【インターン卒業生インタビュー】React経験を武器に、Web×3Dの未知なる領域へ。趣味のBlenderも活かせる「ここだけの開発」
プロフィール:H.K.
山口大学大学院修了。趣味はBlenderでのアバター制作とゲーム。2年前、技術的成長と就活の実績作りを目的に株式会社Forgersへインターン生として参画。
Webフロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広く経験し、来年度からは新社会人としてキャリアをスタートさせる。
目次
── インターンを始めたきっかけは何でしたか?
── 具体的にどのような業務を担当していましたか?
── 業務の中で苦労したことや、それをどう乗り越えたかを教えてください。
── 2年間のインターン期間中、どのような時に最も「やりがい」を感じましたか?
── 2年間のインターンで「成長した」と感じる部分はどこですか?
── Forgersならではの面白さはどこにありますか?
── Forgersに入って、自分自身にプラスになったことは?
── Forgersには、どのような人が向いていると思いますか?
── インターンを検討している学生へメッセージをお願いします!
── インターンを始めたきっかけは何でしたか?
2年前、就職活動を控えて「技術的に成長したい」「実務の実績が欲しい」とインターン先を考えていた時期に、Forgersでインターンをしていた知人から紹介を受けたのがきっかけです。CTOとの面談で、自分の興味があるVR領域にも関われることや、何よりCTOの人柄と環境の良さを感じ、「ここなら安心して挑戦できそうだな」と思い、即決しました。VR系はあまりインターン先や就職先が今は少ないと思うので、そういうのに興味がある学生にとってForgersはとても良いところのように感じます。
── 具体的にどのような業務を担当していましたか?
主にReactを使用してRITTAI ROOMの様々な機能開発を行いました。また、RITTAI SIMULATORのエディタ開発の初期段階から携わらせてもらい、かなり広範囲の機能を実装しました。 最初はフロントエンドから入りましたが、徐々にチームの先輩方から任せてもらうタスクの技術的な領域を広げてもらって、やったことがなかったバックエンドやインフラ領域も任せてもらえるようになりました。Forgers内で様々なことを経験させていただき、成長することができたと思います。
── 業務の中で苦労したことや、それをどう乗り越えたかを教えてください。
オンライン中心の環境だったので、最初はコミュニケーションに少し苦労しました。対面と違って相手が見えづらいため、細かい相談を躊躇してしまうことがあって。 それを改善するために、Slackの自分用メモ(times)にタスクの詳細や調べたことを全てメモするようにしました。質問するときはAIを活用して、先輩に伝わりやすい文章に添削してもらうなどの工夫もしていましたね。技術的な不明点も、まずはAIで概念を掴み、社内の固有情報はすぐにSlackで聞くというサイクルで乗り越えました。
── 2年間のインターン期間中、どのような時に最も「やりがい」を感じましたか?
自分の成果が誰かの役に立ったと実感できた時です。 自分が主導して実装した機能が、無事に統合され、実際の商用環境でリリースされた時は格別な思いがありました。その後、社員の方から「あの機能、すごく良かったよ」とフィードバックをいただいたり、「お客さんが喜んでいたよ」という声を伝えてもらったりした瞬間は、「あぁ、頑張ってよかったな」と心から思えました。そうした成功体験を何度も積み重ねられたことが、大きな自信とモチベーションに繋がりました。
── 2年間のインターンで「成長した」と感じる部分はどこですか?
技術面では、自信を持って「Reactで開発ができます」と言える実戦経験を積めたことです。また、タスク単位で進める開発サイクルやチームでの進捗管理など、プロの現場での「開発の進め方」をイチから学べたことは、他のインターン先や就活でもとても役立ちました。
また、日々の業務を通じて、「前は分からなかったことが、今は当たり前のように分かるようになっている」という実感がすごくあります。 技術的な理解はもちろん、課題への向き合い方など、できることが着実に増えていくプロセスそのものが、私にとっては大きなやりがいでした。 マインド面では、コードを書く際に「自分が抜けた後も誰でも読めるように」と、常に可読性を意識して丁寧に実装する姿勢がより強固になりましたね。
── Forgersならではの面白さはどこにありますか?
「Webブラウザ上で3Dモデルを動かす」というWeb3D系の業務は、他社ではなかなか経験できない独特で面白い部分です。私は趣味でBlenderを触っていたので、3Dの知識とWeb開発が掛け合わさるタスクには本当にワクワクしました。 また、社内にはポケモン好きやゲーム好きが多く、Slackの雑談も活発で、仕事もプライベートも全力で楽しんでいる優秀な先輩ばかりなのも魅力です。
── Forgersに入って、自分自身にプラスになったことは?
一番は自分の成長を実感できたことですが、環境面や将来への影響も非常に大きかったです。特に仕事の時間をかなり自由に設定できるフレキシブルな環境は、学業や遊びの時間もしっかり確保したい学生にとって本当にありがたいなと感じました。こうした環境で実践的にスキルを高められたことはもちろん、ここで得た経験や実績がその後の就職活動において大きな武器になったことも、入って良かったと思える大切なポイントです。
── Forgersには、どのような人が向いていると思いますか?
積極的にコミュニケーションが取れる人なら、今の技術力に関わらず活躍できる環境です! 分からないことを自分から気軽に質問できたり、テキストでのやり取りを丁寧に行える方なら、スムーズに業務に馴染めるはずです。それに加えて、VRやWeb技術への興味があり、「技術が好きで活発に動きたい」というマインドがある方には最高の職場だと思います。
── インターンを検討している学生へメッセージをお願いします!
Forgersは初めてのインターンとしてめちゃくちゃいい環境です。技術力に不安がある学生や、自分が入ってちゃんと役に立てるのかなと考えてしまう学生もいるかもしれませんが、そんなことで躊躇せずに、ぜひやる気のある学生に入ってきてほしいなと思います!