五十川 敦史|開発部として、システム全般の新規開発/既存の改良を担当。
--プロフィールを教えてください。
神戸が地元出身で現在のひらパーの近くに住んでいます。先日ひらパーの年間パスポートを買いました。
最近こどもが生まれて2児のパパになりました。
高校時代からシステム開発のノウハウを学び大学卒業後から今に至るまで、プログラマーやエンジニアとしての開発の仕事に、約20年近く携わってきました。
テスターやシステムの設計の経験も多く、また過去にはSESとして様々な業種のシステム開発に携わり、その会社毎の開発手法や、開発言語も学んできました。
--これまでどんな開発プロジェクトを経験してきましたか?
主には PHP+DB による業務基幹システムが多く、お客様向けのフロントエンド開発については、
やや少なめです。なので、流行りの Vue や React、Node などの経験や知識は薄めです。
PHPに関してのフレームワークについては、流行や時代に沿って何度か乗り換えて乗り越えてきました。
また、iOS/Androidアプリの開発も長年携わってきまして、
言語を通して、プログラムとしての考え方や、システムが動くまでの過程を、PHPと比較した時に学んだことが多くあります。(変数の事前定義や型の意識、コンパイル有無など)
尚、アプリ時代では、TV番組向けのアプリや動画配信アプリのエンタメ向けのアプリ、
その他、企業様向けの業務用アプリや、カスタマー向けの販促アプリなどの経験があります。
--なぜアルファ・ゴリラを選んだのですか?
色々な業種や会社毎の開発手法や新しいサービスに関われることにも魅力はありましたが、人生も残すところ半分になったタイミングで、残りの人生については、しっかりと腰を据えて1つ1つのサービス向上に取り組みたいという思いが強くなったため、地元神戸に近く、ご縁もあり自社プロダクトの開発を主にされているこの会社を選びました。
--当社のプロダクトや事業についてどう感じてますか?
ゆとり世代の一歩手前の世代ということもあって、クルマに対しては、興味は少ないのですが、
バイクについては、数年前に大型免許も取得するほど興味は大きいです。
ただクルマやバイクに関わらず、自社のプロダクトについては、既存プロダクトの改良だけに留まらず、日々新しいプロダクトの企画や開発が発生するのですが、こちらについては0ベースから設計/開発を行っていくことになりますが既存や新規も含めて「完成したら終わり」ではなく、
日々改善や改良を考えて、日々、サービス良くなるように手入れをしていくことについては、
とても楽しくて、快楽を感じています。
多分クルマやバイク好きな方が、休みの日にメンテナンスするのと近い感覚かなと思います。
--チームや職場の環境はどのようなものですか?
私が出不精なこともあり、毎日の通勤が非常に苦痛なタイプですが、
主にリモートワークとしていただいているため、日々の仕事環境はとっても良いです。
※ 具体的には、出かける服装を考えたり、喉が渇いたりお腹が減った時に外に出なくても良い。
また、リモートワークとなると、チームやメンバーとの交流が少なくなりがちですが、
定期的に行っている出社の際には、ほぼ毎回社内メンバーとの交流会があったり、
普段の業務やお仕事においても、疑問点があった際には、
コミュニケーションツールを用いて、「ちょっといいですか?」とチャットと通話で呼んで、
すぐに会話をしたりするので、出社しているのと同じような感覚で業務に取り組めています。
--どのようなお仕事をしているのか教えてください。
主に自社プロダクトの運用/保守や追加機能に関する開発部分を担当しております。
加えて、社内から発信されたアイデアや提案を元に新規のプロダクトの設計から開発に携わることもあります。
※1~2年に1回ほど、新規プロダクトの発案/企画/計画が行われています。
また、大手取り引き先との定期的な打ち合わせにも参加し、ブラッシュアップや機能追加のご要望についてのシステム的な要件をまとめて、そのまま私の方で設計をしながらシステムへの反映や、設計をしたものを、私以外の開発者への依頼/指示などを行い、完成した内容のチェックなどを日々行っています。
--今後習得したい技術やチャレンジしたいことはありますか?
近年では、AIによるシステムの自動開発が主流となりつつもあり、多少乗り遅れている感じではあるので、
よりよいサービス提供と、効率化やコスト削減のためにも、AIが出来る範囲の仕事については、
AIが終わらせてくれるような、開発ツールの導入には前向きに取り込みたいと思っています。
--見てくれる方に伝えたいメッセージがあれば教えてください。
システム開発部門のスタッフはまだまだ少ない状況で、二人三脚で開発を進めるような体制となるため、システム開発において携われる部分(裁量範囲)が非常に大きく自由度も高いため、とってもやりがいがあります。
また、会社の将来を左右するといっても過言ではない自社プロダクトに関わるということは、システムが良ければ会社が良くなる。という自負が芽生えるのと同時に、継続して同じシステムに自分が関わることになることで、我が子を育てるかのような親近感を持つことができます。
もし、既にあるプロダクトへの着任となった際にも、気に入らない作り方や設計になっていれば、積極的に改善や改良の提案を受けて、実施してもらうことも可能ですので、自分がやりやすい開発を自分で改善ができる環境でもあります。
少しでも興味があれば、是非、私とお話ししましょう。