3つの「現場」に立つ会社
私たち株式会社GENBAは、その名の通り「現場」を大切にする会社です。広告代理店と聞くと、PCの前でデータを分析し、戦略を練る姿をイメージされる方も多いでしょう。もちろんそれも大切な仕事ですが、私たちが最も重視しているのは次の3つの現場です。
- お客様(消費者)の現場
商品やサービスを実際に使う生活者の気持ちを理解する。 - クライアントの現場
クライアントと同じ目線に立ち、同じ熱量で成果を追求する。 - 社員の現場
日々挑戦を続ける仲間を称え合い、支え合う。
この3つの現場を重んじる姿勢を込めて、私たちは「GENBA」という社名を掲げています。
“現場”にこそ答えがある
なぜ現場が重要なのか――その理由は、WEB広告を取り巻く環境の変化にあります。かつてWEB広告は「媒体知識」や「運用スキル」に大きな価値がありました。しかしアルゴリズムの民主化や自動化が進んだ今、運用スキルだけでは差別化が難しくなっています。
オペレーションに特化する会社もありますが、それだけではクライアントの売上に直結しにくく、結果として価格競争に巻き込まれるリスクがあります。だからこそGENBAは、「消費者の現場を理解すること」こそが代理店としての価値の源泉だと考えています。
GENBAの実践 ― 消費者理解の3つの方法
どれだけ資料を読み込んでも、会議室で議論を重ねても、実際の消費者の気持ちを100%理解することはできません。私たちは必ず現場に立ち、体験し、声を聞くことで本質的なインサイトを掘り起こしています。
- お客様に話を聞く
ロイヤルユーザーにインタビューを行い、「なぜその商品を選ぶのか」という核心を探ります。 - 自分で体験する
サービスを自ら利用し、生活者の視点で“良さ”や“改善点”を感じ取ります。机上のリサーチでは気づけない発見があります。 - 広告を配信し、検証する
見つけたインサイトを仮説に変え、広告をスピーディに配信。反応を確かめながら精度を高めていきます。
このサイクルを繰り返すことで、数字に強いだけでなく「人の気持ちに響くマーケティング」を実現しています。
共に創るスタンス
GENBAはクライアントの“外注先”ではなく、“パートナー”でありたいと考えています。だからこそ、ただ依頼された仕事をこなすのではなく、共に現場を見て、共に考え、共に成果をつくりあげる。
GENBAという社名には、そんな決意が込められています。
「現場を大切にする」文化
GENBAのメンバーは皆、現場に出て学ぶことに積極的です。イベントや店舗に足を運び、商品を自ら体験し、ユーザーインタビューに同席する。数字やロジックだけではなく、そこにある“熱量”や“リアルな感情”を大切にすることが、私たちの文化です。
一緒に“現場”から挑戦してみませんか?
GENBAでは、現場を起点に課題を解決し、ブランドや事業を成長させたい仲間を探しています。机上の空論ではなく、実際の現場から学びたい。クライアントや消費者と同じ熱量で向き合いたい。
そんな想いを持つ方と、一緒に働きたいと考えています。