こんにちは!
株式会社mignの採用担当の及川です。
今回は、代表の對間がnoteに綴った「グローバル主要VCが直近1年間でシード投資したスタートアップはどのような会社か?」を、Wantedlyの読者の皆さんにもぜひ知っていただきたく、再編集して公開いたします。
(以下、代表のnoteより転載)
2025年はグローバルではAIの発展・普及が急速に進み、一方で各地で分断や戦争が長期化している環境で、どのような新しい産業が生まれつつあるのか、整理しました。グローバル主要VC9社とスタートアップ120社を対象としています。新規事業やスタートアップの投資の検討などの参考になればと思います。
目次 投資環境
経済
政治
技術
社会
データの収集方法
対象としたVC
対象としたスタートアップ
分析方法
結果
どのような業界へのサービスか
どのようなバリューチェーンを効率化しているか
どのような技術やアプローチを用いているか
おわりに
Appendix. 対象のスタートアップ一覧
投資環境 まずは、VCがスタートアップに投資する背景として、2025年の投資環境を整理します。
経済 VCに対する現金回収(DPI)を重要:2022年の世界的なインフレに伴い、FRB(米国連邦準備制度理事会)がインフレ抑制のために強力な利上げを行ったことで、機関投資家(LP)は、VCに対して、投資先の評価額・含み益ではなく、実際の現金回収(DPI=分配額÷出資額)を強く求めるようになっている。つまり、VCは確実に利益を出せる、または高値で売却できるスタートアップにしか投資しなくなっている。 エグジット市場の二極化(IPOとM&A):IPO市場は超優良スタートアップに限られつつあり、ビッグテックによるM&A(買収)が再び活性化している。 政治 規制緩和とM&Aの活性化:米国の新政権・新体制により、独占禁止法(反トラスト法)の運用が緩和される方向に向かったことで、大企業によるスタートアップの買収(M&A)が容易になり、VCにとってのエグジットの道が広がっている。 国家安全保障とDefense Techの進展:ウクライナや中東情勢、米中対立を背景に、米国国防総省とシリコンバレーの距離が過去最も縮まっています。自律型ドローン、サイバーセキュリティ、宇宙開発関連のスタートアップに巨額の政府資金が投じられるようになっている。 技術 生成AIのAgentic AIへの移行:単に文章を作るAI(LLM)から、自律的にタスクを完遂するAIエージェントへと技術が進展している。特に、法務、建設、医療など特定の業界に特化したVertical AI agentがトレンドとなっている。 ロボティクスとAIの融合:AIの発達に伴い、それを搭載する「体(ロボット)」の進化が加速している。汎用人型ロボットや、工場・建設現場の完全自動化技術の研究開発が進んでいる。 社会 数人の天才とAIでプロダクト開発をする体制への変化:AIエージェントの普及により、コーディング、デザイン、マーケティングの大部分をAIが担うようになり、数十人のチームが必要だったプロダクトを、数人の天才とAIでつくることが可能になり、スタートアップには、「採用計画」よりも「AI活用計画」を重視されるようになっている。 グローバルで進む少子高齢化:先進国のみならず、新興国でも少子高齢化が顕在化しており、その労働力不足を補うためのブルーカラーの自動化と、医療費・介護費の高騰を抑えるヘルステックの必要性が高まっている。 データの収集方法 ↑San Francisco
グローバル主要VCが投資したスタートアップを調べるため、以下の方法でデータを収集しています。
対象としたVC 世界的に著名なVCとして以下のVCを選定しました(シード投資に特化しているVCに限らない)。
Sequoia Capital:Apple、Google、NVIDIAなど各時代の覇者を初期から支援してきた、シリコンバレーで最も著名なVC。 Y Combinator:AirbnbやStripeなどを輩出した、世界中の起業家が登竜門として目指す世界最高峰のシード投資アクセラレーター。 Andreessen Horowitz (a16z):「ソフトウェアが世界を飲み込む」を掲げ、強力な発信力と手厚い起業家支援体制でAIやWeb3領域を牽引する革新的VC。Facebook、 Airbnbなどに投資。 Benchmark:少数精鋭のパートナー体制によって、UberやSnapなどへのアーリーステージ投資で驚異的なリターンを出している。 Kleiner Perkins:AmazonやGoogleへの投資を通じてインターネット黎明期を支え、シリコンバレーの歴史をつくってきたVC。 Founders Fund:Peter Thielらが設立し、宇宙開発や国防など、実現困難なDeep Techを好むVC。SpaceX、Stripeなどに投資。 Index Ventures:ヨーロッパ発祥だがシリコンバレーのトップティアにおり、欧米を跨ぐグローバルなスケールアップ支援に強いVC。Figma、Discordなどに投資。 Accel:Facebookへの初期投資で巨大なリターンを記録し、SaaSやコンシューマーテックのグローバル投資において安定感を持つVC。 New Enterprise Associates (NEA):世界最大級の運用資産を持ち、テクノロジーからバイオ・ヘルスケアまであらゆるステージを網羅する巨大VC。Salesforce、Tableauなどに投資。 対象としたスタートアップ 次の手順で対象とするスタートアップを選定しました。
Crunchbaseを用いて各VCの投資先を調査 投資時期は2025年1月1日から2025年12月31日の間とした 投資ステージはSeed(初期プロダクトが完成されつつあり、有償顧客が存在している状況)のみに限定した VCによってはシード投資する企業数が多すぎるため、その場合は12月31日から直近20社の投資先を対象とした 結果として、計120社のスタートアップを対象とした(末尾に一覧を掲載) 分析方法 新しいサービス・付加価値は、人々の欲求・ニーズ(ヘルスケア、教育、不動産などの業界)の中の特定の工程(製造、営業、サービスなどのバリューチェーン)を新しいアプローチ(AI、IoTなどの技術)によって効率化することによって創出されます。
したがって、ここでは、各スタートアップを以下の観点で整理します。
どのような業界へのサービスか どのようなバリューチェーンを効率化しているか どのような技術やアプローチを用いているか 結果 ここでは結果を整理します。
どのような業界へのサービスか ↑各スタートアップが対象とする業界の統計
ここでは、各スタートアップがどのような業界への価値提供をしているのかについて整理します。
結果は以下の通りです。
全業界(All industries)を対象としたスタートアップが51社と多くを占め、基本的に主要なVCは大きな市場に取り組むスタートアップを支援しています。 Lemonslice は、企業が複数の言語や市場にコンテンツを適応させるための翻訳およびローカリゼーション サービスを提供しています。 Mirelo AIは、アップロードまたはAPI連携を通じて、動画コンテンツに合わせたカスタム効果音と音楽を生成するAI駆動型ツールを提供しています。 情報技術(Information Technology)、通信サービス(Communication Services)、半導体(Semiconductors)など様々なソフトウェア・ハードウェアの基盤となる素材や技術の開発に取り組む会社が計25社と多く見られ、今後、急激な拡大が予想されるAI搭載のアプリケーションの基盤技術を提供しています。 Thinking Machines Labは、AIシステムの理解度向上、カスタマイズ性の向上、そして汎用性の向上を目指し、人間の様々な専門知識に適応するマルチモーダルシステムの構築に注力しています。 Unconventional AIは、エネルギー消費と計算効率に重点を置き、生物学的神経システムの原理をシリコンベースの回路と関連ソフトウェアインターフェースに統合し、AIモデルを実行するための新たな基盤を構築することに取り組んでいます。 ヘルスケア(Health Care)、金融(Financials)など市場の大きい業界に取り組む会社が計18社あり、新しい技術をレガシーな業界に適用することによる付加価値の創出に多くのスタートアップが取り組んでいます。 Generation Lab は、臨床応用可能な生物学的エビデンスに基づいて、人の生物学的年齢の進行と疾患リスクを評価する初の検査を開発することで、人々の健康の向上を目指しています。 PortfolioPilotは、APIとカスタマイズされたインサイトを通じて、数百万人の人々にフィンテックソリューションを提供し、プラットフォーム上に300億ドル以上の資産を保有しています。 防衛(Defense)や宇宙(Space)など国防に貢献するスタートアップがいくつか見られ、国防に対するニーズの高まりを示していると考えられます。 Amcaは、航空宇宙・防衛分野の重要な製品を買収・開発し、それらを拡張することで、業界が次に必要とする製品を提供し、顧客のニーズに迅速に対応するために、新製品の迅速な試作と提供に重点を置いています。 ↑Generation Lab人の生物学的年齢の進行と疾患リスクを評価する検査ツール https://www.generationlab.com/
* 業界の分類に関しては、米国株式市場の業界分類を主に踏まえ、適宜追加した下記の分類で整理しています。
All industries 全業界:特定の分野に限定せず、全業界を対象としたサービス。 Information Technology 情報技術:ソフトウェア、ハードウェア、ITサービスなど、デジタル技術全般を提供する業界向けのサービス。 Health Care ヘルスケア:医薬品の創出、医療機器の製造、医療・介護サービスの提供など、人々の健康を支える業界向けのサービス。 Financials 金融:銀行、証券、保険など、お金の循環や資産運用、リスク管理を担う業界向けのサービス。 Consumer Discretionary 一般消費財:自動車、アパレル、娯楽など、景気動向に左右されやすい嗜好性の高い商品やサービスを提供する業界向けのサービス。 Communication Services 通信サービス:通信回線の提供やSNS、メディア、エンターテインメントなど、情報とコンテンツを届ける業界向けのサービス。 Industrials 資本財:建設機械、航空宇宙、物流など、他企業の事業活動やモノづくりを支える設備・サービスを提供する業界向けのサービス。 Consumer Staples 必須消費財:食品、飲料、日用品など、景気に関わらず日常生活に不可欠な商品を提供する業界向けのサービス。 Energy エネルギー:石油、天然ガス、再生可能エネルギーなど、社会や産業を動かす動力源を開発・供給する業界向けのサービス。 Utilities 公益事業:電力、ガス、水道など、社会生活の基盤となるインフラを安定的に供給する業界向けのサービス。 Materials 素材:化学製品、鉄鋼、紙など、あらゆる工業製品の元となる基礎的な原材料を製造する業界向けのサービス。 Real Estate 不動産:住宅やオフィスビルの開発・賃貸管理、および不動産投資信託(REIT)などを扱う業界向けのサービス。 Defense 防衛:国家の安全保障に不可欠な兵器、軍用車両、防衛・サイバーシステムなどを開発・製造する業界向けのサービス。 Semiconductors 半導体:あらゆる電子機器やAIの頭脳となるチップを設計・製造し、現代のデジタル社会を根底から支える業界向けのサービス。 Education 教育:学校教育、オンライン学習(EdTech)、企業向け研修など、人々の学びとスキル開発を支援する業界向けのサービス。 Space 宇宙:ロケットの打ち上げ、人工衛星によるデータ通信・観測など、宇宙空間を利活用する最先端の業界向けのサービス。 Construction 建設:住宅や商業施設、道路や橋などのインフラを設計・施工し、物理的な街づくりを担う業界向けのサービス。 どのようなバリューチェーンを効率化しているか ↑各スタートアップの着目するバリューチェーンの統計
ここでは、各スタートアップがどのような工程(バリューチェーン)を効率化しているのかという問いに関して整理しています。
バリューチェーンの分類に関しては、Michael PorterがCompetitive Advantage (1985)において提唱したフレームワークに基づき、企業活動を「主活動」と「支援活動」の2つに分類し、どの工程で付加価値が生み出されているかを整理しています。
Primary Activities(主活動)
Inbound Logistics 購買物流:原材料や部品の受入、保管、在庫管理、社内への分配など。 Operations 製造:原材料を最終製品に加工・変換するプロセス(製造、組み立て、梱包、メンテナンスなど)。 Outbound Logistics 出荷物流:完成した製品を倉庫に保管し、顧客へ配送するまでの活動(受注処理、配送手配など)。 Marketing and Sales 販売・マーケティング:顧客に製品を購入してもらうための活動(広告、販促、価格設定、チャネル選定、営業活動など)。 Service サービス:製品販売後の価値を維持・向上させる活動(設置、修理、トレーニング、部品供給、クレーム対応など)。 Support Activities(支援活動)
Firm Infrastructure 全般管理:企業の経営全般に関わる活動(経営企画、財務、会計、法務、総務、品質管理など)。 Human Resource Management 人事・労務管理:要員の採用、教育・訓練、配置、評価、報酬決定など。 Technology Development 技術開発:製品設計、製造プロセスの改善、社内ITシステムの構築、ノウハウの蓄積など。 Procurement 調達活動:原材料、機械設備、備品などを購入する機能(「何を買うか」の選定やサプライヤーとの交渉)。 結果は以下の通りです。
技術開発(Technology Development)を支援するサービスを提供するスタートアップが36社あり、多く見られました。今後、AIを搭載したアプリケーションが多く出現していくことが予想される中、それらのアプリケーションの基盤となるAIモデルや、アプリ開発を効率化するツールを開発する会社が多く見られました。 Skyrampは開発者向けのテストプラットフォームであり、開発者は、面倒なテストフレームワークに苦労する時間を節約し、本番環境で問題が発生する可能性を軽減できます。 Keycard は、インターネットのマシン ID を再考し、ネットワーク、クラウド、アプリ全体で人、エージェント、サービスをシームレスに接続できるように開発者を支援しています。 全般管理(Firm Infrastructure)に関わるサービスも27社と多く見られます。パーソナルアシスタントAIや、全社の様々なデータやシステムを連携するソリューションを開発する会社が含まれます。 Wonderfulは、あらゆる市場とあらゆる言語に対応するエンタープライズグレードのAIエージェントを提供し、企業は顧客にサービスを提供するAIエージェントを構築、管理、監視し、フロントオフィスとバックオフィスのワークフローを効率化できます。 Summationは、企業のチームが洞察を生成し、ワークフローを自動化し、戦略的機会を発掘するのに役立つ、意思決定レベルのAIプラットフォームを提供し、ERP、CRM、EPM、倉庫などのシステム間でデータを統合し、リーダーが分析結果をソースレコードまで遡って追跡することで、監査可能性と信頼性を確保します。 マーケティング、セールス、人事など、人とのコミュニケーションを効率化する領域において、AIが自動応対できるツールを開発する会社が多く見られました。 Listen Labs は、顧客インタビューをAIによって自動化し、実用的なインサイトを提供する 顧客調査サービスです。 Supersonik は、SaaS 企業が 24 時間 365 日インタラクティブな製品デモを提供できる AI 搭載プラットフォームを提供し、見込み客がスケジュール設定や手動介入なしにデモを即座に探索できるツールを提供します。 製造(Operations)においては、工場の機械やロボットにAIを搭載することで、組み立てや設計を自動化する会社がいくつか見られました。 Diracは、機械設計の改善を目的とした自動作業指示プラットフォームを開発する組立自動化ソフトウェア企業であり、CADファイルから直接、正確な組立作業指示書を自動生成し、企業が設計から製造へとスムーズに移行できるようにします。 Ricursive Intelligenceは、機械学習モデルが次世代チップを設計し、それらのチップがより高性能なモデルをサポートするというフィードバックループを構築することで、半導体設計を自動化・最適化するAI駆動型システムを開発しています。 ↑Listen Labs の顧客インタビューAI https://listenlabs.ai/
どのような技術やアプローチを用いているか ↑各スタートアップの用いる技術やアプローチの統計
結果は以下の通りです。
AIをコア技術としているスタートアップが91社と大半を占めました。AI領域に対して、多くの投資がされていることがわかります。 AIスタートアップの中でも、特定の業界へのAIエージェントを開発しているVertical AI agentsを開発するスタートアップが多く見られました。 Pryzm は、AI 検索、戦略計画、簡単なコラボレーション ツールを使用して政府資金の獲得を支援しています。 M.AI Unbound, Incは、マーケティング担当者のワークフローを自動化し、ROI を最大化するためにマーケティング向けに構築された AI エージェントを提供しています。 また、AIスタートアップの中では、プラットフォームとしてAIを提供するAIプラットフォームのサービスも多く見られました。 Augustは、法律事務所や法律専門家向けにカスタマイズ可能な法務AIプラットフォームを専門とし、カスタムワークフローを構築し、企業の基準に沿ってWordやPDFなどの法務文書を生成する、パーソナライズされたアプローチを提供しています。 Prime Intellectは、プラットフォーム上で、グローバルなコンピューティングリソースを容易に見つけ、クラスター間の分散トレーニングを通じて最先端のモデルを学習することを可能にします。 暗号技術を活用したサービスも5社あり、AIが普及するにつれて増大するセキュリティリスクや、国防に対する関心の高まりを感じられます。 Multifactorは、強力な暗号化技術を用いた認証、認可、監査による安全なID管理を提供し、人間とAIエージェントの両方向けに設計された、安全なアカウント管理およびアクセス共有プラットフォームを提供します。 Aravoltaは、データセンター事業者が統合プラットフォームを通じて複雑なインフラを監視、制御、管理するのに役立つソフトウェアを提供し、データセンターインフラ管理、ネットワーク監視、資産追跡を単一のインターフェースに統合し、リアルタイムの可視性と運用ワークフローをサポートします。 ↑Prime Intellectのモデル学習ツール https://www.primeintellect.ai/
おわりに このように直近1年間での主要VCが投資したスタートアップについて、特徴を整理をしました。
冒頭の投資環境とも連動し、現金回収が早く、M&Aを含めたExitがしやすい領域(To B、エンタープライズ、ホリゾンタル)やビジネスモデルを提供する会社が多く見られ、技術的には圧倒的なトレンドとなっているAIを活用するスタートアップが多く見られました。
世界的なインフレや分断傾向が続く環境下では、今後ともこのような傾向は継続すると考えられます。
Appendix. 対象のスタートアップ一覧 Sequoia Capitalの投資先スタートアップ DevAgentic Finch Legal Nexad Listen Labs ARAI Crosby Traversal wilgo.ai Skyramp TwinMind Magentic Inspiration Moment Accordance Lobo Intelligence Open Campus Touka Technology CUE Labs Podium Ricursive Intelligence Unconventional AI
Y Combinatorの投資先スタートアップ Mercura Lemon Slice Aravolta Enlightra Lucis NavierAI Channel3 Vybe Multifactor Guide Labs Bravi Karumi Sourcebot Moss Boom AI Allus AI SellRaze Leadbay Cranston AI Thesis Labs
Andreessen Horowitzの投資先スタートアップ Leona Mirelo AI Pryzm Unconventional AI Unlimited Industries Genki Robotics ZAR Doublespeed Keycard Alleviate Health Tradepost Periodic Labs Longeye Vibranium Labs Airbuds Widget Sharp Performance Supersonik Qloud Games North Pole Security Thinking Machines Lab
Benchmarkの投資先のスタートアップ GAIM.FUN Summation
Kleiner Perkinsの投資先のスタートアップ Dazzle AI First Voyage M.AI Unbound, Inc Phia Keplar Convoke Arena Biz AI Last
Founders Fundの投資先のスタートアップ CUE Labs Valthos Dirac Amca Prime Intellect Network Bio Magdrive Swish Club ThreatMate Biosphere
Index Venturesの投資先のスタートアップ Mirelo AI Duvo AdsGency AI Wonderful Ankar AI Duna Natoma Labs Vinyl Equity Arondite nexos.ai Hyperline Dot Product
Accelの投資先のスタートアップ Leona Hera Seezo Generation Lab ego AI Sprouts Flint August AnySoft Periodic Labs Shorebird Rocket Praan AegisAI Kernel Nuance Labs Arivihan ASETS Thinking Machines Lab Polar
New Enterprise Associatesの投資先のスタートアップ H2 LizzyAI Liza Health Popai Health Brale Accordance PortfolioPilot Ohai.ai Translucent AI Elion August Genie Foresight Data Ceramic Hydra Host
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