こんにちは!つっちーです😊
私は(前身の会社に)入社して10年が経つのですが、応募してくださった方と面接でお話しする中で、ふと自分が入社したばかりの頃を振り返り、そういえば毎日が「???」の連続だったと思い出しました😂
私は建築業界未経験でRCSに入社したので、社内で飛び交う言葉が本当に分からなくて…
今では普通に使っている言葉も、当時はまるで外国語のように感じていました💦
そこで今回は、入社当時の私が「初めて聞いた!」と思った建築用語をご紹介したいと思います😊
🌸アサガオ
最初に聞いたときは…
「え?お花の朝顔?🌼」
と思いました(笑)
実は建築現場では、高所から物が落下しないよう足場に取り付ける張り出し部分のことを「アサガオ」と呼びます。
名前の由来も、花が開いたような形をしているからなんだそうです✨
☔ とい(雨どい)
「といを交換します!」
と言われても、最初は「といって何?」状態😂
雨どいは、屋根に降った雨水を地面まで流すための設備。
普段何気なく見ていたものにも、ちゃんと名前があるんですね😊
🏗️ 着工・完工
「今日着工です!」
「無事に完工しました!」
この言葉も入社して初めて知りました✨
着工は工事のスタート、完工は工事が完了すること。
今では当たり前に使っていますが、当時は意味を聞いて「なるほど!」となった記憶があります😊
📐 積算
「積算お願いします!」
…積算(せきさん)??🤔
最初は何をする仕事なのか全く想像できませんでした(笑)
積算とは、工事に必要な材料や数量、費用などを計算する仕事。
建築には欠かせない、大切な業務の一つです✨
🛡️ 養生
これが一番驚いた言葉かもしれません😂
「養生してください!」
と言われたとき、
「え?体調を崩した人でもいるのかな?」
と思ったのは私だけでしょうか🤣
建築業界でいう養生とは、床や壁などを傷つけないように保護すること。
今ではすっかり建築用語として定着しました😊
🏠 施主
「施主様からご連絡です。」
最初は漢字も読めませんでした…😂
施主(せしゅ)とは、工事を依頼してくださるお客様のこと。
普段あまり聞かない言葉なので、とても印象に残っています✨
🏡 軒天
最初はどこのことを言っているのか全く分かりませんでした💦
軒天(のきてん)とは、屋根が外壁より出ている部分の裏側(天井部分)のこと。
建物にも細かく名前が付いているんだなぁと驚きました😊
🪵 破風
これも初見では読めませんでした😂
破風(はふ)は、屋根の端にある板状の部分のこと。
「そんな場所にも名前があるんだ!」とびっくりしたのを覚えています✨
👷 人工
「今日は○人工(にんく)です!」
最初は「人工(じんこう)」…?と思いました😂
建築業界では、職人さん一人が一日働く単位を表す言葉なんです。
例えば「2人工」であれば、職人さん2人が1日作業するイメージになります😊
⚠️ KY(危険予知活動)
最初は「空気読めってこと!?😂」
なんて本気で思いました(笑)
建築業界でいうKYは、「危険予知活動」の略。
現場で起こりそうな危険を事前に確認し、安全に作業するための大切な取り組みです。
安全第一の現場だからこそ、とても重要な時間なんですね✨
🌱10年前の私へ
こうして振り返ってみると、本当に知らない言葉ばかりでした😂
でも、一つひとつ教えてもらいながら覚えていくうちに、気が付けば今では普通に使えるようになっています😊
建築業界が未経験だと、「専門用語が多そうで不安…」と思う方もいるかもしれません。
でも大丈夫✨
私自身がそうだったように、最初から全部知っている人なんてほとんどいません。
少しずつ覚えていけば大丈夫です😊
これから入社される方にも、「最初は分からなくて当たり前!」ということを、このブログを通してお伝えできたら嬉しいです🌸