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成長する企業に必要なのは「人の力」だから僕はIMOMで”人の成長”を支えたい

IMOM(イムオム)では、今期予定事業として、
就労支援事業で1事業所のオープン、飲食事業では新天地東京を含む3店舗オープンを予定。
直近第5期の売上は前期の130%増という結果になり、更なる発展を目指して組織のアップデートを図っている。社長室を務める小林がイムオムの次なるステップに向けて大事な事を語る。


成長する組織に必要なこと

成長する組織は一にも二にも人です。世の中にはさまざまなビジネスモデルが存在してますがどのビジネスモデルでも必ず根幹にあるのは人の力だと考えています。成長する組織というのは、組織で働いている一人一人の成長する力が組織を成長する原動力となり組織に大きな実りをもたらします。

名前を聞いたことのある大企業より、中小企業の方が人の影響は顕著になっていく傾向になっており、
ベンチャーがすごい速さで大きく拡大していく様子はまさに人の力と言えるのではないでしょうか。

改めて、質問の「成長する組織に必要なこと」を私なりに答えさせていただくと、「人の成長」です。もう少しかみ砕くと、成長しようとする人がたくさんいるか、組織として人の成長に重きを置いて経営を行っていってるか、一人一人が強みを活かしながら成長できる土壌が整っているか、などさまざまな要素に分けることができると思います。

いずれの要素でも必ず切っても切れないのは「人の成長」と私は考えています。


組織で活躍する人材とは

どのような人材が組織で活躍するか、一言で言うのはとても難しいですね。

もちろん、知識があって、経験があり、能力がある方は間違いなくどの組織に行っても活躍できると思います。しかしそういった超優秀な方だけで組織は成り立ちません。

組織で活躍する人材=超優秀な方、といった考え方は個人的には少し足りないなと思っています。

前項でお話をさせていただいた事に関連しているのですが、人が成長することで組織が成長します⇔組織を成長させる事ができる人間はその組織で間違いなく活躍している、この関係性は成り立つのではないのないのかなと考えています。

切り取っていくと、「組織で活躍する人材」は成長する人材です。
最初から優秀である必要はありません、組織としてさまざまな経験をさせ、学ばせ、失敗しても
またチャレンジさせて成長のサイクルを描いてあげれるか、人材として素直さを忘れず、
貪欲に吸収し何事もチャレンジして知識を増やし、経験をし、能力の向上を怠らない人。
成長するのが人材だけでなく組織ともしっかりタッグを組めた時に、本当に組織で活躍する人材と呼べるのではないのでしょうか。


イムオムが求める人物とは

イムオムは現状は間違いなく中小企業です。むしろ小規模業者と呼ばれる規模です。
さまざまな事が足りません。でも夢と目標は壮大です!おかげで仕事はそこら中に落ちています。

「これやったらどうですか?」「やってみましょう!」というコミュニケーションしかありません。

確実に大きくしていくという覚悟、ビジョンはもっています。

あらかじめ言っておきますね、「私はこの部署なんでこの仕事しかしません」という方は間違いなくイムオムに合いません。逆に兼務やいろんな仕事ができる状況を楽しめる方、ぜひ一緒に働きましょう!

あなたはどんな成長を求めていますか?あなたは成長して何を為す人材になりたいですか?

イムオムはこの問いに対する答えをたくさん持ち合わせています。個人の成長を重視し、組織としても大きく成長させる、こんな欲張りな考えを持った方をイムオムはお待ちしております。


社長室 室長 / 小林大輝

1988年生まれ 33歳 2人の子供を持つお父さん
新卒で地元の金融機関に就職、その後外資系金融機関を経験し独立開業。
さまざまな分野の事業を開設後再度、事業会社にて人と組織について学ぶ修行中。
現在はIMOMの他に法人代表、高齢福祉事業会社の取締役、地方創成プロジェクトの参画など
パラレルワークを身をもって実行中

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