今回は、ロジテックのドライバーピット事業部で統括マネージャーを務める杉山 広樹(すぎやま ひろき)さんにインタビューしました。
2021年に新卒で入社し、毎年のように担当する役割を広げ、入社5年目にして事業部の責任者を担っている杉山さん。「ボトムアップで、出る杭を伸ばす会社」と語るその働き方について、ざっくばらんに聞いてみました。
Q1. まずは自己紹介をお願いします!
こんにちは、ロジテックのドライバーピット事業部の統括マネージャーをしている杉山広樹です。2021年に新卒で入社しました。いまは営業もしつつ、一人のプレイヤーというよりは、事業部全体の数字や目標をどう伸ばすか、施策を考えて実行する役割を担っています。
Q2. ロジテックへの入社のきっかけを教えてください。
新卒では、ロジテックを含むキャムコムグループに入社しました。グループにはいろんな商材やサービスがあって、十数の法人がある。「これがやりたい」と一つに絞るより、選択肢が多いほうがキャリアとしても面白いかなと思ったんです。
実は、僕が入社した2021年は、ちょうどロジテックが設立された年でした。就活していた当時はまだロジテックがなかったので、配属の知らせを受けて、正直「ロジテックって何だろう?」というところからのスタートでしたね(笑)
Q3. 物流業界には、どんな印象を持っていましたか?
最初は「物流業界って何だろう?」という感じで、まさに“入ってから知ろう”くらいの気持ちでした。キャムコムグループは人材業界志望で入ってくる人が多いので、物流をやっているロジテックは少し毛色が違うんです。
でも、働くうちに印象は大きく変わりました。僕たちが当たり前に過ごせているのは、物の流れがあって初めて成り立っている。その裏側に物流があって、雇用が生まれて、人が必要になる。物流は、規模も社会貢献度も、本当にすごい業界なんだと、入ってから実感しました。
Q4. ロジテックの中で「変わったな」「変えたな」と感じることはありますか?
会社としては、間違いなくスピード感ですね。会社設立からわずか5年ですが、いろんな協力者の力も借りながら、イチからさまざまなサービス展開、お客様との関係づくり等、物凄いスピードで力をつけてきた会社だと感じています。このスピードは、どの会社にも負けないと思っています。
個人としては「役割が変わった」というより「増えていった」という感覚が近いです。1年目は倉庫の現場管理、2年目は営業、3年目は倉庫全体の運営管理。そして4年目には、立ち上がったばかりのドライバー派遣事業(ドライバーピット)へ。このとき、自分で手を挙げて関西に来ました。前の仕事を手放すんじゃなくて、続けながら新しいことの比重を大きくしていく。いろんなサービスを同時に立ち上げているロジテックならではの働き方だと思います。
Q5. それだけ業務を増やせる秘訣はありますか?
「より楽に」を一番大事にしていることですね。同じ仕事を、いかに早く・楽にできるか。これは倉庫業ととても相性のいい考え方なんです。常にそれを考えてきた結果かなと思います。
あとは単純に、新しいことが好きなんですよね。次から次へと新しい業務やお客様と出会えるのが楽しい。先輩たちに負けないように、と走ってきたら、自然とこうなっていました。
Q6. これから挑戦したいことを教えてください。
まずは、ドライバーの教育付き派遣サービスである「ドライバーピット」を、ドライバー派遣市場でトップにすることを目指していきます。ドライバー不足はどの物流会社も抱える大きな課題なので、人を届けるという部分で、まずはなくてはならない存在になっていきたいです。
そのうえで挑戦したいのが「現場が分かるからこその人材支援」です。いま僕は、部署としては人材の採用や派遣に近い領域にいるので、人材支援を通してお客様の採用面の課題を直接知ることができます。同時に、自分自身も過去に倉庫の現場を経験してきましたし、会社としても倉庫や輸送の現場をよく知っています。だからこそ、人を受け入れる側が実際どこに困りごとを抱えるのかも分かるんです。
この「人材」と「現場」の両方の課題が見えるからこそ、ただ人を入れて終わり、にはしたくないんです。人が足りないといった人材面の課題を解決するだけでなく、その先の実運用まで見据えて、本当に定着する人材を届けたいと考えています。
たとえば、人手が足りない背景に潜んでいる課題まで掘り起こして、必要なら現場改善に動いたり、仕事量が足りなければ別のサービスで荷物を入れる提案をしたり。採用の、そのさらに先まで一緒に解決していく…。それが僕の考える「現場が分かるからこその採用支援」です。「人材派遣」と枠にとらわれず、お客様の全面的なサポートを目指していきます!
Q7. ずばり、ロジテックってどんな会社ですか?
「ボトムアップ」、この一言に尽きます。
入社5年目の僕ですが、実際、手を挙げたことが現職の「ドライバーピット事業部 統括マネージャー」という部署や役職につながっています。
手を挙げて前に出れば、ちゃんとチャンスをもらえる会社です。出ようとする杭を打たない、むしろ伸ばそうとしてくれる。だからこそ、チャレンジ精神が旺盛な人にはすごく合うと思います。
Q8. 最後に、これから応募を考えている方へ一言!
僕からは、これだけ伝えたいです。
「考える前に、まずはやってみましょう」
選べる選択肢が多くて、手を挙げればいろんなことに挑戦できる会社で、若手でもチャンスがたくさんある会社だと実感しています。
少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んでみてください。一緒に働けるのを楽しみにしています!