アーティストマネジメント、アパレル、出版、キャラクターIPと幅広く事業を展開しているhayaoki。
今回は、これまでの投稿と少し趣を変えて、hayaokiを率いる代表の高田が最近考えている徒然なる記事。海外インプット編です。
「インプットは大事」
よく聞く言葉ですが、なんでもかんでも取り入れればいいというものでもありません。
量も必要。でも質も重要。
…と、まあそんなことを普段から偉そうに語っているわけではありませんが(笑)。
話は遡ってとある日の話。
弊社のコーポレートや事業開発を手伝ってくれている金子(元ミクシィ時代の同僚で、直近は元鹿島アントラーズの取締役)と、「最新エンタメ」「スポーツビジネスのトレンド」について話していた時のこと。
「だったら実際に見に行こう」
という流れになりました。
今回選んだのはこの2つ。
- 世界最大級の没入型球体アリーナ「Sphere」で最新ライブ体験
- スポーツエンタテインメントの最高峰「NBA」観戦
Slack上での意思決定も、もはや仕事か遊びか分からないやり取り。
仕事とプライベートの境界なんて、あるようで、ない。
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ラスベガス、そしてSphere
やってきたのはラスベガス。
街全体がギラギラしている中でも、一際目立つのが巨大LEDに覆われた球体アリーナ。
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ギラギラの街にあって一際目立つのが、外壁も内側も巨大LEDに覆われた球体アリーナの「スフィア」。
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(夜はもっとギラギラ)
ライブ・映像・音響すべてを“体験”に変えてしまう建築そのものがメディアな場所で、今回われわれが選んだライブが、バックストリート・ボーイズ。
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画面下中央の小さな円のステージと観客以外は全て「映像」
「アーティスト」や「楽曲」も素晴らしいのですが、もっとすごいのが視覚聴覚含めた「体験設計」。作品を“届ける”のではなく、“没入させる”時代なのだと実感させてくれます。
Waymoという未来の断片
翌日、ラスベガスからロサンゼルスへ。
移動の合間に、日本ではまだ実証実験段階の自動運転タクシーに挑戦。
ちゃんと指定場所に到着し、誰も運転していない車に乗り込むおじさん2人。
正直、はしゃぎました。未来が日常に溶けている状態に興奮。
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ちゃんとピックアップポイントまでやってくる自動運転の車とおじさんのピース。
NBAという完成されたスポーツエンタメ
そして最後はロサンゼルス。
レイカーズの本拠地、クリプトドットコムアリーナで行われたNBAのレイカーズ対ウォーリアーズの一戦です。
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攻守の展開がとにかく速い。
でもそれ以上に、会場全体が一つの“ショー”として完成していることに感心してしまう。
スポーツ × ショー × ビジネスが違和感なく融合した空間でした。
インプットは、量も質も大事だけれど
さて、そんな旅を終えてみて、冒頭のインプットについての話に戻る。
情報は検索できるしニュースもトレンドも、だいたいはスマホの中にある。
インプットは量も大事だし、もちろん質も大事。
でも最近思うのは、その情報を「体験として語れるか?」っていうのも大事だなということ。知っているだけ、とはちょっと違うなと。
というわけで、またおじさん2人でどこかに行ってきます。
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