こんにちは!インタビュアーを務めるCLIPの山城です。
前回のストーリーでは、入社前のリアルな葛藤を語ってくれた舟越さん。今回はその続編として、実際にCLIPの荒波(?)に飛び込んでみて分かった「この仕事の本当の面白さ」について、さらに深掘りして聞いてきました。
未経験からスタートし一緒に走り続ける舟越さん。現場で見た単なる「動画制作」に留まらないCLIPの奥深さとは?
――舟越さん、前回は「入社前の不安」について赤裸々に語っていただきありがとうございました!今回は、実際に入ってみて「ここが最高に面白い!」と感じているポイントを教えてください。
「ありがとうございます!一言で伝えるのが難しいのですが一番の面白さは、やっぱり『自分の仮説が、数百万人の反応としてダイレクトに返ってくる快感』かなと思います。
SNSのアルゴリズムを分析して、『この1秒を削ればもっと刺さるはず』と仕掛けた動画が、公開数時間で爆発的に伸びていく。有名IPを活かすこともあり、これって私自身ではできないことで。他では絶対に味わえない中毒性がありますね」
――「中毒性」、わかります笑。数字が跳ねた瞬間オフィスでみんなで『おぉーっ!』って盛り上がりますね。でも入社前「切り抜き」ってもっと単純な作業だと思ってませんでした?
「これは本当に正直、思ってました笑。切り抜きって見たことあったんですが、「切り抜きは切り抜きでしょ」って思っていて、ただ一部分を抜粋しただけのものみたいな。
でも実際は、数万件のデータを解析したり、視聴者の心理を1フレーム単位で計算したり……。実はめちゃくちゃ裏では計算されてるんだ!って驚きました。ただの編集作業だと思って入ると毎日新しい発見やSNSの奥深さがあるんだと感じます」
――SNSをただ見て楽しむ以外の発見があると思います!ちなみに舟越さんから見て、入社前と後で一番ギャップがあったことって何ですか?
「『失敗に対するポジティブさ』です。スタートアップだからもっとギスギスしてるかと思ってたんですけど(笑)
CLIPは『まずはやってみよう、ダメなら次!』という切り替えがとにかく早いなって感じていて、昨日までの失敗や悔しさを捨てて今日新しい手法に挑戦する。この『常に変化し続ける楽しさ』こそが、CLIPの本当の魅力なんだなと実感しています」
――あのプロジェクトの時も、舟越さんのアイデアが即採用されて、その日のうちに形になってましたもんね。
「そうなんです!年次や経験に関係なく、『面白い』と思ったことが爆速で形になる環境。自分の意志がサービスを動かしているという手触り感があるから、毎日が想像以上に濃いんだと思います。最初はわからなすぎて「あれ、私やっていけるかな」と思った時もあったはあったんですが、1~2週間くらいでですっかりなくなりました。」
――それは最高ですね(笑)では最後に、CLIPへのジョインを迷っている方に、現場の当事者としてメッセージをお願いします!
「もし、今の仕事で『自分の介在価値』が見えにくくてウズウズしているなら、迷わず飛び込んできてほしいです!ここにはアイデアを待っている巨大な市場と、それを全力で楽しむ仲間がいます。『ただの仕事』が『最高の遊び』のように変わる瞬間を、一緒に体験しましょう〜!」
【広報より】 全2回にわたる舟越さんのインタビュー、いかがでしたか? CLIPでは、彼女と一緒に「新しい経済圏」を創り上げる仲間を、全ポジションで募集しています!