「採用SNSって、結局バズらないと意味がないですよね?」
実はこの質問をいただくことは少なくありません。
先日、箕輪厚介さんのYouTubeチャンネルに出演させていただき、
採用SNSについてお話しする機会がありました。
対談を通して改めて感じたのは、
私たちM&C Creationが目指しているものは、
"再生回数"ではなく"採用成果"だということです。
今回は、動画では話しきれなかった考えも交えながら、
私たちの採用支援に対する想いをご紹介します。
採用SNSは「バズらせる仕事」ではない
採用SNSというと、
・TikTokで踊る
・100万再生を目指す
・バズ動画を量産する
そんなイメージを持たれることがあります。
もちろん、認知拡大のためにバズは武器になります。
しかし、それだけでは採用は成功しません。
100万回再生されても応募が0人なら、
採用活動としては失敗です。
逆に500回再生でも、
本当に届けたい候補者へ届き、
採用につながるなら大成功。
私たちは最初から
「採用ファネル全体」を設計します。
・応募を増やす
・選考参加率を高める
・承諾率を高める
・入社後の定着率を高める
そのためのSNSです。
採用ホームページの"次世代版"を作る
対談中、箕輪さんから
「採用ホームページをSNS化するイメージだね」
という言葉をいただきました。
まさにその通りです。
会社説明会だけでは伝えきれない
・社員の人柄
・働く空気感
・1日の仕事
・成長環境
・会社の価値観
これらを動画という形で資産化していく。
採用サイトは"読むもの"から、
"感じるもの"へ変わっています。
私たちが一番大切にしているのは「リアル」
動画を作ると聞くと、
つい演出を増やしたくなります。
しかし私たちは、
「盛ること」より
「リアルを見せること」
を大切にしています。
リアルな社員
リアルな会話
リアルな働き方
リアルな価値観
それがミスマッチを防ぎます。
動画を見て
「この会社なら頑張れそう」
と思って入社していただくことが、
結果として離職率の低下にもつながっています。
人事経験があるから作れる動画がある
私は前職で約8年間、
人事として採用に携わってきました。
だからこそ、
動画を作る前に必ず考えることがあります。
候補者は
何を知りたいのか。
どこで不安になるのか。
何が決め手になるのか。
実際には
・仕事内容
・一緒に働く人
・成長環境
・待遇
・会社のビジョン
このような情報が意思決定に大きく影響します。
だから私たちは、
「面白い動画」を作るのではなく、
"採用につながる動画"
を設計しています。
SNSは採用だけでは終わらない
実際に運用を続けている企業では、
候補者だけではなく、
社員も動画を見るようになります。
すると
「会社が何を目指しているか」
「他部署が何をしているか」
が共有され、
エンゲージメント向上にもつながります。
採用SNSは、
採用広報であり、
組織づくりでもある。
そんな可能性を秘めています。
M&C Creationが目指す採用支援
私たちは「SNS運用会社」
ではありません。
採用成果を本気で追いかける
採用マーケティングパートナーだと思っています。
バズだけを追うのではなく、
企業の魅力を正しく届け、
共感した人に応募していただき、
入社後も活躍していただく。
そこまで設計することが、
私たちの仕事だと考えています。
エンディング
今回の対談では、
改めて自分たちが大切にしている価値観を言語化することができました。
採用に悩む企業は年々増えています。
だからこそ、
「応募を増やすこと」だけではなく、
「本当に自社に合う人と出会うこと」
を一緒に目指したい。
そこに共感いただける方からのご連絡を
ぜひお待ちしています。
【箕輪世界観Chへの出演動画はこちら】