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長久手から世界へ -創業メンバーが語るIMOMの軌跡‐


IMOMの創業メンバーである野中さんに創業当時から今日に至るまでIMOMがどう発展してきたのかを語ってもらう…

IMOM COFFEE ROASTERS マネージャー / 野中昭宏


入社したきっかけ

20代の頃より食に関わる仕事に携わりたいとずっと思っていました。食事をすることが好きで、人と食事を囲むことで関係が構築できたり、感性を刺激される機会が多いなと感じたからです。

テーブルコーディネートなどを中心に学んでいましたが、仕事をしていく中で、エンドユーザーに直接届けることの方が自分自身の性格上合っているのでは?とふとした時に思い、その時自分のライフスタイルにすごく身近だったのがコーヒーです。

お客様のその時の気分などを汲み、その日の気温や湿度を考えて挽目と量を最適に考えて抽出する。自分が届ける1杯のコーヒーに対して「ありがとう」「おいしかった」などリアルな声を聞ける仕事、コーヒーの奥深い世界に今ものめりこんでいます。

飲食店で働いている中で、松田と出会い、「一緒に働きたい」という声を掛けてもらい、夢や目標をしっかりと持っている松田の野心的な部分に惹かれ、自分のできる事でお店作りに貢献したいと思いました。また、福祉事業と飲食事業をする会社であれば自分の考えていたキャリアプランを超えたことも学ぶ事ができるのでは、と思い、IMOMへ入社する事を決めました。


これまでのIMOMといまのIMOM

今と昔を比べた時に変わったところと変わっていないところがあります。

まず変わっていないこと。創業当時から松田と面白いことをやっていきたいという想い。
一緒に寛容な社会をつくりたいという想いは一貫して変わっていません。今年で6年目になりますが、今、IMOMが掲げる「寛容な社会をつくる」というMissionに向かって走っていけるのは松田の事業に対する変わらない熱い想いがあるからだと思います。

変わった部分でいうと社内の仕組みの部分。

以前は社内のシステムがアナログの事が多く、紙による書類の提出などが多かったです。
社内はデジタル化が進み、円滑な業務ができるようになって時代にあった会社になってきているな。自分の知る他の飲食店と比較しても先をいっているなと肌で感じます。また、この1年間で多くの社員が入社してきたこと。事業規模が拡大し、人が増え、拠点が増え、仕組みが変わり、日々変化を肌で感じています。どこまでいけるのかわくわくします。


マネージャーとしてお店作りで目指しているもの

創業当時から、「地域に根ざしたお店作り」をしてきました。

地域のお客様がまた来たいと思えるお店を作る為に、空間、商品、サービスを意識し、お客様との対話を通しお客様との絆作りをしています。コロナ禍において変わらずお客様に来ていただけるのでやってきたことは間違っていなかったなと感じます。

IMOMのVisionである、伝える場所を体現するために、お客様に高い水準での顧客体験や顧客満足を届けられるお店作りを変わらず目指していきたいと思っています。
スタッフの育成面では、職場は学校とは違うので知識や技術は自分で学ぶものであると思っています。
もちろん基本的な知識や方法は伝えます。
しかしコーヒーは様々な大会があり、自分自身の探究心、向上心がなければまず結果を残すことはできませんし、バリスタとしてその先はありません。なのでスタッフが自立し自走できる環境を整えていきたいと考えています。どうしたらより美味しいコーヒーを提供する事ができるのか。をスタッフ全員で考え、コーヒーを通したスタッフ同士の対話ができればきっと楽しい職場になります。

愛知県の長久手市から世界に通用するコーヒーを提供する事ができるお店作りをしていきたいです。




これからの目標

個人としては、大会に出て結果を残すこと、資格を取ることを目指しています。
個人の結果を通してIMOMのコーヒーに対する安心や信頼を多くのお客様に届けたいです。

飲食事業部としては、コーヒーを通して海外の支援をしていきたい。
現在お店で扱っているルワンダの豆は、購入することを通して現地の農家の方への支援に繋がっています。多くの人の生活に寄り添っているコーヒーですが、課題も多いためコーヒーを通したSDGsの取り組みを本格的にやっていきたいと考えています。

寛容な社会をつくるというMissionを達成する為の1つの事業になったら嬉しいなと思っています。



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