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ミートアップ#01 未経験で挑戦する不動産管理について

こんにちは!採用担当の東良です。

先日5月末に分譲マンションコンサルティング部メンバーでミートアップを開催しました。

不動産業界や不動産管理業界を知らない方がなぜ未経験でこの業界を志望するかが分かりやすく語られていたため、ストーリーにまとめております。

  • ファシリテーター:分譲マンションコンサルティング部 下村課長
  • 参加者:分譲マンションコンサルティング部 倉矢・長須・神孫子

-マンション管理業界のこれまで



下村:一般的にマンション建設は景気の影響を受けやすいのですが、マンションは一度立てるとずっと管理していく必要があります。不動産管理業界で少し問題になっているのがマンションの高齢化。日本全国の分譲マンションの内、約230万戸は高齢マンションです。今後飛躍的にこの数が増加していく見込みです。

また、今年から管理適正評価制度がスタートします。これまではどれだけ管理コストを割いても物件価格には全く影響がなかったのですが、国土交通省の旗振りのもと今後はしっかりと管理していることが物件価格に直接的に影響していきます。

業界のあり方は刻一刻と変化していますが、マンション管理ビジネスは安定しやすいことが特徴の1つです。マンション管理業は居住者から月々管理の委託料をお支払いいただいているストックビジネスです。長く居住者やオーナーが抱える悩みを解決するために長期的にお付き合いをしていくことがミッションであるからこそ、景気の影響を受けにくい安定した事業です。

晴耕雨耕に応募したきっかけは?



下村:皆さんはどうして晴耕雨耕を受けようと思ったんですか?

神孫子:相談していたエージェントから説明を受けて、マンション管理という仕事が自分にあった営業スタイルだと感じました。単に物を売って終わりではなくて、長期的にお客様に関わることが出来る。この点が自分に合ってるんじゃないかと感じました。あとは転勤がないのでプライベートと両立できることも大きかったですね。

長須:わたしは前職・前々職がお惣菜販売でした。リピーターの多い仕事だったこともあり、人と話すことが当時から得意でした。こうした経験を活かせると思ったことがきっかけです。転職をした時はコロナ禍の真っ只中だったこともあり、パンデミックの影響を受けるビジネスかどうかを考えていました。

倉矢:プライベートな理由となりますが、遠距離恋愛をしている彼女がいて一緒に住むことになったのですが、前職のハウスメーカーはかなり転勤が多く、彼女に負担をかけてしまうことが転職を考えたきっかけでした。前職では問題解決力を培ってきたため、晴耕雨耕ではその強みを生かして働けるだろうと思い、応募しました。

入社後に感じたこと

下村:入社後に感じたことについて教えてください。

長須:同僚や上司との距離が非常に近いですね。比較的どなたも話しやすいです。自分が未経験で入社したこともあり、分からないことだらけでしたが相談しやすく、すぐに馴染むことができました。対お客さんという意味では、やはり新しいマンションも古いマンションもあって、改良の余地が多いと感じました。例えばリモートの会議や集会をどんどん取り入れて、コミュニケーションをアップデートさせていきたいですね。

倉矢:前職が大手企業だったので支店や部署が違うとコミュニケーションを取らないことがほとんどでした。私たちは基本的にワンフロアで働いているので、直接業務では関わらないものの近い距離で話すことができます。あとは、物を直接販売する仕事ではないという点ですね。前職では会社の看板を背負ってものを売っていましたが、この仕事はマンション管理組合の運営をサポートする事がミッションなので責任区分がかなり違います。そこが難しいし面白いです。

神孫子:正直に言ってマンションの管理業がどんなものかを深く理解して入社した訳ではありませんでした。入社してから感じたのが、思っていたよりも幅広い知識が必要となる点です。マンションの設備についてもそうですし、管理業務のお金の流れや法律など幅広い知識が必要となる仕事だと感じています。あとはやはり風通しが良い事ですね。自分の担当の物件を持つと個人で仕事をすることが増えますが、他の方に助けてもらえます。

下村:聞きやすい環境を作らないと抱え込んでしまいますよね。そうなる前に早めの段階で相談することが大切です。

仕事のやりがい



下村:仕事を通してどんなやりがいを感じますか?

倉矢:マンションの理事会の会合で参加者の合意形成をとる通常総会というものがあります。決め事について皆さんに賛否を取るのですが、かなり難しい案件を理事会と一緒に進めていく仕事がありました。最終的に総会で承認された時に「倉矢さんと一緒にやって良かった」「ずっと倉矢さんが担当でいて欲しい」と仰っていただけてとても嬉しかったです。

神孫子:災害発生時に初めて管理しているマンションの断水を対応した事ですね。急遽断水が発覚したため緊急で対応する必要がありました。どう対応したら良いのか考えながら、とにかく駆けつけてお客さんのフォローをしていた時に他部署の社員が助けに来てくれました。

長須:月並みですが、お客さんと接する仕事が多いです。9割の方が良いと思う意見でも1割の方が反対したり。調整が難しい中で最終的に上手くまとまった時に「上手くまとめてくれたね」と言って頂けた時は、この仕事をやってきて良かった、頑張ってやってきた甲斐があったと感じる事ができました。

下村:長く仕事を続けるとコミュニケーションを取りやすいお客さんが増えるので、仕事がしやすくなるのが特徴ですね。

成長したと感じること

下村:入社したから成長したと感じることについて教えてください。

神孫子:色々な意見をまとめていく必要があるため、どちらかに偏るのではなく客観的に物事を把握して意見をまとめていく力は付いたと思います。マンションはずっと住み続けるものなので、マンション管理組合が直面する目の前の課題を解決するだけではなく、先を見据えて物事を考える事ができるようになりました。

長須:お客さんが本当は何を求めているのかを考える事が出来るようになりました。マンションにお住まいの方からは日々色々なご要望を頂きますが、対症療法的な対応だけではなく、先を見据えてプラスαでどのような対応が出来るかを考えられるようになりました。

倉矢:1点目は考える力です。長須さんと被りますが、何十世帯もお住まいのマンションには色々な考えの方がいます。当然何かを決めるときに納得する方と納得しない方が出てきます。この辺りを上手く調整するために案を練る、考える力がつきました。もう1つはスケジュール管理能力です。複数の物件で理事会や総会が複数回開催されるため、スケジュールを綿密に組む必要があります。

下村:確かにみんな凄く成長しましたね。色んな意見を調整しながら、自分の言葉と資料で話し、理事会の利益を最大化できるように物事を進行させていく事が私たちの仕事です。売り切りではなく長く関係を続ける事が求められますし、やりがいだと思います。

マンション管理コンサルティングで活躍しやすい方の傾向

倉矢:探究心のある方が向いていると思います。根拠を調べたり、分からない知識を習得する事が多いです。

神孫子:色んな人の間に立つことが多いため、柔軟に物事を考えられる方が向いています。どちらかに偏るのではなく、どちらの事も考える事が必要です。

長須:仕事のやり方やスタイルもありますが、人の懐に入るのが上手い人ですね。

探究心のある人がこの仕事に向いている。根拠を調べたり分からない知識を習得したり。

下村


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