何もしてこなかった自分が、GFで“失敗を恐れない力”を身につけるまで
「就活したいけど、何もやってこなかったから。」
そんな思いから長期インターンを始めた、立教大学4年生の増本青弥さん。
インターン先を探す中で、迷いながらも決めたのがGOLD FLAGでした。
入社前の印象は、正直「厳しそう」。
ところが、実際に入ってみると、その印象は大きく変わったそうです。
今回は、増本さんがGFで経験したことや、そこで感じた自身の変化、最終的に大手人材会社に内定できた経緯には何があったのか聞きました。
「就活したい。でも、何もやってこなかった。」
■長期インターンを始めようと思ったきっかけは?
就活したいけど、何もやってこなかったからです。
就活を考えたときに、「このままでいいのかな」と思って、長期インターンを始めようと思いました。
■なぜ数あるインターン先の中からGFを選んだ?
メンターの方に、
「社長お二人が元キーエンス海外マネージャーとリクルート海外マネージャーのお二人であったからです」
と言われていたので、それをきっかけにGFを選びました。
■入社前のGFの印象は?
厳しそう。
正直、そんな印象でした。
■実際に入ってみて、印象は変わった?
変わりました。
良い意味でアットホームな職場だと感じています。
入る前に思っていた印象とは、結構変わりましたね。
■GFで一番印象に残っている経験は?
初めてアポが取れた時みんながハイタッチやグータッチしてくれた時です。
自分が初めてアポを取れたことを、みんなが一緒に喜んでくれたのが印象に残っています。
営業をやっていて、なかなか結果が出ない中で、初めて「アポが取れた」という経験だったので、特に記憶に残っています。
■GFに入る前と比べて、成長したと感じるところは?
一番大きかった変化は、「失敗を恐れなくなった」ことです。
これは、テレアポを経験する中でかなり変わったと思います。
■その成長を実感した具体的なエピソードは?
粘りまくって、なんとかアポが取れた時です。
もともと、僕は「断られる」ということ自体にいちいち深く落ち込んでしまうタイプでした。
でも、テレアポでは一日に何百件も断られることがあります。
さらに、ティッシュ配りも経験して、そこでも何百件と断られる。
最初は一つひとつの「NO」を気にしてしまっていたんですが、そういう経験を繰り返していくうちに、だんだん耐性がついてきました。
そして、何度断られても粘って、最終的になんとかアポが取れた時に、
「失敗しても、またやればいい」
と思えるようになってきました。
■GFで一番苦労したことは?
入社初月で、架電量を意識しているのにアポが取れない日が続いた時です。
最初は、とにかく架電量を増やすことを意識していました。
でも、架電しても架電してもアポが取れない。
「量をやっているのに、なんで取れないんだろう」と悩みました。
■どうやって乗り越えた?
リーダーに録音を聞いてもらって、フィードバックをもらいました。
そこで、自分の架電を振り返るようになりました。
そして、ただ数をこなすのではなく、
「脳死でかけない」
ことを意識するようになりました。
「この架電では何が良くなかったのか」
「次はどう変えてみようか」
と考えながら、1架電ずつ工夫する。
そこを意識するようになってから、ただ電話をかけ続けるのではなく、一つひとつの架電に向き合えるようになりました。
■GFの好きなところ・GFらしいところは?
学生組織でありながら、みんなオンとオフの切り替えがしっかりできるところです。
あとは、営業なので個人の成績が大事ではあるんですけど、チームで協力する姿勢があるところもGFらしいと思います。
個人で結果を追いながらも、チームとして協力していく。
そこは好きなところです。
■GFにはどんな人が多い?
熱い心を持っている人が多いです。
あとは、人として面白い人が多いと思います。
■今後GFで挑戦したいことは?
今は営業を中心にやっていますが、採用まわりにも挑戦したいです。
営業だけではなく、採用にも関わって、一緒に働く仲間を増やしていきたいと思っています。
■最後に、GFへの応募を考えている学生に一言!
「今よりもっといい自分になりたい!」って気持ちが少しでもある人は、GFに来てください!
編集後記
「就活したいけど、何もやってこなかった。」
そんなところからスタートした増本さん。
入社前は「厳しそう」と感じていたGFで、最初はアポが取れず苦戦する日もありました。
それでも、録音を聞いてフィードバックをもらい、ただ架電数を追うのではなく「1架電ずつ工夫する」ことを意識する。
そして、何百件と断られる経験を重ねる中で、少しずつ「失敗を恐れない」自分へ。
「今よりもっといい自分になりたい。」
その気持ちがあるなら、まず一歩踏み出してみる。
増本さんの話から、そんな挑戦の面白さが伝わってきました。