「早く成長したい」「スタートダッシュを切りたい」
……そんな野心を持つ学生にとって、入社までの期間は「待ち時間」ではなく「準備期間」です!
ソルーでは、内定者が入社前から実際の業務に深く関わる「内定者インターン」を積極的に実施しています。
今回は、インターン期間を経て現在バリバリ活躍中の26卒メンバー、KODAIさんとDAISUKEさんにその実態を根掘り葉掘り聞いてきました!
★なぜソルーは「内定者インターン」にこだわるのか?
ソルーがインターンを実施する最大の理由は、「入社後のギャップをゼロにし、初日から即戦力として活躍してほしい」という想いがあるからです。
現場の第一線で活躍する先輩たちと同じ視点に立ち、実務を経験することで、スキルとマインドの両面を磨いてもらう。それがソルー流の育成スタイルです。
インターンでありがちな「何をすればよいか分からず座っているだけ」という時間は、ソルーには1秒もありません!
💡ここがポイント:
ソルーでは、現場社員が出勤前日までに業務スケジュールをあらかじめ明確に設定しています。
学生側も、ソルー独自の育成管理表(オペレーションスキルチェックシート)を進めながら、「限られた時間で成果を出す」という、仕事に向き合う姿勢を入社前から自然と身につけることができます!
▍数ある会社から「ソルー」を選んだ理由
―― 改めて、「ソルーを選んだ理由」を教えてください。
KODAI: 僕は趣味でYouTubeの動画を制作するほど「ものづくり」が好きで、広告業界を志望していました。決め手は、説明会で感じた雰囲気です!1年目から大きな裁量権を持って働ける環境に、直感で「ここだ」と感じました。
DAISUKE: 僕は広告を通じて「様々な業種に関われること」に魅力を感じていました。
何より、小野COOが自ら登壇し、誰よりも熱くビジョンを語る姿に圧倒されました。
「小野COOについていけば間違いない」という確信が持てました。
▍内定者なのに「ここまで」やる。驚きの業務内容
―― インターン中、実際にどんな業務を任されていましたか?
KODAI:最初は、*メンターの先輩社員から指示をもらい、1日中「インターネット広告の画像や動画(クリエイティブ)」の制作に没頭していました。驚いたのは、学生の僕が作成したクリエイティブでも良いものは即採用され、実際に広告として配信されること。「当たった」瞬間の手応えを内定者のうちに経験できたのは、大きな自信になりました。
*メンター:メインで見てくれる現場社員
DAISUKE:僕は将来的に「営業」で活躍したいという思いをもってインターンに参加し、商談への参加や新規獲得のテレアポまで任せてもらえました!
💡 成長を加速させる「実戦ステップ」
ソルーでは、入社前から即戦力になれるよう、内定者インターンを段階的に設計しています。(※出勤頻度によってスケジュールは異なります。以下は週3日ペースの場合のイメージです)
①インターン開始(夏頃~)|クリエイティブ制作
まずは「作る」から始める。インターネット広告のバナーや動画を実際に制作し、広告の"見せ方"を体感します。
② 11月前半~|オペレーション業務
広告の設定・配信・結果管理など、運用の土台となる実務へ。ツールの使い方だけでなく、「なぜこの設定なのか」を考える習慣が身につきます。
③ 12月頃~|デイリー報告業務
毎日動く数字を追い、「なぜ成果が出たのか?」を自分の言葉で分析・報告。PDCAを回す力が、ここで鍛えられます。
④年明け1月~|オペレーションスキルチェックシートで総仕上げ
ソルー 独自の育成管理表「オペレーションスキルチェックシート」で、自分のスキルレベルを可視化。入社までに、確かな実力を身につけます。
―― 「内定者だから」という壁はないんでしょうか?
KODAI: 全くないですね!自分から手を挙げれば、いくらでもチャンスを掴める環境でした。
▲インタビュー日のKODAIさん
▍「13時出社は遅い!」自分から環境を変える文化
ーー 学業との両立はどうでしたか?
KODAI: 大学との両立もあり、最初は「13時出社」で調整してもらっていました。でも、先輩たちがどんどん実務的な仕事を任せてくれるうちに、「13時からじゃ時間が足りない、もっとやりたい!」という気持ちが自然と湧いてきました。
💡 エピソード:やりたいと言えば、翌日から変わる。
食事会でつい「13時からじゃ遅いんですよね」と本音をこぼしたら、その場にいた先輩がすぐに動いてくれて、翌日から午前中も含めたフルコミット体制に。「もっとやりたい」という一言を、組織がこんなに速く受け止めてくれるとは思っていなかったので、正直驚きました。 ※シフトは学業・部活動・アルバイトに合わせて柔軟に調整できます。
▍不安を溶かしたのは「先輩たちの熱量」
――インターンのスタート時、不安はありましたか?
KODAI: 9月の内定式直後から参加したので、夏から来ている人たちと比べて「出遅れた」という感覚が正直ありました。でも、先輩方が業務だけでなく自分のことを一人の人間としてしっかり見てくれて。想像していた「年功序列で堅苦しい会社」とは真逆で、自然と不安がほぐれていきました。
DAISUKE: 僕は24卒のYUYAさんにメンターについてもらったのですが、自分が立てた「コミット目標」に対して、ものすごい熱量でフィードバックをもらえたのが嬉しかったです。
しかも、本来はクリエイティブ(画像・動画制作)がメインのインターンなのに、「営業をやってみたい」と伝えたら、社員全員が背中を押してくれました。おかげで入社前に営業現場も経験でき、本当に濃い期間になりました。
▲インタビュー日のDAISUKEさん
▍インターンを経て感じる「圧倒的なアドバンテージ」
ーー 実際に入社してみて、インターンを経験して良かったことは?
KODAI: 入社時点ですでに基礎業務もオペレーションスキルチェックシートの内容も身についていたので、4月のスタートラインが明らかに違いました。今は不安ゼロで実務に向き合えています。
DAISUKE: 周りの同世代が「新しい環境に慣れること」に必死な中、自分はすでに社内の人間関係も業務の流れも把握ができていました。「一歩先にいる」という感覚は、思っていた以上に大きな自信になりました。
▍メッセージ:自信がない人こそ、飛び込んできてほしい
――最後に、これから応募する学生へメッセージをお願いします。
KODAI: ソルーは文理や学歴じゃなく、「その人自身」を見て採用してくれる会社です。等身大の自分をそのまま出せば、ちゃんと向き合ってもらえる。自信をもって飛び込んできてください!
DAISUKE: 今は自信がなくて当然です。でも、ここには自信をつけさせてくれる先輩がたくさんいる。「根強く挑戦し続けたい」という気持ちさえあれば、これほど成長できる環境はないと思います。
💡採用担当のあとがき
「若いうちから、誰よりも打席に立ちたい」と願うあなたへ。
ソルーは、「内定者」を「戦力」として扱い、本気でぶつかる会社です。
私が採用担当として日々感じるソルーの魅力は、単に「成長できる環境」があることだけではありません。「仲間の成長を、自分のこと以上に喜べる文化」が根付いていることです!
仕事にはどこまでもストイックに。でも、一歩デスクを離れれば、最高のチームメイトとしてお互いを尊重し、笑い合える。そんなバランスがソルーの「らしさ」です。
この記事を読んで、少しでも心に火がついた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか?
エントリーを心よりお待ちしています!👤🎵