こんにちは。
採用担当 兼 ディレクターの「由」と申します。
ブレーンセンターは、上場企業のクライアント様を中心に、企業コミュニケーション支援を行っている企画制作会社です。Web・印刷物・映像と対応メディアの幅広さを強みとしています。
ブレーンセンターには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
今回は、キャリア採用で入社したメンバーに集まってもらい、「ブレーンセンターでキャリアをつくること」をテーマに話をしてもらいましたのでご紹介します!
話を聞いた人
T.K.さん 2007年中途入社。東京本部・企画部部長。学生時代にラジオパーソナリティーを志すも、何の因果か“走り屋”専門の映像制作会社へ。マニアックすぎるコンテンツ制作に超えられない情熱の壁を感じ、ブレーンセンターに入社。現在は、サステナビリティ情報の社内外発信に注力している。
T.S.さん 2003年中途入社。東京本部・ディレクター。新卒で小売店に入社。その後、夢だった編集プロダクション勤務を経てブレーンセンターに転職。「相手の視点に立つ」ことをモットーに、子育てと仕事を両立しながらキャリアを積む。
F.A.さん 2013年中途入社。東京本部・チームリーダー。新卒で入社した会社を4カ月で退社。フリーターとなりワーホリでカナダへ。その後はIR業界を転々としながら、ブレーンセンターにたどり着く。休日は波に乗り、日々の忙しさを忘れている。
インタビュアー
S.H.さん 2023年入社。東京本部・ディレクター。学生時代にジャーナリズムに興味を持ち、テレビ局のADとして働く。過酷な労働環境で生き抜く術を身に付け、転職。現在はウェブディレクターとしてのキャリアの第一歩を踏み出す。
――皆さんはどのような経緯で、ブレーンセンターに入社したんですか?
T.K.さん 前職は自動車系の映像制作会社です。そこでつくっていた映像は、自動車が本当に好きな人向けで、一定の層にしか刺さらないものでした。それはそれで楽しかったですが、「もっと幅広い人に向けたコンテンツをつくって発信したい」と思ったのがブレーンセンターに入社した理由です。
T.Sさん 私は編集プロダクションからの転職です。クライアントが2社しかいないような、すごく小さなプロダクションでした。その顧客のうち1社が倒産したことで、なんと私もクビになってしまったんです……。制作会社を中心に転職活動していたところ、ブレーンセンターに出会って入社しました。編集の仕事を基礎から学べると思ったのが一番の決め手です。
F.A.さん 私はブレーンセンターと同じような制作会社を2社ほど経験しています。ですが、リーマンショックで倒産したり、業績があまり良くなかったりして、ずっと不安な状態で働いていました。もっと安心できる会社で働きたい。それがブレーンセンターに入社した動機です。
――T.K.さんはこれまでのキャリアを振り返ってみてどうですか。
T.K.さん とにかく「新しいこと」に挑戦し続けてきた結果が、自分のキャリアを形づくってきたと思います。つくづく感じるのは、ブレーンセンターはお客様に育てられているということ。
「こんなことできないか?」と相談されて、それにチャレンジする。その連続が今のキャリアや、会社の成長につながっているんだと思います。今思うと、いろいろなことにチャレンジできる環境というのも、自分の性分に合っていたんでしょうね。
F.A.さん ほんとにそうですよね。挑戦することが大事だと思います。
T.K.さん はい。某食品メーカーの統合報告書をつくった時、毎回定例ミーティングで経営層にプレゼンするという経験をしましたが、そのおかげで統合報告書は企業変革に直結するという「統合報告書の意義」を理解できましたし、何より自分の自信につながりました。
経営者との対話で自分の視座が高まるというか、本当にやって良かったと思いましたね。
T.Sさん 経営者と直接対話できる機会があるというのも、ブレーンセンターならではの特長ですよね。
挑戦という視点で見ると、F.A.さんは国際コミュニケーション部で、翻訳スタッフを調整するという重要な仕事も担っていますが、どんな挑戦をしてきたんですか?
F.A.さん とにかく「断らない」ことが挑戦ですね。国際コミュニケーション部に参加するように誘われた時も、どうなるか全く分かっていませんでしたが、今となっては大型案件の翻訳体制調整という重要な仕事を任されるまでになりました。
某ガラスメーカーの統合報告書のメインディレクターを務めていた時も、お客様の要望に応え続けることで、先方担当者が部署異動後にわざわざ別案件を紹介してくれるほどの絆ができあがりました。
どんな仕事でも真面目に取り組めば、必ず誰かが見てくれているということ、そして、挑戦することで新しい道が拓けるんだということを実感しましたね。
T.Sさん たしかに。私も、営業への異動は自分にとって大きな挑戦でした。もともと編集担当としてブレーンセンターに入社していましたし、人前で話すのが苦手なので、営業の仕事はずっと避けてきたんです。
でも、何か新しいことに取り組みたい。もっと貢献できることを増やしたいと思っていた時に、営業への異動の話がありました。やるからにはやりきろう!という覚悟を決め、とにかくお客様と対話して絶対にアポに繋げる!というマインドでやっていたら、少しずつ成果に繋がるようになってきました。
――最後に、皆さんへのメッセージをお願いします!
F.A.さん 同業他社から入社したのでわかりますが、会社によってやり方や共通言語が全く違います。でも、とにかくわからないことは聞く。そして、やったことがない仕事でもとりあえずやってみて、やりながら覚えればいいんです。
T.Sさん そうですね。ブレーンセンターという会社自体が、この仕事はやったことがないからうちでは請け負いませんっていう姿勢ではないですよね。いろんな変化や価値観を受け入れる会社なので、恐れず自分をさらけ出してほしいと思います!
T.K.さん お二人が言うとおり、遠慮せずに自分のやりたいことに挑戦してほしいですね。意志があれば必ず自分のやりたいことを実現できる環境がある、それがブレーンセンターだと思います。
誰もが挑戦できる環境を整えていくためにも、ブレーンセンターの仕事が社会的に価値のあるものだという認知を広め、もっと多くのお客様との仕事をつくり、みんなが挑戦する機会を増やしていきたいなと。これが、私の今後のキャリアにおける夢ですね。