おはようございます!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。
今回ご登場いただくのは、経理や総務などコーポレート全般を担当する立﨑さんです。創業期からリチェルカへ参画している立﨑さんは、なぜリチェルカを選び、誰よりもタフに走り続けているのか?その原動力に迫ります。
総務・経理 │ 立﨑 成葉
大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。社内コミュニケーションの活性化や社内広報として、組織の潤滑油となる業務に従事。その後、会社の先輩であった弊社代表・梅田が起業することを知り、創業期のリチェルカへ参画。現在は経理、総務、法務などのコーポレート業務全般に加え、代表の梅田が別途経営するうえさか貿易(バイク輸入事業)のマーケティングや商社の実務も兼務。「営業と開発以外は全部やる」という気概でリチェルカを支えている。
海と食。愛すべき「癒やし」の時間
―まずは、立﨑さんについて教えてください。趣味はダイビングだとか?
はい、一番の趣味はダイビングです。私の地元は自転車で10分も走れば海がある環境でした。その影響もあってか、海には特別な愛着があるんです。ダイビングのライセンスを取ってからは、沖縄の海に潜りに行っています。海の中って、深く潜れば潜るほど冷たくて静かで、人間が普通は行けない非日常の領域です。亀や魚が泳いでいるのを見ると感動するし、非日常の極地で「自分なんてちっぽけだな」と思えて気が楽になるんです。自分の意思ではどうにもならない自然の壮大さに癒やされています。
―お料理も得意だと聞きました。
大学は食物栄養学科だったのですが、作ることよりも「食べること」の方が好きです(笑)。 よく作る料理はミネストローネです。野菜を刻んで煮込むだけなので楽だし美味しい。あとは美味しいものを誰かにプレゼントしたりするのも好きです。
天才だけが集まる場所ではないからこそ、雑草のように強く
―立﨑さんから見て、ご自身はどんな性格だと思いますか?
一言でいうなら「打たれ弱いけど、しぶとい雑草」ですね。 私は決して天才肌ではないし、むしろ不器用な人間です。リチェルカは天才が集まるチームではなく、雑草のように踏まれても立ち上がる根強さを持ったチームだと梅田さんはよくいいます。 梅田さんは私たち社員の成長を願って、的確で迅速なフィードバックをくれます。もっともな指摘を受けて落ち込むこともあるけど、そこからさらに成長できるし、私の周りにいる人達も協力的で、一緒に壁を乗り越えてくれます。だから折れずに立ち上がって一歩ずつ頑張り続けています。
これからも私の成長を支えてくれる人たちに対して常に感謝と尊敬を持ち続けられる人でいたいですし、アウトプットで恩返しできるよう成長しなければと思っています。
「何をやるか」より「誰とやるか」。成長を求めて選んだ道
―なぜリチェルカを選んだのですか?
前職では人や環境に恵まれ、充実した日々を送っていました。しかしコロナ禍で社内のあらゆるコミュニケーションがウェブ化し、さらに会社の分社も重なって。安定していると思っていた会社も、変わることなんて想像もしなかった社会のあり方も、想定外に変わってしまう時代なんだと気づきました。
そして、「私はこのままでは社会の変化に置いていかれてしまうのではないか」と焦りを覚え、「もっと成長が求められる環境に身を置いて、サボってきたツケを払わないと」という思いが強くなりました。 そんな時にかつての先輩だった梅田さんが会社を立ち上げることを知ったんです。
入社の決め手は、結局のところ「何をやるか」よりも「誰と働くか」でした。 梅田さんは、まずエネルギー量がすごい。あとは思ったことをストレートにいってくれる。時には厳しいこともいいますが、そこには嘘や裏表がなく、相手の成長を本気で願っていることが伝わってきます。 共同創業者で取締役の幸田さんは細部まで目を配って守りを固めつつ、攻めるべきところではしっかり攻めていけるし、野田さんは高い技術力に加え、秀でたコミュニケーション能力を兼ね備えるエンジニアです。「この人たちのもとでなら、厳しいフィードバックを受けてもっと成長できるかもしれない」。まだ何をするかも明確に決まっていない段階でしたが、直感に従ってここに飛び込むことを決めました。
―現在の業務内容を教えてください。
少し前までは「営業と開発以外のほぼ全て」をやっていました。今は社員が増えたので、 経理、総務、法務をメインに、コーポレート業務全般を担い、株主総会の運営や調達・融資の対応、Pマーク、補助金申請なども担当しています。 さらに、リチェルカのルーツでもあるうえさか貿易の実務も兼務。RECERQA SCMを利用して商品の在庫管理、仕入、販売といった商社の実務を回しつつ、レース・イベントの運営やマーケティング運用もやっています。
バリューフィットへのこだわりが生んだ、最高のチーム
―リチェルカの魅力はどこにありますか?
間違いなく「人」です。 みんな優しいだけじゃなく、自分の領域に強烈な責任感を持っています。だからこそ、意見がぶつかることがあっても、それは相手を攻撃するためではなく、会社を前に進めるための建設的な議論(健全なコンフリクト)にしかなりません。 採用に徹底的にこだわり、スキルだけでなく「バリューにフィットするか」を見極め続けてきた結果、良い人ばかりが集まったのだと思います。
また、取り組んでいることのスケールの大きさも魅力です。SCMという正解のない複雑な領域に、AIを活用して切り込んでいく。うえさか貿易の実務を通じてその難しさを知っているからこそ、これを解決できた時のインパクトの大きさには夢があると感じています。
―リチェルカ1人目の社員だそうですね!ここで働き続ける理由を教えてください。
「自分が動いたことで、会社が前に進んでいる」という確かな実感があるからです。困難な局面もありますが、「この人たちとなら」と思える仲間と、私たちの価値提供に感動してくださるお客様の存在が走り続ける原動力になっています。
大切にしているバリューは「良い人であれ」
―リチェルカのバリュー(行動指針)の中で、一番好きなものは何ですか?
「良い人であれ」 です。リチェルカで働くようになってから、きちんと思いを伝え、人の話を聞くことを大切にしています。以前は自分の意見を言うのが苦手で、自分が飲み込めば丸く収まると考えていました。しかし、それは本当の優しさではないと気づかされ、少しずつ言葉にできるようになりました。時には意見がぶつかることもありますが、本音で向き合うことでお互いに成長できます。軋轢を恐れて当たり障りのないコミュニケーションをとるのではなく、相手のために踏み込める「良い人」であり続けたいです。
部活のような熱狂の中で、社会の理を知る
―最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします。
リチェルカは、部活のような場所です。共通の目標に向かって、全員が全力で走っています。今のスキルや経験はもちろん大事ですが、それ以上にこの環境に感謝し、自らの手で信頼と成長を勝ち取りにいく覚悟が大切です。私も入社当初は経理も総務も未経験で、会社の仕組みなんて何もわかっていませんでした。でも、ここで必死に食らいついていく中で、会社やビジネスの構造が少しずつ見えてきました。
与えられる仕事ではなく、自ら社会に参画している実感を持ちたい方。 今の自分に自信がなくても、雑草のようにタフに成長したい方。 リチェルカには、そんなあなたを受け入れ、背中を押してくれる最高の仲間がいます。一緒に全力で走り抜けましょう!
編集後記
「良い人であれ」というバリューを大切にし、ともに成長するために、自分の意見を言えるようになったという立﨑さん。業務面においても、未経験からスタートしたとは思えないほど、今や「立﨑さんに聞けば何でもわかる」といわれるスーパーゼネラリストとして組織を支えています 。その裏にある絶え間ない努力と、雑草のようなタフさこそを知ることができたインタビューでした 。
立﨑さんのような温かくタフなメンバーが支えるリチェルカで、あなたも一緒に挑戦してみませんか?
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次回のインタビューもお楽しみに!!