あなたの「マイブーム」は何ですか? | 株式会社hayaoki
こんにちは、株式会社hayaoki 代表の高田です。面接で私が必ず聞く質問があります。それは、「あなたのマイブームは何ですか?」という問い。「マイブーム」という言葉を聞いてピンとくるのは、おそら...
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Amazon、メルカリといったメガベンチャーから、スタートアップの創業メンバーまで。IT業界の最前線を駆け抜けてきた光崎さんが、次なる挑戦の場として選んだのは……なんと「かわいい」が飛び交うhayaokiのアパレル事業部でした! 華麗なキャリアを持つ彼が、なぜhayaokiに惹かれたのか?そこには、失いかけた「好奇心」を取り戻す、あるドラマがありました。光崎さんによる、熱量たっぷりの入社エントリーをお届けします!
この春から株式会社hayaoki(以後、hayaoki)の仲間になりました光崎(ミツザキ)です。
今回は僕の自己紹介をかねてhayaokiになぜ入社したのかをご紹介することで、とっても大好きなhayaokiのことを世の中の人に知ってもらえたら嬉しいなという気持ちからnoteをしたためました。
札幌・仙台・福岡・沖縄と旅するように生きてきて今は東京が拠点です。
仕事はアパレルから始まり、AmazonからメルカリとCS職(カスタマーサポート)を軸としながら、令和トラベルでは創業メンバーとしてバックオフィスなど幅広く業務させていただき2025年8月に卒業してからは、いくつかのスタートアップに関わらせていただいた後にhayaokiへ今年の春入社しました。
僕は主にアパレル事業と全社にかかわるところに携わっています。
アパレル事業はLiBon studioとして執行役員の藤原が事業を統括しています。
LiBon studioというネーミング、かわいい!
業務としてはECのカスタマーサポート、倉庫まわり、事業のバックオフィス的なところまでと、広く担当しているので事業の全体感を感じながら業務できるので非常に楽しい毎日です。
オフィスの中でも特にLiBon studio側は「かわいい」という単語が1日にこんなに多く飛び交う会社はなかなかないと思うくらいです。
今は女子校がある日突然共学になったから入学したら一人だけ男性だったみたいな環境ですが、元からピンク系の服を着たり小物などかわいいものが好きだったり、ディズニーが好きだったりするので、piumのコンセプトでもある「かわいいを諦めない」というのが実は自分には刺さって共感した部分でもあります。
piumというアパレルブランドはコロナ渦に立ち上げたブランドですが今や2店舗の常設店があり売上は2桁億円規模に成長しているまさに伸び盛りのブランドになります。
2026年3月にはpiumよりビューティーアイテムを取り扱う新ライン「pium beauty」が誕生するのですが、ビジュアルもとってもかわいいのでぜひInstagramをフォローしてみてください!
▶piumbeauty_official(pium beautyの公式Instagramアカウント)
https://www.instagram.com/piumbeauty_official
これまでの自分のキャリアを振り返ってみると、アパレルから始まりAmazonでECの爆発的成長機を過ごし、メルカリでスタートアップがメガベンチャーへ駆け上がるのを経験し、令和トラベルでコロナ渦のゼロリセットされた海外旅行市場でチャレンジをしてきた人生でした。
そんな自分が再度アパレル事業に携わっているということで、改めて自分のファッションのルーツを辿ってみると、意外にも服ではなく「靴」から入ったのがきっかけでした。
中学生のときに『スラムダンク』に夢中になり、抽選でバスケ部にはずれて卓球部になったものの、そのままバッシュを履き始めたのがすべての始まりです。
1995年、日本は空前のハイテクスニーカーブーム。「ナイキ狩り」「エアマックス狩り」といった物騒なワードがニュースになった時代です。
高校生の僕が親から買ってもらったお気に入りのNIKEのスニーカーは、無惨にも高校の下駄箱から消え去り、緑の学校名が入ったスリッパで切なく帰宅した思い出があります(涙)。
その後、大学入学式のスーツをきっかけにポール・スミスで服を買うようになり細身できれいめなスタイルで「ちょっと小綺麗な都会の若者」を気取って背伸びをしていました。
しかし、時代は裏原ブームで元からスニーカー好きだったこともありストリート系ファッションを好んで着るようになり、自分のファッションはそれが軸になっています。
スタートアップという環境で走り続けてきた疲労からなのか、東京の満員電車での消耗からなのか、はてさてAI時代への焦りからなのか、近年はどこか人間らしさ(感情?好奇心?)みたいなものを失いかけていた自分がいました。
それに気付かされ取り戻す契機になったのが、2025年2月の香港ディズニーランドへの旅行。
17年ぶりのディズニーの世界は、世界観に没入しながらノスタルジーと純粋さを感じたり、キャストさんやキャラクターたちのホスピタリティに触れたり、モーメンタス(ナイトタイムショー)に共感して涙したりと大きく感情を動かされた体験でした。
当時、「ディズニー?全く興味ないです」とまで言い放っていた僕に声をかけ続けてくれて、沼に引き込んでくれた方には(良い意味で)感謝しかないです。本当にありがとうございます。
2025年8月に創業から走り続けた令和トラベルを離れてから半年ほどは「ミッドライフクライシス」と呼ばれるような大人のモラトリアム期間のような時間を過ごしており、「次に情熱を捧げるところはどこか」をぼんやり考えながら、声がけ頂いたいくつかのベンチャーの業務委託を行っていました。
hayaokiとはそんな時期に出会います。
初めてお伺いする際、あらかじめhayaoki社noteなどからめっちゃとんがったクリエイター集団のイメージでした。
ですが、実際に会って話してみると、めちゃくちゃフランクなお二人。そして、それ以上に熱量のある二人でした。hayaokiを8年経営され、難しいジャンルで事業をつくってきたからこそ感じる覚悟とリアル感がひしひしと伝わってくるお二人でした。
最終的に入社を決めた理由は?と問われると、そんなお二人、高田さんがつくるワクワクするなにか、藤原さんがつくるかわいいなにか、を一番近くで見続けたいというのが一番の理由です。
香港ディズニーランドで自分の「好き」や「好奇心」といった感情を取り戻した体験は、自分にとって人生でも最大の衝撃でした。
だからこそ、hayaokiの『「共感」と「好奇心」を大切にして新たなコンテンツを創り続ける』というミッションにはとても自然に惹かれましたし、そんなコンテンツを実際に創り続けてきてこの先も創っていくhayaokiで働くことを望んだのだと思います。
そんなhayaokiではもっとワクワクすること、もっとかわいいことを世の中に送り出していくための仲間を求めています。
hayaokiには『「共感」と「好奇心」を大切にして新たなコンテンツを創り続ける』というミッションのもと、音楽、アパレル、出版、キャラクターIPと複数の事業を展開しています。
どれかにあてはまる方は、ぜひあなたの「好き」や「好奇心」、マイブームを聞かせていただければ嬉しいです。
※なぜか僕の目の前にある高田のアクスタ(左下)
事業は毎年成長を続けており、組織拡大に伴い、“核”となる人材が不足しております。
次の株式会社 hayaokiを創っていける世代のリーダーとなる方を全部門で探しています。
まずはカジュアル面談やお試し副業からでも構いません!
「話を聞きたい」または、「ご応募」をお待ちしております。