こんにちは!ソルー株式会社、採用担当です!
2026年3月、ソルーはインテックス大阪で開催された大規模イベント「第7回 クリニック EXPO 大阪」に出展いたしました!
今回は、プロジェクトを牽引したYUKINOさんと、1月に入社して自らメンバーに志願した期待の新人・MAYUさんへのインタビューを通じて、熱狂の3日間と出展の舞台裏をお届けします💌
▍クリニック EXPOとは
「クリニック EXPO」は、日本最大級の医療・介護・薬局の総合展「メディカル ジャパン大阪」内で開催される、クリニック向けに特化した展示会スペースです!
▼メディカルジャパン 大阪の概要
- 規模: 全国から約400社が出展、来場見込みは約12,000名
- 来場者: クリニックの院長、理事長、管理職、看護師など医療従事者のプロが多数
- 内容: 医療DX、最新の医療機器、電子カルテ、集客支援ソリューションなど
ソルーのブースでは、最新のマーケティング手法を駆使した「集客・集患サポート」および「採用支援」についてご案内しました👐
▲入社5年目のRYOさん・2026年1月に入社したMAYUさん
▍出展が決まった背景:西日本のクリニックに「ソルーの力」を
ーーまずはYUKINOさん、今回の出展の背景と準備について教えてください。
YUKINO:ソルーの強みである美容クリニックでの「広告集客実績」を活用し、西日本エリアのクリニック様と新たにつながるためです。
新サービス『カチカクくん』のローンチの場でもあり、今までの実績をもとに、いかに西日本のクリニック様にソルーの魅力を伝えられるか、の挑戦でした!
昨年12月から準備を始め、実は『カチカクくん』の設計と同時並行。2月、1か月前にも関わらず、COOの小野から「一丸となってやる気がないなら、今すぐやめるべきだ」と厳しい言葉をもらい、私自身も「何とか間に合わせる」ではなく「全員を勝たせる」覚悟を決めました!
そこからメンバー一人ひとりと本音で会話し、、一気にチームが覚醒しました。
▍戦略的なブース設計:足を止める「訴求」と「仕掛け」
ーー今回のブースデザイン、かなり目を引くものでしたね。
YUKINO:初めて外部のプロに依頼し、情報を詰め込みすぎず、あえて訴求内容を絞ることで、歩いている人の目に飛び込んでくるデザインにこだわりました。
実際、足を止めて見上げてくださる方が非常に多かったです!
ーーほかにこだわったポイントは?
YUKINO:通路を歩いてきた人の視線に入るよう、縦のラインで「成果報酬型」を強調しました。また、YouTube動画を流したり、アンケート用紙を用意したり……。ただ声をかけるだけでなく、アンケートを通じて具体的なお悩みを深くヒアリングする仕掛けをしました。
▲入社5年目のNICHIKAさん・2026年1月入社のMAYUさん・入社5年目のHONAMIさん
【当日ブースに立ったメンバーへインタビュー🎤】
◼️プロフィール:MAYUさん
2026年1月にコンサルタントポジションで入社。現在は、新規のクライアント様対応をメインに活躍。
ーーMAYUさんは1月入社早々に志願したんですよね?
MAYU: はい!入社して2週間ほど経った頃、営業の小島さんと行動を共にしていたのですが、その日もEXPOの打ち合わせの中で「もう一人いける(メンバーが必要だ)」という話が出た瞬間に、迷わず手を挙げました!
ーー入社直後で迷いはなかったですか?
MAYU: むしろ「成長のチャンスだ」と思いました。会社の看板を背負って外に出ることで、会社への理解がどこよりも深まりますし、来場者の課題を肌で感じることもできます。「1日でも早く戦力になるためのトレーニング」として、これ以上の環境はないと確信して飛び込みました。
▍現場のリアル:当初の看板商材が「刺さらない」!?そこから見えた真の課題
ーー実際にブースに立ってみて、どうでしたか?想定外のこともあったとか。
MAYU: 実は、大きな誤算があったんです。当初は美容クリニック様向けに、成果報酬型の新サービス「カチカクくん」をメインに打ち出してアプローチする予定でした。
ですが、いざ展示会が始まると、ターゲットとしていた美容クリニックの方々が想定よりも少なくて……。用意していた内容と来場者のニーズにズレが生じ、苦しい状況でしたが、とにかく目の前の方々に声をかけ続けました。
その甲斐あってか、ブースの前を通るお客様から「エヴァンゲリオンみたいな配色でカッコいいね!」とお声がけいただくこともありました(笑)
ーーニーズのズレにはどう対応したのですか?
MAYU: 詳しくお話を伺うと、どの来場者様も集客以上に「採用」に頭を抱えていました。「人材紹介のコストが上がり、経営が圧迫されている」「今すぐ雇いたい緊急性がある」……。そんなリアルな声を受け、即座に採用支援の提案へとシフトしました。
2日目には採用向けのチラシを急遽刷り直し、集客と採用の2枚を使い分ける運用に切り替えました。当初の計画に固執せず、目の前のお客様の課題に全力で応える。この柔軟なスピード感こそが、ソルーの強みだと確信した瞬間でした🌟
▍最大の収穫:守りの姿勢を捨て、手にした「勇気」
ーー3日間を走りきって、自分の中で一番変わったことは何ですか?
MAYU: 「自分の殻を破れた」ことです。私はもともと失敗を恐れて守りに入る癖がありました。でも、現場では恥を捨てて挑戦するしかない!3日間やり遂げたことで人前で話す怖さが消え、自分の中に自信がみなぎるのを感じました。
🎤 インタビュアーのあとがき
最後まで読んでいただきありがとうございます!
実はEXPO期間中、従業員のLINEグループでは「名刺交換」から「商談のアポイント」、さらには「商談日程確定」といった結果がリアルタイムに共有されていました!
画面越しに伝わる現場の熱量と、目標を大きく上回る結果に、社内にいるメンバーもトーク画面で大盛り上がり!🔥
チーム一丸となって目標に向き合う姿は、まさにソルーらしさそのものでした👏
また、MAYUさんが入社わずか2週間というスピード感でEXPOに挑戦していたことをインタビューで知り、同じ2月入社の私も「すごい、負けていられない!」と大きな刺激をもらいました。
まとめ
今回のストーリーを通じて、少しでも展示会の熱狂が伝わりましたら幸いです!
「面白そう!」「自分も殻を破りたい!」と思った方、そう思った方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください!
まずはカジュアルにお話ししませんか?👤🎵