「思い出すと泣きたいくらい恥ずかしい失敗ばかりでした。」
そう笑いながら話すのは、株式会社M&C Creation代表の大島亮太。
現在はSNSマーケティング事業を中心に事業を展開し、
年商3億円規模の企業を経営している。
しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
群馬県で育ち、柔道整復師として社会人をスタート。
SNSマーケティングの世界へ飛び込んでからも失敗の連続。
資金も実績も人脈もない中で、何度も壁にぶつかりました。
それでも挑戦を続けた先に見えた景色があります。
今回は、M&C Creation創業の背景と、同社が掲げる
「繋がる全てのポテンシャルを解放する」
というビジョンについてお話を聞きました。
サッカー少年だった僕が、
治療家を目指した理由。
群馬県で生まれ育った大島は、
高校卒業までサッカーに打ち込んでいました。
しかしサッカーでは花開かず、
アスリートを支援するために
高校卒業後は専門学校へ進学し、
柔道整復師の国家資格を取得。
治療家として社会人生活をスタートします。
患者様に感謝される仕事。
人の人生に直接関われる仕事。
そこに大きなやりがいを感じていました。
そして誰よりも働き、成果を出し、
選抜研修へ抜擢されるなど順調にキャリアを積み重ねていきます。
人生を変えたYouTubeとの出会い
転機になったのは動画メディアとの出会い、そして採用でした。
当時、多くの治療院が採用に苦戦していました。
そんな中で立ち上げたのが、治療家採用を目的としたYouTubeチャンネルです。
結果は想像以上でした。
動画によって人が集まり、応募が増え、採用が変わる。
「動画には人や企業の可能性を変える力がある。」
そう確信した瞬間でした。
そしてこの経験が、後のM&C Creation創業へと繋がっていきます。
上京。そして失敗の連続
SNSマーケティングの可能性を感じ、上京。
しかし現実は甘くありませんでした。
案件が取れない。成果が出ない。
資金もない。実績もない。
周囲を見れば自分より優秀な人ばかり。
思い描いていた理想と現実には大きなギャップがありました。
大きな事を言って上京してきたが、
全てうまくいかない。
今だから笑って話せますが、
「思い出すだけで恥ずかしい」
と思う失敗も数え切れないほどありました。
それでも諦めませんでした。
なぜなら、
「自分自身にも動画メディアにも可能性がある」
と信じていたからです。
独立3年目。掴んだチャンス
転機は独立3年目に訪れます。
それまで積み上げてきた経験と挑戦が少しずつ実を結び始めました。
案件が増える。仲間が増える。
クライアントの成果も出る。
そして気づけば、M&C Creationは年商3億円規模の会社へと成長していました。
もちろん、まだ道半ばです。
僕自身も、全然満足はしていない。
むしろもっとやりたいことが増えすぎてもどかしい毎日です。
しかし、確実に言えることがあります。
挑戦し続けたからこそ今があるということです。
4期目こそ、大きく成長する年になる。
「僕なんかより優秀な人はたくさんいる」
これは日々感じることですが
「僕なんかより優秀な人はたくさんいる。」
これは謙遜ではありません。
本気でそう思っています。
だからこそ考えます。
もしそんな人たちが、
本気で挑戦できる環境を手に入れたら。
もっと大きなことができるんじゃないか。
もっと人生を面白くできるんじゃないか。
その想いが、
M&C Creationのビジョンである
『繋がる全てのポテンシャルを解放する』
に繋がっています。
会社を大きくすることが目的ではない
「会社を大きくしたいんですよね?」
そう聞かれることがあります。
もちろん成長は目指しています。
2026年の7月末で3期を終え、4期目を迎えました。
さらに高い目標も掲げています。
しかし、私にとって会社の成長はゴールではありません。
会社が成長すれば、資金が増える。
ナレッジが増える。挑戦できる選択肢が増える。
つまり、
所属する一人ひとりの可能性をより解放できる。
それが会社を大きくしたい理由です。
挑戦したい人へ
M&C Creationには様々なバックグラウンドを持つメンバーがいます。
大手企業出身者。
学生。フリーランス。
未経験から飛び込んだ人。
共通しているのは、
「もっと成長したい」
という気持ちです。
最初から優秀である必要はありません。
私自身も失敗だらけでした。
だからこそ言えます。
挑戦したいと感じている人には必ず可能性がある。
そして、その可能性を本気で信じてくれる仲間がここにはいます。
もし今、
「もっと成長したい」
「自分の可能性を試してみたい」
そう思っているなら、一度M&C Creationのメンバーと話してみてください。
あなた自身もまだ気づいていない可能性に出会えるかもしれません。