はじめに
はじめまして、株式会社すんでのこーだいと申します。入社して早くも1年5ヶ月が経ったのですが大した自己紹介をしていないことに気がついたので執筆中です。
簡単なプロフィールは1996年10月10日生まれの28歳です。妻と息子(6月で2歳)の3人で川口に住んでいます。
あまり文才がないので読みづらいかもしれませんが通勤中の暇つぶしになれば幸いです。
目次
はじめに
これまで
学生時代
はじめての社会人
不動産の世界へ
大手への挑戦と挫折〜すんでへ
そして今
最後に
これまで
学生時代
群馬県前橋市が地元です。太くもなく、細すぎもしない家庭で生まれ育ちました。大々的に公開はしていませんが、高卒です。「学生時代」とかかっこつけて見出しいれましたが高卒です。
7歳からはじめた野球に高校まで打ち込みました。
小学校の時は県大会準優勝、中学校のときは県大会優勝とかなりチームメイトに恵まれた野球人生でした。進学した高校も年間365日あるなかで360日、朝から夜の22時まではグラウンドにいるような学校だったので割とハードな環境で生きてきました。ただ、高校では甲子園はおろか、背番号もつけられない結果に終わりました。人生で初めての挫折を味わいましたが、今振り返るこの3年間がなければ今の自分は形成できていなかったと胸を張って言えます。よく逃げずに耐えた、あの時のおれナイス。
はじめての社会人
工業高校でしたし、当然勉強ができるわけもなく、何か夢があるわけではないので進学せずに地元の工場(製造業)に就職しました。田舎あるあるです。
工場と言ってもライン作業をしていたわけではなく、製品管理や発送業務に担う部署にいたため、肉体的な辛さは一切なかったです。
新卒で配属された僕と同期の女の子以外は50歳以上の人しかいなかったのでむしろ甘やかされました。「週末のデートに備えてパーマかけにいきたいので午後有給取っていいですか?」というクソガキムーブを5秒で承諾してくれるくらい甘やかされました。
不動産の世界へ
色んなことがあり、上京&転職を決意し、気付いたら東京でコッカラッス‼︎してました。
転職しようと思った時の気持ちは過去にポストしたので割愛します。
20歳から約6年半お世話になり、僕の人生を変えてくれた会社です。
営業を3年ほどやり、当時最年少で管理職になりました。管理職1年目で思ったより結果が出てしまい、天狗になりました。2年目からはチームビルディングの難しさにぶち当たり、萎えました。それでも最低限の結果は出しつつ、僕を引き上げてくれた上司のおかげで社内政治はうまくいき、次長・店長候補になるまでの立ち回りを経験しました。
6年間の学びとしては「正しい努力をしろ」です。高校球児時代が初めての挫折と言いましたが振り返ると当時は正しい努力はしていなく、形だけの努力をしていたような気がします。
正しい努力の仕方が身についたのはその時に出会った上司や環境のおかげであり、上京という挑戦をした自分の功績だなと思っています。
大手への挑戦と挫折〜すんでへ
定期的にXで話題になる大手仲介に転職しました。話すと長くなるのですが、転職した理由は「修行と力試し」です。前職に比べ、年収は半分スタートになるのに、将来独立を考えた時に大手仲介で経験を積んでみたいという僕の夢に乗ってくれた妻にめちゃくちゃ感謝しています。
結果は惨敗でした営業レベルというよりかは大手特有の「仕事のための仕事」みたいな時間が僕には耐えられませんでした。
ただ、短い時間の中でも数億の土地案件や収益案件など、今まで見たことなかった世界を見れたのは相当刺激になりました。(年間手数料売上数億プレイヤーとかを目の当たりにしてレベルの違いを感じました。レベチ。)
やっていける自信があったし、妻への責任もあったのでめちゃくちゃ凹みました。人生最大の挫折です。
そんな中、前からTwitterで追っていたすんで埼玉が「すんでの仕事は意思決定支援と定義づけた」というツイートをしていたことを思い出し、「本当にやりたいことはこれだ」と思ってからすんでに興味を持ちました。というか「これだ」と思った瞬間、仕事帰りの京浜東北線の中ですんで埼玉にDMをし、20分後には川口の居酒屋で飲んでました。会って30秒で「一緒に働こうぜ!!」と言われました(ルフィかよ)
まあ、そんなこんなでこれくらいのスピード感で動いていくだろうなと心の準備はしていたので、翌日にプロントですんで埼玉(シラフ)と再アポ、一日インターバルを挟んで南さんと面談をし、入社が決まりました。(南さんと面談をして何か安心した記憶があります)
そして今
冒頭でも書いたように気づいたら入社してから1年5ヶ月が経っていました。この1年は人生の中でもトップレベルに濃く、あっという間の時間だったなと感しています。
入社した時は社員総勢8人だったのが、今では22人。僕もチーム(4人)を持たせてもらい、リーダーというポジションもいただきました。
今後の目標としては「すんでにとってどれだけ良いハブになれるか」だと考えています。
すんでは上場を目指しています。売り上げも伸びています。
ありがたいことにお客様からのお問い合わせもいただけてます。だからこそ、今まで培ってきた5年間の下積みをどれだけ掛け算式に進めていくかが重要です。
そのためにはメンターさんはじめ、すんでコミュニティの結束を今まで以上に高めることが必要不可欠ですし、会社である以上、組織が大きくなればなるほど経営側とプレイヤー側の距離が広がるのは避けて通れないと思います。
なので「すんでとメンター※」、「経営とプレイヤー」この2軸のハブとしてどれだけ利益をもたらせるかが「すんで」というゲームをクリアするための攻略法だと考えています。
※メンターとは自身が住んでいる地域や家が好きで、経験や知見を活かして、誰かの家購入をサポートしたいと考えている人です。公募制で、住まいメンタリング能力を有すると弊社が判断した方に、住まい相談サービスである「すんで」内でメンターとしてご活躍いただいています。
最後に
拙い文章ですがここまでお読みいただき、ありがとうございました。
すんでは不動産仲介業を営んでおりますが行動指針として「意思決定支援」を掲げています。捉え方によっては「生意気だな」と思われるかもしれませんが、意思決定できる=チャレンジを楽しんでいるメンバーがすんでには揃っています。
応援される企業になれるよう精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。