1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【新卒2年目座談会】前編:私たちの就活とフェロールームに入社を決めた理由。

はじめまして。フェロールーム新卒2年目コピーライターの川崎です。今回は、2019年入社の3人で座談会を開いたのでその様子をお届けします!座談会前編では「自分たちの就職活動やフェロールームに入ろうと思った理由」、後編では「フェロールームで1年間働いてみてわかったこと」というテーマで話し合いました。

川崎:制作2部   コピーライター 

佐藤:統括営業部 コーディネーター

木村:制作1部   コピーライター

共通点は「つくりたい」という想い。

―2019年入社の3人はどんな就活をしていた?

川崎: 私は元々「コピーライターになりたい」とか「広告業界で働きたい」とは思っていなくて、就活を始めたころはとりあえず色んな業界の説明会に行ってたよ。自分がしたい仕事については、自己分析を進めていくうちに気付いていったと思う。大学時代に参加した海外インターンでセールスプロモーションをしたんだけど、自分が考えてつくったもので人が動いたり、売上が上がったりするのが嬉しかったっていう経験があって、そこからセールスプロモーションができるような、広告業界やメーカーを中心に就活をするようになったかな。

ふたりはどんな感じの就活だった?

木村:自分はサークルで幹事をしていたこともあって、就活を始めたのが周りに比べて遅かったんだよね。周りは3年生の夏にインターンに参加していたけど、自分がちゃんと就活を始めたのは3年生の11月くらい。俺もはじめの頃はとりあえず合同説明会に行ってただけで、特にやりたいことは決まっていなかったな。

川崎:そうなんだ。木村君は最初からコピーライターを目指しているものだと思ってた!

木村:コピーライターになりたいと思うようになったのは、4年生になる直前の3月頃。就活スクールを受講していて、そこで広告業界で働いている人の話を聞く機会があって。その時に、広告作る仕事って面白いかもと思うようになったんだよね。広告業界でも、自分の性格的に営業よりクリエイティブの方が向いてそうだなと思って、コピーライターを目指すようになっていったんだよね。

川崎:そうだったんだね。佐藤君はどんな就活をしてたの?

佐藤:自分も木村君と同じで、就活を始めたのは3年生の終わり頃だったと思う。写真部に入っていたんだけど、展示会のDMづくりとかが好きだったこともあって、最初から広告業界は見ていたかな。その中でも自分の強みとか好きなことを活かせたらいいなと思って、小さい頃から好きなクルマを商材として扱える会社を中心に受けていったかんじ。

川崎:最初から広告って決めてたんだね。他の業界は受けなかったの?

佐藤:もちろんクルマを扱う広告会社は多くないから、自動車関係の出版社や自動車ウェブメディアも受けていたよ。


やりたい仕事が、できそうな会社だったから。あとは直観!

―フェロールームに入社を決めた理由は?

佐藤:自分がフェロールームを選んだのは、就活の話でもあったように「クルマ×広告」ができる会社だったからかな。あと、クルマが好きだからカートピア(SUBARUの広報誌)も読んだことがあって、フェローのことも実は10年前くらいから名前だけは知ってたんだよね。

川崎:昔からフェローのこと知ってたんだ、すごいね。

佐藤:カートピアの発行元がSUBARUじゃなくてフェロールームっていう聞いたことのない会社で、昔から「なんなんだろうこの会社」って思ってた(笑)。

木村:自分は総合職で就職したいというよりは、コピーライターとして就職したかったから、はじめからコピーライターとして取ってくれるフェローを選んだんだよね。あとは場所も通いやすいと思ったから。

佐藤:たしかに、場所は良いよね。川崎さんは、なんでフェローを選んだの?

川崎:私はセールスプロモーションができるっていうのはもちろんなんだけど、説明会や面接を通して会社の雰囲気が何となく自分に合うなって思ったんだよね。


入社当時、上司にランチに連れて行ってもらった帰り(最初の1週間はスーツで行ってたね。懐かしい!)


面接からたくさんの社員に会えるので、社内の雰囲気が伝わった!

―フェロールームの採用で印象的だったことは?

佐藤:フェローの面接には昔のSUBARUのカタログを持っていったんだけど、ちょうど面接をしてくれた社員がそのカタログを制作した人で、話が盛り上がったのがとても印象的だったかも。

川崎:さすが、クルマ好きな佐藤君だからこそのエピソードだね。扱っている商材がクルマなだけあって、クルマ関係の話は結構面接でも出てきたよね。私も出身が滋賀県で、クルマが必要な土地で育ったから面接でも「今はどんなクルマ乗っているの?」とか「どこまでクルマでいったことある?」みたいな話をしたのは覚えてる!

木村:俺が印象的だったのは面接前のテストかな。一般的な問題ももちろん出たんだけど、クルマに関する問題もあって、その時はクルマに関しての知識はほとんどなかったから正直「わかるか!(笑)」って思いながら解いた記憶がある・・・・・・。

川崎:私もクルマ関係の問題は全然わかんなかったわ。

私がフェローの面接で他の会社と違うなと感じた部分は、説明会や面接に来てくれる社員の数が多かったことかな。一次面接から面接官6,7人いてびっくりしたんだけど、不思議なことに圧迫感は全然感じなかったんだよね。それより社員の人たちのアットホームな雰囲気が伝わってきて「なんかいいな」って思った記憶がある。面接も私が一方的に話すだけじゃなくて「こんな仕事があるんだけど興味ある?」みたいな感じで、実際の仕事内容を詳しく教えてもらいながら面接が進んでいったのも印象的だった。

木村:言われてみればそうだね。自分のやりたいことを話したら「じゃあこの仕事はどう?」とか「木村君の作文すごく良かったから、長い文章書くのとか向いてるんじゃない?」とか自分に合う仕事を一緒になって考えてくれた感じはあったよね。


佐藤君が実際に面接に持っていったカタログ


クルマがかなり好きな人は、社内でも3割。

―そもそも、クルマは好きでしたか?

佐藤:俺は小さい頃からクルマはずっと好きなんだよね。今でも、モーターショーやクルマ関係のイベントに行ったり、雑誌やカタログを集めたりしているよ。

木村:好きなメーカーとかあったりするの?

佐藤:「このメーカーのクルマが一番好き」って感じじゃなくて、どんなクルマも割と平等に好きなんだよね。強いて言えば国内自動車メーカーより外車の方が好きかもなー。

川崎:佐藤君はホントにクルマに詳しいから、ふとした時にさらっと知識が出てくるよね。

私は就職するまで基本的な移動手段がクルマのところに住んでいたからドライブは好きだったかな。でも、クルマに関しての知識はほとんどなかったよ・・・・・・。

木村:俺は中学生の頃F1を見てたくらいで、入社するまではクルマに関わる生活をしてこなかったんだよね。運転免許も入社直前に取ったし、フェローに入るまでは運転もしたことなかった!入る前はクルマの知識が無くて不安だったけど、知識は仕事を通してついてくるものだし、そんなに心配もいらなかったなと思う。

佐藤:入社して思ったけど、もちろんクルマを扱う会社だから知識はみんなあるんだけど、そのなかでもクルマがめっちゃ好きな人って3割くらいだよね。


入社後に後悔しないためにも、自分の価値観は大切に。

―就活中、大切にしていたことは?

川崎:私が就活で大切にしておいてよかったなと思うのは、自分の価値観をしっかり知ることかな。仕事内容・給与・勤務地とか会社を選ぶ基準って色々あると思うけど、自分がどんな価値観を大切にして働きたいかっていうのを就活中に明確にしておいたから、今愉しく働けているんだと思う。

佐藤:自分もそこは大切にしていたかも。なかなか内定貰えなくて妥協しそうになったこともあったけど、そこで諦めないでよかったなと今は思うよね。

木村:特に広告制作会社は採用活動の時期が周りと比べると遅いから、心の準備は必要だよね。

自分は第1志望を1つに絞らないようにしていたかな。大学受験の時に第1志望しか決めていなくて、それが上手くいかなくてかなり落ち込んだ経験があって。だから就活では、第1志望を一つに絞らないことでメンタルを維持してた(笑)。大学は第1志望じゃなかったけど、結果4年間かなり楽しかったし「住めば都」って言葉があるように慣れれば居心地よくなるからね!

佐藤・川崎:住めば都、いいね~。


社内報の社員インタビューの様子(同期3人では、社内報の制作や社内イベントの幹事などを担当しています。)

私たちの就活事情いかがでしたでしょうか?何か一つでも読んでくださった方のためになれば幸いです。次回は、同期の木村から座談会の後編「フェロールームで1年間働いてみてわかったこと」をお伝えするのでお楽しみに!

フェロールームでは随時、ご希望があればオンラインでもオフラインでもミートアップを設定していきたいと思います。新卒でも中途でも、大歓迎です。ぜひ、弊社にご興味を持ってくださったら、お気軽に「話を聞きに行きたい」を押してみてください。

フェロールーム株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more