人材営業からCSへ|テクノロジーで課題解決のインパクトを広げたい/pickupon入社エントリー
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「これまでのキャリアと転機」
前職は、人材領域の営業として、企業の人的課題に対して人材を提案する仕事に携わってきました。目の前の企業の課題解決と、担当地域における雇用創出。その両方に貢献できることに、大きなやりがいを感じながら働いていました。
多くの企業の方々と深く向き合い、信頼関係を築きながら課題解決に伴走できたことは、自分にとって何物にも代えがたい財産です。
そんな中で、次第に芽生えてきたのが「テクノロジーによる課題解決」への興味でした。人口減少が進む日本において、これからは人だけでなく、テクノロジーの力を掛け合わせることで、より大きなインパクトを生み出せる領域があるのではないか。そう考えるようになりました。
「pickuponとの出会い」
そんな中、Wantedly経由で出会ったのがpickuponでした。
電話での会話を自動でテキスト化し、時系列で可視化してくれる音声解析SaaS。プロダクトを知ったときに思い出したのが、自分自身が営業現場で感じていた課題でした。Salesforceに重要なことは記録として残していても、「いつ・誰が・何を話していたか」細かなところは記憶に頼らざるを得ない場面が多く、あとから振り返ろうとしても解像度が粗くなってしまう。pickuponが解決しようとしているのは、まさにそこだと感じました。
自分自身がユーザーとして欲しかったプロダクトに、提供する側として関わってみたい。そう感じたことが、pickuponに参画したいという気持ちに繋がっていきました。
「面談で感じたこと」
選考プロセスの中で、代表の小幡さんと複数回お話しさせていただく機会があり、その考え方や人柄にも大きく惹かれました。
特に印象的だったのは、ロジカルでありながら、候補者に対して誠実に向き合ってくださる姿勢です。面談の中では、現在pickuponで働かれているメンバーの役割や人柄まで丁寧に共有してくださり、まだ会ったことのないメンバーや職場の雰囲気が、入社前から具体的にイメージできるようになりました。意思決定に必要な情報を先回りして渡してくれる、その誠実さが入社の大きな決め手になりました。
「これからやっていきたいこと」
カスタマーサクセスとして、クライアントがpickupon活用の先に描いている「ゴール」に対して、一緒に伴走できる存在になりたいと思っています。
そのためにも、まずはプロダクト理解を徹底的に深めることから。データによるファクトから行動するだけでなく、泥臭く顧客接触の回数を重ねて現場から新しいファクトを掴みにいく姿勢も大切にしながら、クライアント・pickupon・自分自身の成長にコミットしていきます。