EpicAIは東大松尾研発スタートアップとして、最先端のAI技術と豊富な研究開発経験を活かし、製造業・インフラ領域におけるDX推進をサポートしています。現在、建築や建設、インフラ業界の数多くのエンタープライズ企業とと取引きし、会社は急成長しています。
今回は弊社の最新の各トピックをまとめました。会社の動向をしっていただくきっかけになればと考えています。
① EpicAIがOpenAIがメインスポンサーを務めたスタートアップ向けのピッチイベントOpenAI x Onlab 「SeriesT」にてファイナリストに
EpicAIは7月1日に280チームを超える応募の中から、最大総額100万ドルのAPIクレジットを特典にしたOpenAI x Onlab の「Series T」のファイナリストに選出され、京セラ美術館にて登壇しました。
自動車・半導体・重工業向けの品質保証特化型DRBFM/FTA生成AI Agent「DR Agent」を発表し、OpenAIらの審査員の方々からプロダクトのAI Agentとしての技術力・ドメインの深さについて高い評価をいただきました。
② 建設業界向け「AI活用型BPO」の共同事業化に向けて、パソナJOB HUBと協業を開始しました
建設業界におけるAI活用の前提となる業務整理・標準化・データ構造化をBPOで担い、各社の業務ルールに即したAI活用を実現する「AI活用型BPO」の共同事業化に向け、2026年5月18日(月)より協業を開始しました。
▼日経新聞の掲載はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP707116_Y6A510C2000000/
③ Panasonic社主催の「Panasonic Accelerator」において、最優秀賞である社長賞を受賞致しました
「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」において、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(社長 大瀧 清 、以下「パナソニックEW社」) の経営会議メンバーの審査員により、設計図面の作図自動化に向けた取り組みが評価され、最も期待の高い企業(チーム)に選ばれ、社長賞を受賞致しました。
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000136350.html
EpicAIでは、今後もエンタープライズ企業との協業や、ピッチイベント・アクセラレータープログラムなどへの参加、各大型展示会への出展など、さまざま積極的に活動をしていく予定です。