アーティストマネジメント、アパレル、出版、キャラクターIPと幅広く事業を展開しているhayaoki。
今回は、音楽事業部門に聞いた、音楽事業で求めている人材像についての投稿です。
音楽への憧れ。でも、その魔法を届ける「裏側」は泥臭い
ライブハウスで心が震える瞬間や、フェスで音楽に身を委ねる時間。音楽には、人の感情を大きく揺さぶり、人生すらも変えてしまう魔法のような引力があります。
「こんな素晴らしい空間を、自分の手で創り出してみたい」
「アーティストと一緒に作品を作りたい」
日常的に音楽を愛する人なら、一度はそんな憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。
現在、hayaokiの音楽事業では、シンガー・ソングライター「Tani Yuuki」をはじめとするアーティストの活動を支える「SNSコンテンツディレクター / 音楽ディレクター」を募集しています。
しかし、私たちが探しているのは、いわゆる「音楽業界のキャリア」を歩んできた人だけではありません。
複雑化する「音楽を作る」と「ビジネスにする」の巨大な距離
なぜなら、いま、音楽ビジネスはかつてないほど複雑になっているからです。サブスクリプション、興行、MD(物販)、ファンクラブ運営、著作権管理、広告タイアップ、そしてSNSでのプロモーション……。 現代において、「音楽を作る」ことと「音楽をビジネスにする」ことの間には、大きな溝が存在しています。
今のめまぐるしく変わる音楽シーンにおいて、一つの決まり切った「正解のスキル」ではなく、 現場で本当に必要とされているのは、これら複数の領域が同時に動く中で、外部のクリエイターと連携し、制作費を管理し、スケジュールを引く「コンテンツビジネスのプロジェクトマネジメント(PM)」の力。
「一つのことを、夢中になって語れるほどの熱中体験があるか?」
もちろん、この仕事に音楽への愛情や距離感は欠かせませんが、「音楽マニア」である必要はないのです。音楽ビジネスが複雑になり、時代とともに変化し続ける今、私たちが求めているのは、「音楽が好き」という気持ちと「冷静にプロジェクトを成立させる力」を組み合わせ、現場をしっかり回しながらも、自分自身が新しい創造に夢中になれる人です。
だからこそ、私たちは面接で必ずこんな質問をします。
「あなたのマイブームは何ですか?」
「スニーカーでも、ゲームでも何でもいい。何か一つのことを、居酒屋で2時間夢中になって語れるほどの熱中体験はありますか?」
“好き”だからこそ、“知りたい”と思うように、勝手にリサーチを始め、勝手にこだわり、勝手に熱狂してしまう。スキルや経歴よりも、あなたのその「熱狂」の温度感が人を動かす力になると思っています。
ビジネスとしての冷静な計算(PMスキル)を持ちながらも、内側から湧き上がるような「好奇心」を持つ人。その熱量こそが、正解のないエンタメの世界で、アーティストの未来を創り出し、ファンの熱狂を生み出す最大の原動力になります。
あなたの「PM経験」と「熱狂」を、エンタメの最前線へ
実際、これまでのhayaokiのチームには、雑誌編集、ライブ制作、広告、物流など、音楽の周辺領域やまったくの異業種から飛び込んできたメンバーが多く活躍しています。 現在、私たちの音楽チームは大手企業なら6〜7人で分担するようなプロジェクトを、わずか3人ほどの少数精鋭で回しており、まさに組織として次のステージへ進む過渡期にあります。
「自分のプロジェクトマネジメントスキルを使って、音楽とビジネスの巨大な溝を埋めたい」
「冷静に現場を回しつつ、自分の大好きなことに熱狂して新しいものを創りたい」
hayaokiは、そんな個人の「熱狂」を事業のエネルギーに変えていく場所でありたいと考えています。
「音楽業界出身」である必要はありません。あなたの経験と、内に秘めた熱狂を、ぜひ私たちにぶつけてください。まずはカジュアルにお話ししましょう!
全てのポジションで積極採用中です!
事業は毎年成長を続けており、組織拡大に伴い、“核”となる人材が不足しております。
次の株式会社 hayaokiを創っていける世代のリーダーとなる方を全部門で探しています。
まずはカジュアル面談やお試し副業からでも構いません!
「話を聞きたい」または、「ご応募」をお待ちしております。