はじめまして!
26卒インターン生のもえかです!
「この会社、人間関係は大丈夫かな?」
就活中、会社説明会やHPを見ていても、
実際の社内の雰囲気までは正直わからないですよね。
就活をしていると、
「どんな仕事か」よりも
「どんな人たちと働くのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
私も会社に足を運ぶまでは、
「上下関係が厳しかったらどうしよう」
「質問しづらい空気だったら不安だな」
と感じていましたが、私がソルーに決めた理由は
圧倒的に社員の皆さんの人柄や関係性でした。
だからこそ今回は、
“中にいる人の言葉”でリアルな会社を知って少しでも安心してもらいたいと思い、
社員の方にインタビューをしてみました。
私がお話を伺ったのは、
入社5年目の細矢さん。新卒・中途・アルバイトと、雇用形態の枠を超えてソルーの全採用を司っています。
まだマニュアルもない創業期のソルーに新卒で飛び込み、2年目から採用責任者として組織の基盤を築いてきた、ソルーにとって必要不可欠な存在です。
そんな細矢さんだからこそ語れる「ソルーのリアルな裏側」を、今回特別にお話しします!
目次
圧倒的コミュニケーションから生まれる承認の文化
「思いつき」から始まる社員同士の関係性
一人ひとりの想いが織りなす、ソルーの空気
ソルーだからこそ変われた
先輩の武勇伝(?)が、だいたい事件な件
「雰囲気がいい」は、ちゃんと理由がある
圧倒的コミュニケーションから生まれる承認の文化
ーー実際社内の雰囲気は、どんな感じですか?
この質問に対してまず出てきたのは、
「コミュニケーションがかなり活発」という言葉でした。
「社内のコミュニケーションは、かなり活発だと思う。また、成果を承認しあう、お互いを高めあう空気感は他社よりもあるんじゃないかな。」
単に会話が多いだけでなく、
頑張りや成果をきちんと見て、言葉にして伝える文化がある。
その積み重ねが、
人との距離を自然に縮めているように感じました。
また、仕事の進め方についても、
「チームで協力してやっていこう、というところもあるかな。
みんな結構、協力的な部分はあるね。」
という言葉があり、
一人で完結する仕事ではなく、
チームで支え合う前提が当たり前になっていることが伝わってきました。
「思いつき」から始まる社員同士の関係性
ソルーの雰囲気を語るうえで欠かせないのが、
社員同士の仕事以外でのリアルな交流です。
「交流は結構多いほうだと思う!
飲みに行ったり、ご飯行ったりとか。」
さらに詳しく聞いてみると
お客さまに誘っていただいて行く 定期的なフットサルや、
COOの「運動したい」という一言で始まった水泳部、
前日に決まった仕事終わりの バーベキューには、
なんと社員の3分の2が集結したとか。
休日も、車を連ねてスノボやキャンプ、ゴルフ、
さらにはコストコでの買い出しまで(笑)
とにかく「誰かと何かを楽しむ」ことが大好きなメンバーばかりです!
「しっかりと計画を立てるというより、
誰かが思い付きで『行きたいな』と言い出して、
みんなが『行こう行こう』と乗っかるパターンがほとんどかな(笑)」
印象的なのは、
イベントとして“用意されている”感じがないこと。
参加も強制ではなく、
行きたい人が自然と集まる。
だからこそ、
交流が多くても気疲れしない距離感が保たれているように感じました。
また今では定着しているアワード(表彰式)も、
「ソルーでもメンバーを承認しあえる機会があったらいいな」
という社員の一言、思いつきから生まれた文化です。
ソルーの文化が"上から与えられたものではなく、中から育ってきたもの"
であることが伝わってきますね。
↓アワードの様子↓
一人ひとりの想いが織りなす、ソルーの空気
この雰囲気をつくるうえで、細矢さん自身が意識していることがあります。
それが、「まず自分がやってみること」と「可能性から関わること」です。
「後輩って、先輩の背中をよく見ていると思うんだよね。」
細矢さんは、
上司や先輩が後ろ向きだと、挑戦しづらい空気が生まれてしまうと話します。
だからこそ、「やったことがないからやらない」ではなく、
自分が先に前向きに挑戦する姿勢でいたいと考えています。
もう一つ大切にしているのが、「可能性から関わる」という考え方です。
細矢さん自身、新卒でソルーに入社し、
未経験のまま2年目で採用という大きな役割を任されました。
「会社としても、勇気のいる判断だったと思うな。でも、その機会があったから今の自分がある。」
その経験があるからこそ、
今は新しく入るメンバーにもチャレンジの機会を積極的に渡しています。
実際、26卒のインターン生もこのような記事作成や動画編集など
さまざまなことに挑戦させてもらっています!
「可能性に立って任せてみたら、想像以上の動きをしてくれて。任せてよかったなって思いました!!」
そして、細矢さんが毎年変わらず大切にしているのが、
「新卒一人ひとりを、過去最高の成長スピードで引き上げること」。
その想いが、今のソルーの環境づくりにつながっています。
しかしこの姿勢は細矢さん個人のものではなく、ソルー全体に根づく文化です。
お客さま来社時には担当者が歓迎スライドと来社時間を共有し、その合図で社員が自然に立ち上がって挨拶する――そんな光景が日常になっています。
一人ひとりが「まず自分から動く」ことを大切にしているからこそ、誰かに言われなくても行動が生まれる。
そういった社員一人ひとりの姿勢や活発なコミュニケーションが、
今のソルーの空気を作り上げたように思います。
ソルーだからこそ変われた
この環境で、細矢さん自身も様々な力が身についたといいます。
一つは、「推進力」です。
入社当初は、前に立つタイプではなく、リーダー経験もありませんでした。
それでも新卒採用の責任者を任され、「やるしかない」状況の中で走り続けるうちに、
「自分が動けば進むし、動かなければ何も起きない」
という感覚を掴んだといいます。
もう一つは、「切り替えの速さ」。
以前は失敗を引きずるタイプでしたが、
「今の状態から、120%の可能性に立って何ができるか」
ということを考えるようになってから、
気持ちを切り替えるスピードが格段に上がったそうです。
そんな変化を知る小野さんからは、
「本当に変わったよね」と言われることも…
先輩の武勇伝(?)が、だいたい事件な件
最後に細矢さんが一番楽しそうに話してくれた思い出話です!
インターン時代から毎日のように社員の方とご飯に行っていて、いつものお店で先輩のボトルキープしていたお酒を、細矢さんが勝手に飲んでしまっていたらしく、、、(笑)
写真付きで「待ってますよ」と送ったその出来事は、今でも先輩社員のお気に入りの話なんだそうです。
また同期との思い出も印象的でした!
夜中からお昼まで桃鉄をやり続けたり、みんなで料理対決をしたり、
集まって飲んでいたらちょっとした事件が起きたり(笑)
ここでお話ししていいのかは際どいので皆さんもぜひ入社して聞いてみてください。
きっとまだまだ面白エピソードがあります!
仕事だけじゃなく、こうした時間を一緒に過ごしてきたからこそ、
今の関係性があるんだろうな、本気でぶつかり合えるのだろうなと感じました。
「雰囲気がいい」は、ちゃんと理由がある
ここまで話を聞いて感じたのは、ソルーの雰囲気の良さは偶然ではなく、
一人ひとりが「まず自分から動く」姿勢の積み重ねから生まれているということでした。
先輩が挑戦する背中を見せ、
後輩の可能性を信じて任せ、
成功も失敗も共有して笑い合う。
その日常が、「楽しそう」と「安心できそう」を同時に感じられる空気をつくっています。
就活中、「人間関係は大丈夫かな」と不安に思うこともあるはずです。
もし“人”や“雰囲気”を大切にしながら成長できる環境を探しているなら、
ソルーで働くことはきっと一つの選択肢になるでしょう。
少しでも「ここなら安心して働けそう」と感じたら、
ぜひ実際の雰囲気を見に来てください。