こんにちは。Care Earth 採用担当です。
今回は社会問題を解決するような仕事に携わりたいと考えている就活生や求職者の方に向けてCare Earthが目指す
『外国人問題の課題解決』『労働力不足の解消で日本経済への貢献』
外国人との共生社会の構築のためにCare Earthが取り組んでいることについて、ご紹介いたします。
【日本の社会問題である"労働力不足"という課題】
日本はいま、少子高齢化の進行によって、働き手そのものが減り続ける局面に入っています。
これは景気の波のような一時的な話ではなく、人口動態に根ざした構造的な社会課題です。2035年には1日当たり、1,775万時間(384万人相当)の労働力不足が見込まれています。日本人だけでは、もう間に合わない ─ だから外国人人材が必要になる。
これが現場のリアルです。この流れは、企業だけの判断ではなく、国の制度設計にも表れています。技能実習制度に代わる新制度として「育成就労」が整備され、
今後は「育成し、定着してもらう」方向に制度が見直されつつあります。
【社会が変わっていくフェーズだからこそ生まれる課題】
外国人の受け入れが増えるほど「外国人問題」も増えやすくなります。
言語や文化、生活習慣の違いがある以上、「何も起こらない」方が不自然です。そして大事なのは、問題の原因が「国籍」ではなく、仕組みや体制の未完備にあるケースが多いことです。
つまり、受け入れを増やすなら同時に、共生が成立する“運用”も整えなければいけません。Care Earthは、外国人と関わる機会が多い企業だからこそ、
受け入れの現場で起きる摩擦や不安を減らすために、仕組みと体制を整え、共生を運用として成立させることを目標としています。
【Care Earthが進める、外国人問題の解決に向けた取り組み】
Care Earthは、外国人との共生社会の構築に向き合う企業として、日本で唯一無二である「外国人総合支援企業」となることを目指しています。
解決に向けたCare Earthの具体的な取り組みを紹介します。
◇人材サポート事業
外国人人材派遣・特定技能人材紹介を通じて、製造・物流・サービス業などの深刻な人手不足を解消します。供給力・人材の質・管理力を強みに、企業には安定した人材確保を、外国人には安定した就労機会を提供し、双方が安心して働ける環境を支えています。幅広い取引先ネットワークがあるからこそ、「日本に来たのに仕事がない」という不安定な状態をつくらず、生活の安心と現場の定着を通じてトラブルの芽を減らし、共生につなげています。
◇住居サポート事業
外国人向けの賃貸・売買仲介に加え、不動産の買い取り・再販まで行い、日本で安心して暮らせる住まいを提供します。
特に空き家を買い取り、住める状態に整えた上で低価格で提供することで、空き家という社会課題の解消と、外国人が無理なく安心して住める環境づくりを両立。住まいの不安を減らし、精神的な安定や就労の定着にもつなげていきます。
◇通信サポート事業
母国語対応による通信契約サポートで、来日後すぐに安心して生活を始められる環境を提供します。
通信は生活の基盤となるインフラだからこそ、言語の壁による契約ミスや不安を減らし、トラブルを未然に防ぐとともに、企業や地域の負担軽減にもつなげています。さらに母国語で連絡・相談できる環境を整えることで、緊急時にもつながりやすくし、孤立を防ぎます。
◇生活支援事業
外国人向け食品スーパーの運営に加え、海外食品の卸売、オンライン販売を通じて、母国の食を手軽に・身近に届けています。
慣れない環境でも「いつもの食」があることで、日々のストレスが減り生活が安定しやすくなります。
結果として就労の定着にもつながり、また“日常の安心”が孤立感をやわらげることで、
共生が成立する土台づくりにも寄与しています。
◇教育事業
日本語・文化・礼儀・働き方(報連相・安全意識など)を学べる教育を強化し、将来的には日本語学校の設立・運営も目指しています。
言語やルール理解が進むほど、職場や地域での誤解・すれ違いが減り、摩擦やトラブルを予防しやすくなる。結果として現場が回りやすくなり、受け入れ企業の定着や生産性向上にもつながります。
また、日本語力は相談や手続きの壁を下げ、生活の安定や自立、孤立の予防にも寄与します。Care Earthは「働ける」ではなく、「信頼される人材」の育成を通じて、共生社会の基盤をつくります。
【最後に】
労働力不足も、外国人との共生も、簡単に答えが出るテーマではありません。
だからこそCare Earthは、受け入れを“紹介”で終わらせず、
働くこと・暮らすこと・学ぶことを一気通貫で支える仕組みをつくり、共生が現場で回る状態をつくっていきます。
社会課題のど真ん中に挑む仕事は、難しさもあります。でもその分、誰かの生活を支え、企業を支え、日本の未来を支える実感があります。
もしあなたが、
「社会課題の解決に本気で向き合いたい」
「仕組みで現場を変えたい」 そう思ったなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか。
Care Earthで、一緒にこの社会課題に挑みましょう。