1. テレパシーのエンジニアとは
テレパシーのエンジニアは、単に「実装を担当する」だけの役割ではありません。
- フロントエンド/CMS構築(WordPress, Shopifyなど)
- UI/UXを踏まえた実装設計
- デザイナーとの連携・技術検証
- 要件整理・工数相談
- プロジェクト進行中の技術ディレクション
- テストアップ後の動作確認・品質担保
など、設計 × クリエイティブ × 実装 の三軸でプロジェクトに関わるポジションです。
2. エンジニアの一日
10:30|出社
(フレックスタイム制度により開始時間は各自調整)
朝は比較的ゆっくり出社し、Slackでチームの動きを確認し、今日触るタスクを整理。
デザイナーの更新やディレクターの議事録を見て、実装の優先度を決めます。
11:00|クライアント定例(技術パートで参加)
要件変更・機能追加の相談や、実装可否について技術的観点から回答します。
技術負債を生まない進め方や工数の説明も行うことが多いです。
12:00|実装設計・フロントエンド構築
ワイヤーやデザインデータを確認しながら以下を進めます:
- コンポーネント設計
- UIアニメーションの検討
- WordPressのテーマ構造設計
- Shopifyのセクション/Liquid実装
- API連携の検証
必要に応じて、実装に合わせた仕様調整をディレクターへ提案します。
13:00|ランチ
社内でお弁当を食べたり、気分転換にメンバーと外へ。
近所の「土鍋炊ごはん なかよし」で 若鶏と茄子の柚子おろし煮定食 を食べることも。
14:00|制作MTG(デザイナー・ディレクターと連携)
- UIアニメーション
- 画像の最適化
- ページ構造
- 実装難易度
などを技術的視点で整理し、プロジェクトの方向性を合わせます。
案件によっては撮影の技術相談やロケ地確認などの特殊タスクが入る日も。
15:00|テストアップ・品質チェック
自分または他のエンジニアが上げたテスト環境を検証。
- レイアウトの崩れ
- JSの動作
- レスポンシブ対応
- パフォーマンス確認
- CMSの入力チェック
などを行い、フィードバックをまとめます。
軽微な文言変更・設定修正などは対応してしまうことも。
16:00|新規案件の技術精査
ディレクターや営業から渡された新規案件の要件を確認。
「この機能はReactで組むべきか?」「Shopifyで対応できるか?」など、
技術方針と概算工数をすり合わせます。
17:00|実装続き & Notion更新
作業内容や進捗をNotionに記録。
リリースが近い案件の最終調整や、提案資料向けの技術案作成を行う日もあります。
19:30|退社 / 個人学習
実装を切りよく終えて退社。
余裕がある日は、React/Vite、パフォーマンス最適化、Shopifyアプリの研究など
興味のある技術分野の学習をしています。
3. この仕事の魅力とテレパシーならではの環境
① UI/UX × 技術の視点で、ブランドづくりに深く関われる
ただコードを書くのではなく、「この見せ方が一番ブランドらしいか?」
という視点で実装を提案できる環境。
上流から関わることで、エンジニアとしての理解が深まります。
② デザイナー・ディレクターとの距離が圧倒的に近い
職種の壁がなく、企画段階から技術的意見を求められる文化があります。
そのため「実装しやすい」「より良い」表現を一緒につくれるスピード感があります。
③ 幅広い案件で技術の引き出しが増える
カルチャー系、飲食、ファッション、地方プロジェクト、企業サイトなど毎回テーマも仕様も異なるため飽きがありません。
WordPress・React・Shopify・API連携など
多様なスキルが自然と身につき、エンジニアとして成長しやすい環境です。
4. テレパシーのエンジニアに向いている人
テレパシーのエンジニアは、
「仕様通りにつくる人」ではなく、
一緒に考え、形にしていく人です。
そのため、次のような方は特に相性がいいと感じています。
- デザインの意図や背景を理解した上で実装したい
- 「これ、もっと良くできそう」と自然に考えてしまう
- 技術だけでなく、体験や使われ方にも興味がある
- 職種の垣根を越えた会話を楽しめる
- 将来的に、技術の幅や関わり方を広げたい
反対に、
「決まった仕様だけを黙々とこなしたい」
という志向の方には、少し刺激が多い環境かもしれません。
5. “つくる”の先まで関われるエンジニアリング
テレパシーでは、
エンジニアが企画や設計の段階から関わることが珍しくありません。
- このUI、本当に実装しやすいか?
- この仕様、ユーザーにとって分かりやすいか?
- 技術的に、もっとシンプルな方法はないか?
そうした視点が、
プロジェクトの質を大きく左右すると考えています。
エンジニアの意見が
「技術的な制約」ではなく
**「より良くするための選択肢」**として扱われる。
それが、テレパシーの開発スタイルです。
6. 技術で、「できたらいいな」を実現していく
Webサイトやプロダクトは、
コードを書いて終わりではありません。
公開後も、改善され、育ち、
クライアントやユーザーの中で使われ続けていきます。
だからこそテレパシーのエンジニアは、
実装者である前に、つくり手であることを大切にしています。
- 技術を使って、何を実現したいのか
- 誰の、どんな体験を良くしたいのか
その問いに向き合いながら、
エンジニアリングを楽しめる方と、
ぜひ一緒に仕事ができたら嬉しいです。
さいごに
この記事を読んで、
- エンジニアとして、もう一歩踏み込んだ仕事がしたい
- デザインや企画と近い距離で開発したい
- 技術の話が、ちゃんと会話として成り立つ環境で働きたい
そう感じた方は、
ぜひ一度、カジュアルに話してみてください。
あなたの「得意」や「好き」が、
テレパシーの次のプロジェクトにつながるかもしれません。