Telepathy のデザイナーは、毎日ちょっと忙しくて、
でも楽しくて、そして深く考える仕事をしています。
UIデザインだけでなく、ブランドの解釈、世界観づくり、アニメーション提案、
ときには撮影やロケ地リサーチにまで関わることも。
「デザインで世界観をつくる」って、結局どんな仕事なの?
そのリアルを知ってもらうために、
今回は Telepathy デザイナーの一日を少し覗いてみてください。
目次
はじめに、Telepathy のデザイナーとは?
Telepathy デザイナーの一日
10:00|静かにスタート。今日つくる“空気”の準備
11:00|クライアントMTG(デザイン観点で参加)
12:00|UIデザイン:世界観を画面に落とし込む時間
14:00|制作MTG(デザイナー・エンジニア・ディレクター)
15:00|テストアップのデザインチェック
16:00|新規案件の方向性研究・アイデア出し
20:00|退社 / 個人インプットの時間
Telepathy で働く魅力
① 世界観企画の上流から関われる
② デザイナー発の提案が当たり前に歓迎される
③ 多様な案件で“引き出しが爆増”する
さいごに、Telepathy のデザインに興味がある方へ
はじめに、Telepathy のデザイナーとは?
Telepathy のデザイナーは、単なる“ビジュアル制作”の担当ではありません。
プロジェクトのはじまりから、ブランドの解釈・企画・UI設計・実装連携まで、
「世界観をつくる中心」として関わります。
- コンセプトメイク
- 情報整理・ワイヤーの解釈
- UI/UXデザイン
- 世界観の統合(色・写真・コピー・動き)
- アニメーションの提案
- 撮影ディレクション(稀に)
- ロケ地リサーチ(稀に)
- クライアントとの打ち合わせ
- エンジニアとの連携
- ガイドライン作成
- リリース前チェック・微修正対応
と、デザイン × 設計 × コミュニケーションの三軸で動くのが特徴です。
Telepathy デザイナーの一日
10:00|静かにスタート。今日つくる“空気”の準備
出社で業務開始。
Slack と Notion でチーム全体の動き・今日の優先タスクを確認します。
- 議事録・最新ワイヤーのチェック
- 今日進める画面の整理
- 参考サイトのブラッシュアップ
- 軽い朝会で方向性を共有
“今日どの世界観を磨くのか”を頭に置きながら、デザインモードに入ります。
11:00|クライアントMTG(デザイン観点で参加)
トンマナ調整・ビジュアル案へのフィードバック・世界観の方向性などをすり合わせます。
Telepathyのデザイナーは、聞き役ではなく提案側として参加します。
終わり次第、Notionに内容を落とし込み、次のタスク化へ。
12:00|UIデザイン:世界観を画面に落とし込む時間
ワイヤーをベースに、Figmaで画面を組み立てます。
- 余白と視線の流れ
- ユーザー導線
- カラーパレット
- タイポグラフィの調整
- ブランドらしさの統合
- 必要であれば簡易バナー/キービジュ作成
Telepathyは「世界観ごとデザインする」ため、
毎回 UI/UX・グラフィック・モーションが自然に絡み合います。
13:00|ランチ(外で話しながら気分転換)
お弁当の日もあれば、メンバーと外に出ることも。
渋谷東周辺にはお気に入りのご飯屋さんが多いので、
仕事の話というより“最近気になるデザイン”の雑談になることが多いです。
14:00|制作MTG(デザイナー・エンジニア・ディレクター)
UIやアニメーション・画像のトリミング・実装可否など、
デザイナー × エンジニア の距離が近いTelepathyならではの時間。
- このモーション入れられる?
- CMS側でどう管理すれば運用しやすい?
- この写真の比率で問題ない?
必要に応じて、撮影系案件の準備やロケ地調査もここで行います。
15:00|テストアップのデザインチェック
テスト環境で細部を徹底的にチェックします。
- 余白のズレ
- アニメーションの速度/重さ
- フォント・行間の揺れ
- 文言の差異
- 画像の圧縮状態
軽微なCSS調整や画像差し替えはデザイナー側で対応することもあります。
16:00|新規案件の方向性研究・アイデア出し
紹介や問い合わせのあった案件内容を確認しながら、
ブランドをどのように捉え、どのように見せるべきかを整理します。
- クライアント・市場・競合を踏まえた SWOT分析
(強み・弱み・機会・脅威の整理) - ブランドの立ち位置・勝ち筋の仮説立案
- トーン&マナー(トンマナ)案の検討
- Pinterest / Behance / Awwwards を用いた参考リサーチ
- 世界観ボードの作成、ラフスケッチ
- ページ構成・情報設計のイメージ化
提案週は特にこの時間を多く使い、
戦略整理から世界観設計までを一気通貫で深めていきます。
18:00|情報整理・Notion更新・翌日の準備
Figmaのレイヤー整備、コメントの整理、ToDoの更新。
Telepathyは“複数案件並行”が多いため、情報整理の丁寧さが重要です。
20:00|退社 / 個人インプットの時間
Auto Layout の研究や、気になったブランドのUI研究など、
デザイン好きがそのままスキルアップにつながる環境です。
Telepathy で働く魅力
① 世界観企画の上流から関われる
単なる「見た目づくり」ではなく、ブランドの思想・価値観から議論に参加します。
“ブランドの核”を理解し、そのままデザインに落とし込める環境です。
② デザイナー発の提案が当たり前に歓迎される
モーション・世界観・UI改善など、
デザイナーが中心になって進化させる文化があります。
上下関係ではなく、作品を良くするためのフラットな議論が特徴。
③ 多様な案件で“引き出しが爆増”する
カルチャー系、BtoB、D2C、飲食、地方事業、企業サイトなど、
テーマ・雰囲気・UIの粒度が毎回違うから、
1年で得られる経験の広さが圧倒的です。
さいごに、Telepathy のデザインに興味がある方へ
Telepathy のデザイナーは、
「誰でもつくれる時代の、誰でもつくれないデザイン」を追求する仕事です。
- 世界観づくりが好き
- UI/UXをもっと極めたい
- チームでクリエイティブを磨きたい
- 多様な案件で経験値を増やしたい
そんな方と一度話してみたいです。
カジュアル面談も大歓迎です。