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一番近くで最高のサクセスストーリーを見たい

Q、なぜIMOMを選ばれたのですか?

A、友人の紹介でした。「とっても面白いことをしている会社があるよ。ちょっと行ってみない?」そんな気軽にいいものかと思いながら行ったら、社長に会えて、この会社が目指すところを聞いてすごくワクワクして「ここに入りたい!!」って即決めました。

Q、どんなことを話されたんです?

A、一言で言えば上場ですね。「就労継続支援B型事業所で上場してるところはない」とか「福祉を変革したいんだよね」なんて次々に挑戦心をくすぐられるワードがたくさん出てきて・・・。

 「誰もやったことがない」「変革」なんて言われたら一緒に挑戦したくなっちゃいました。

そう笑って話すのは「甘いの大好き・辛いの苦手」な総務課長の伊藤さんです。wantedlyでガンガンIMOMの魅力を届けようとする伊藤さんの想いに触れてみました。

この新しい会社が、福祉に革新を起こし B型初の上場企業となるまでの、まるで映画のようなサクセスストーリーを、1番近くで見てみたい、体感したい、携わりたい!  そう思ったんです。



福祉って聞くだけで引いてたかも

「正直、福祉だよって聞いた時「退屈そうだな」とか「なんか資格が必要そうで面倒」「自分には合わないかも」って引いてた思いもあったと思います。

福祉経験なんて全くないけれど、人と話すことは好きだし、なんとかなるかな?くらいの軽い気持ちで「まずはやってみよう」と半ば勢いもあったかもしれません」


前職では某ディーラーの営業職を務め部門賞を獲得。その後フロアスタッフとしてお客様の顧客満足度をあげる企画をあげ各所オープニングスタッフを任されたりとしてきた伊藤さん。

それまでの経歴とは対称的な職種に戸惑ったそうです。


福祉なんだけど福祉じゃなかったIMOM

入ってみてびっくりしたのはシステムです。

私がそれまで見てきた福祉って アナログで生産性が低くて、なんか時代遅れというか。

とにかく「変化」を嫌うんです。消極的で向上心がない。

「今までこうだったから」「これまでもこうしてきたから」「波風立てたくないし」

目的とか目指すヴィジョンとかそういった熱いものも感じられないところが多かったです。

でもIMOMはコワーカー(事業所利用者)の顧客満足度向上のため。一般就職者を増やすため。そのために誰が何をどうするのかが非常に細かく定義され、組織的です。

「なにこれ、福祉じゃない。会社みたい! あ、株式会社だった・・・(笑)」 それが第一印象です。

社会福祉法人でも支援なんとか団体でもNPOなんちゃらでもない。働き方も仕事への姿勢も熱意も前歴以上のものを感じました



・・・なんだか、どんどん熱を帯びてきましたね(笑)話してる側から楽しそうです。システムについては、のちのフィードで触れていくことにしましょうか。

伊藤さんて「仕事楽しい!」ってにじみ出てますね。



仕事とは 辛く苦しいものだと思ってた

仕事と書いて「忍耐」と読む。上司と書いて「理不尽」と読む・・・なんてことが前の会社の同期との口癖でした。

でもこの会社は違う。

まだ設立して間もない会社だからこそ「ここをこうしてみたらどうだろう」「こんなことやってみたい」とみんなが考えているし、みんなが挑戦している。

自分の企画に携わる楽しさ、向き合う楽しさ、挑戦する楽しさが溢れています。

コワーカーと向き合うことは自分と向き合うことの連続です。人間性や仕事への姿勢とか、コワーカー達はよく見ています。自分の短所と向き合うこともあるので、落ち込むこともあります。

でも、仲間がいます。上司がいます。いろんなコワーカーさんたちを支える仕事のはずが支えられるのもひとつです。仕事を通しての自己成長にみんなが付き合ってくれます。だから成長し続けられるし向上心ももっていられます。それがまた楽しい。


「まだ誰もやったことのないことに挑戦する。実現するために何ができるのかみんなで考えて実行していく。本当に毎日楽しいです。」

伊藤さんとIMOMのサクセスストーリーがどのようになっていくのか。非常に楽しみですね!

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