目次
はじめに
2026年Q1を振り返る
Q1入社メンバー
現場から、組織全体へ
初の挑戦 ── 入居者向け大規模イベントの計画を、全員で共有した時間
次の四半期に向けて
はじめに
みなさん、こんにちは!
先日、四半期に一度の「All Member Meeting(AMM)」を開催しました!
このAMM では全社員が集まり、四半期の振り返りと次期の目標を共有します。毎日オフィスでは顔を合わせますが、四半期に一度オフライン形式での全員集合で、社員同士の会話も自然と弾んでいたように見えました。
2026年Q1を振り返る
冒頭、代表取締役社長の佐々木よりQ1 の振り返りと、次の四半期の方向性が共有されました。
東京・大阪エリアの既存物件は、この四半期も順調に成長を続け、入居者向けイベントの開催回数も着実に伸び、「住まいの提供」を超えて、「コミュニティが動いている」実感を持てた三ヶ月間でした。
そして、今期最大のトピックが、新拠点の立ち上げに向けての動きです。 新しい都市で、新しいチームと、新しいコミュニティを作っていく。 その第一歩を、2026年Q1 で踏み出すことができました。
「この四半期、Hmlet Japan はどこに向かおうとしていたのか」 「結果として、どこまで来たのか」 「次に、何をしに行くのか」ストーリーとして語られたQ1 の振り返りは、 参加した全員が自分の仕事と照らし合わせながら受け取れるものだったと感じています。
Q1入社メンバー
AMM で、毎回盛り上がる瞬間のひとつが、新メンバーの紹介です。 今回も新しい仲間が Hmlet Japan に加わりました。 物件管理、コーポレート、 配属先もバックグラウンドもさまざまです。 それぞれが、これまでのキャリアでの経験、 これから挑戦したいことを話してくれました。
現場から、組織全体へ
次に、各部門のマネージャーがQ1 KPI の報告とQ2 KPI の発表を行いました。
新規物件の共有、商談プロセス改善の取り組み、入居者満足度向上に向けた小さな改善の積み重ねと入居者向けイベントの裏側、業務効率化プロジェクトの進捗、Blueground Japan の安定運営の報告など、多岐にわたるテーマの報告と共有がありました。
また、経営からの情報共有だけではなく、現場で動くメンバーが「自分の言葉」で取り組みや想いを語ることで、Hmlet Japan という組織全体のつながりや方向性を、改めて実感できる時間になりました。
初の挑戦 ── 入居者向け大規模イベントの計画を、全員で共有した時間
そして、AMM の中で、もう一つ大切な発表がありました。 それは、Hmlet Japan にとって初めてとなる、入居者向け大規模イベント 「Hmlet Special Sakura Soirée 2026」の開催に向けた、企画のお披露目です。
▼イベントの詳細
【Hmlet Special Sakura Soirée 2026】
これまでの Hmlet Japan の成長を支えてくださった多国籍な入居者コミュニティのみなさまとの絆を深め、 さらなる飛躍を期する場として開催する、特別な一夜。
・日時:2026年4月24日(金)
・会場:東京・丸の内 新東京ビル
発表では、イベントに込めた想いや当日の流れについて、カスタマーサクセス部門のメンバーが紹介しました。
今回のイベントの詳細や裏側については、イベントを支えた大規模イベント運営チームのインタビューとともに、後日記事でお届けします!
次の四半期に向けて
Hmlet Japan は、これからグローバル化が加速しさらに成長していきます。 新拠点の本格稼働、事業の次のフェーズ、 そしてここに加わってくれる新しい仲間たち。 たくさんの「次の展開」が、すでに動き始めています。 その動きを、一緒に作っていきたい方へ。 ぜひ Hmlet Japan の募集をのぞいてみてください。
(Contributed by Jumpei)