキャリ活事業部のオンラインコミュニケーションについてご紹介します!
キャリ活がコミュニケーションを大切にする理由
キャリ活事業部では、コミュニケーションを単なる情報共有のための手段とは考えていません。
私たちが目指しているのは、会社から与えられたことをこなすだけではなく、一人ひとりが主体的に組織づくりへ関われる、「自由と責任」を体現した自立型組織です。
そのために大切にしているのが、オンラインでも表面的なやり取りで終わらず、本音で意見を交わし、ときには率直なフィードバックも伝え合える関係性。日々のコミュニケーションを重ねることで信頼関係が育まれ、「もっとこうしたら良いのでは?」「こんなことにも挑戦してみたい」といったアイデアが自然と生まれていきます。
例えば、委員会活動もその一つ。トップダウンで与えられたものではなく、「こんな仕組みがあったらもっと良くなる」「こんな取り組みをやってみたい」というメンバーの声から生まれています。
コミュニケーションは、働きやすい環境をつくるためだけのものではありません。
一人ひとりの主体性を引き出し、組織をより良くしていく。
その土台となるのが、キャリ活事業部のコミュニケーションです。
4つのコミュニケーション施策
ここからは、キャリ活事業部で実際に行っている4つのコミュニケーション施策をご紹介します!どの取り組みも、メンバー同士のつながりを深め、より良い組織づくりにつなげるためのもの。本来の業務を最優先としながら、無理なく参加できる運用を大切にしています。
① 毎日のスクラム|一日のスタートを全員で揃える
キャリ活事業部では、毎朝スクラム(オンラインミーティング)を実施しています!
スクラムの目的は、一日の予定を共有することだけではありません。
メンバー全員が同じ方向を向き、気持ちよく業務をスタートするための大切な時間です。
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\ スクラムはこんな流れ! /
◆前半
事業部全体への共有事項や重要な連絡事項を確認し、一日の目線を揃えます。
◆後半
ブレイクアウトルームに分かれてシャッフル形式でコミュニケーション!
業務とは少し離れた雑談を交えながら、チームの垣根を越えた交流を行っています。
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リモート環境では、どうしても普段関わるメンバーが固定化しがち。
だからこそ、チームや役割を越えて顔を合わせる機会を日常的につくる「ナナメのつながり」を大切にしています。その積み重ねがあることで、新しく入社したメンバーも「話したことがある人」が自然と増え、「まずはあの人に聞いてみよう」と気軽に相談しやすい環境です!
こうした日々のコミュニケーションが、新しいアイデアやチームを越えたコラボレーションを生み、組織をより良くする主体的な取り組みへとつながっています。
② キャリカフェ|仕事を離れて、メンバー同士を知る時間
毎週水曜日には、「キャリカフェ」を開催しています!
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\ キャリカフェはこんな流れ! /
11時・15時・20時の3つの時間帯の中から、都合の良い枠を選び、毎回シャッフルされた3名程度の少人数で会話を楽しみます。※いずれか1枠への参加が必須です。
話すテーマは、趣味や休日の過ごし方、最近ハマっていることなど自由!
仕事から少し離れた、ほっと一息つけるカフェタイムになっています☕
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一見すると、業務とは関係のない時間に感じるかもしれません。
しかし、こうした何気ない会話があるからこそ、「ちょっと相談してみよう」「あの人に聞いてみよう」と思える関係性が自然と生まれています!
また、チームを越えたつながりができることで、新しく入社したメンバーもさまざまなメンバーと接点を持ちやすく、リモート環境でも孤立しにくいことが大きな特徴です。
仕事に集中する時間と、リフレッシュする時間。
そのメリハリが、コミュニケーションの活性化だけでなく、生産性の向上にもつながります。
③ ハドル文化|「ちょっと相談したい」がすぐにできる
キャリ活事業部では、Slackのハドル機能を日常的に活用しています!
リモート環境では、「今話しかけても大丈夫かな」「忙しいかもしれない」と遠慮してしまうことも少なくありません。その小さな遠慮が積み重なると、疑問や不安を一人で抱え込み、業務が滞ってしまうこともあります。
そこで大切にしているのが、「迷ったら、気軽にハドルを立ち上げて相談する」というカルチャー。文字では伝えにくいニュアンスも短時間で伝えられるため、ちょっとした疑問もその場で解消しやすくなります!
誰かの指示を待つのではなく、自ら周囲を巻き込みながら課題を解決していく。そんな主体性が、キャリ活事業部のコミュニケーションを支えています。
④ 委員会活動|会社をもっと良くするのは、現場のメンバー
キャリ活事業部では、通常業務とは別に、メンバーが主体となって活動する「委員会」を設けています。参加は任意で、もちろん日々のミッションが最優先。
無理なく参加できることを前提に、「もっと事業部を良くしたい」という想いを形にできる場です!
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\ 委員会のテーマは、事業部の成長につながる内容であれば自由! /
「もっとこんな制度があったらいい」
「こんな取り組みがあれば、メンバーがもっと働きやすくなる」
そんなアイデアを持ち寄り、自分たちの手で企画・実行していきます。
さらに、委員会で生まれた提案は事業部長へ直接届けることも可能。
現場の声をスピーディーに組織運営へ反映できる仕組みがあるからこそ、一人ひとりが「会社をつくる側」の視点を持ちながら主体的に関わっています!
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こうした活動が自然と生まれるのも、日頃から部署やチームを越えてコミュニケーションを重ねているからこそ。
スクラムやキャリカフェ、ハドルを通じて築いた信頼関係が、「やってみよう」という新しい挑戦を後押しし、キャリ活事業部らしいカルチャーにつながっています。
大切なのは、「参加すること」ではなく、「自発的に関わり合うこと」
ここまでご紹介した取り組みは、参加すること自体が目的ではありません。
キャリ活事業部が目指しているのは、「やらされるコミュニケーション」ではなく、自然と相談や意見交換が生まれる組織です。日々のコミュニケーションを通じて信頼関係が築かれることで、「こんなことをやってみませんか?」「一緒に挑戦しましょう」といった声が自然と生まれ、自発的に関わり合うカルチャーへとつながっています。
もちろん、私たちもリモート環境でのコミュニケーションに「これが正解」という形があるとは考えていません。だからこそ、メンバーの声を取り入れながら、より良い形へアップデートを続けています!
組織づくりも、一人ひとりが主体的に関わりながら進化させていくもの。これからも、誰もが安心して挑戦し、成長できる環境を、メンバー全員でつくり続けていきます。
最後に
SAMURAI Careerのキャリ活事業部は、場所に関係なく、一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。
その中心にあるのは、「人とのつながり」。
何気ない会話を重ねながら信頼関係を築き、互いの知見を共有し、ときには本音で意見を交わす。 そうした積み重ねが、一体感のあるチームを育み、一人ひとりの成長を支えています。
困ったときにはすぐに相談できる。
チームの垣根を越えて学び合い、自分のアイデアや提案を形にできる。
そんな環境だからこそ、新しいことにも前向きに取り組めると私たちは考えています。
「仲間と切磋琢磨しながら成長したい」
「与えられた仕事だけでなく、組織づくりにも挑戦したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度キャリ活事業部の話を聞きに来てください。
あなたとお会いできる日を、楽しみにしています!
▼キャリ活が気になった方へ