圧倒的努力をする上で大事にしたい「この人の力になりたい」という想い
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圧倒的な努力は人を成長させる
代表の北島はこの記事執筆時点で42歳。
平均年齢63歳の税理士業界をしたら若い方ですが、いちビジネスパーソンとしてみたらミドル世代です。
そして、就職氷河期世代であり、24時間働けますか?の世代です。
(あれ、このネタ通じるんだっけ…?)
なので、労働基準法無視の、今でいえばブラックな働き方も経験してきました。
例えば、1出勤で36時間勤務とか、40連勤とか、残業時間200時間超えとか、
月曜泊まり込みで徹夜→火曜終電帰り→水曜徹夜→木曜終電帰り→金曜徹夜→土曜終電帰り→日曜税理士試験の勉強みたいな生活とか…
この経験があったから、どの会社でも常に上位の成績・成果は上げてきました。もちろん、年齢・キャリアを差し引かずとも、でした。
この働き方を推奨する気はありませんが、一つ言えるのは効率とかタイパとか言われますが、「量に勝る経験なし」ではあるので、ある一定量は量をこなさないと人は成長しませんし、努力するのは当たり前で人より努力・成長して初めて競争社会では勝てるわけです。。
プロスポーツ選手が毎日練習するのは当たり前で、その中でどれだけ突き抜けられるか?を競っている中で、同じくビジネスのプロである我々が努力しないのはもちろん、ほどほどでいいとか、他の人と同じでいいで良いパフォーマンスはできないのは当たり前といえば当たり前ですよね。
だから、自分が求められている&あるべき成長曲線から考えて、それに相応する努力と成長ができているか?は常に鑑みたいところですね。
でも、目的を見失った努力をしていると滅入る
前職の税理士事務所で働いているとき、上記の徹夜→終電→徹夜→終電みたいな生活を半年程度続けていました。(ちなみにこのときの通勤時間往復3時間なので、ベッドで寝る時間は2日で4時間くらい)
理由や背景は色々ありましたが、一番の理由は「売上を作って人を雇える予算を生み出し、慢性化している人手不足を解消してあげたい」と思ったことでした。
だから、税理士事務所の一人当たりの平均売上の3~4倍の売上をこのとき一人で作りました。
最終的には色んなお客様に支えていただき、ご縁をいただいて、とても良い成果を出せたこと、目的であった人を先行採用する資金余力が作れたことなど、良い終わり方は出来たと思います。
仕事は基本的に好きな北島でしたが、正直このときは気持ちが滅入る瞬間があったのは事実でした。
このとき何があったらまた違ったか?
今の大変な時期と何が違うのか?を考えたときに一番の違いは「この人のためになりたい」と思える相手がいることやそれが出来るサービスであること、そして、自分がその人に貢献していると感じられる体制が必要だと思いました。
自分のための努力から、他の人を幸せにする努力へ
勉強、ダイエットなんでもそうですが、多くの人は自分のための努力では続きませんし、努力の量もそれなりで終わる例が多いです。
人間そんなに意志は強くないし、「死んでもこれを成し遂げたい」という確たる想いでやることなんて多くないからです。
だから、目標設定自体が低いとか、ちょっとやったらすぐやめるとかで続かないことが多く、それは人によっては仕事でも言えることです。
転職先、新しいプロジェクト、初めてのチャレンジ、始めたときがモチベーションのピークでだいたい徐々に下がっていっていつの間にか立ち消えになっているもの…たくさんあるのではないでしょうか?
だからこそ、圧倒的な努力を続けるために大切なのは「自分のため」だけではなく、「この人の力になりたい」という想いです。
その想いがあるからこそ、多少の困難や長い道のりも前向きに乗り越えることができますし、結果として自分自身の成長にもつながっていきます。
自分のための努力だったら「努力しなくても死なない」「今日はきついからやめておこう」「やらなくても自分は困らない」など、自分がよければいいわけですから、いくらでも努力しないことも正当化できます。
でも、「お客様のため」となった瞬間に、誰かのための誓いを立てた時点で、やらないという選択肢がなくなりますし、やることによるゲインが意識できるようになります。
努力の先にいる「誰か」を意識できるかどうか。
それが、努力を単なる作業から、人生を豊かにする営みに変えていく鍵だと思っています。
私たちの取り組み
ステラリンクス税理士事務所では正社員は未経験から経験者までお客様のお打合せに参加し、お客様の声を聞き、お客様の課題に寄り添うことを経験します。
そして、常にお客様の事業発展のために何をすべきか?を問い続け、お客様とすり合わせ続けます。
だから、常にお客様と共有されたお客様の経営課題が目の前にあり、それをお客様と一緒に解決していく体制の下、そのために自分が何を成すべきか?どんなスキルを身に付けるべきか?を考え、それに向けた努力をしていくことになります。
そのため、自分の努力によってできるようになったことがお客様に直接還元される仕組みになっており、お客様から感謝される関係性があります。
そして、それによってお客様の業績が向上したことをステラリンクス税理士事務所では評価する制度があり、それによって自己の能力だけでなく、ポジション・待遇も上げていける仕組みになっています。
これを以て「やればやるだけお客様の課題が解決し、お客様に感謝され、お客様が成長し、同時に自己の能力、待遇、ポジションも連動して上がる」という好循環で、努力することができる環境を整備しました。
ただ、漫然と努力するのでもなく、努力の量のみを誇るでもなく、努力の結果が成果になる組織であり続けたいと思っています。
この環境に共感していただける人が集う場としてあり続けたいとおもいますので、一緒に働きたい方がいればぜひお声掛け下さい。