“Will・Can・Must”で描くキャリアのリアル|スポンサーズブーストの求める人材像と社風働く場所を選ぶときに、大切にしてほしいこと
「この会社で、自分はどんな未来を描けるのか?」
ウォンテッドリーを見ている皆さんは、きっと“働く場所”を単なる条件ではなく、自分の人生の一部として捉えているはずです。
私たちスポンサーズブーストも、同じ想いを持っています。
「やりたいことを仕事にしたいけど、まだはっきり分からない」
「成長できる場所で働きたいけど、自分に何ができるか不安」
スポンサーズブーストは、そんな“迷い”や“まだ見ぬ可能性”を歓迎する会社です。
まだ設立間もないスタートアップ。
制度も文化も発展途上だからこそ、働くメンバー一人ひとりの「Will(やりたいこと)」が組織の未来を形作っていくと、私たちは本気で信じています。
だからこそ今回は、スポンサーズブーストがどんな価値観を大切にしているか、そして、どんな人と一緒に走りたいと考えているかを、「Will・Can・Must」の視点からお伝えしたいと思います。
Will・Can・Mustって、実際どう活かされてるの?
「Will・Can・Must」は、多くのビジネスパーソンが聞いたことのある言葉かもしれません。でも、実際の現場でどこまで機能しているかというと──形だけで終わっている企業も少なくありません。
スポンサーズブーストでは、このフレームワークが“日々の会話”に自然と組み込まれています。
たとえば、1on1では「今、どんなことにワクワクしてる?」「最近できるようになったことって何?」「今、チームとして何を求められてると思う?」といった問いをもとに、メンバーのWill・Can・Mustを整理する時間をしっかり取っています。
また、仕事の配分や役割も「できるからやらされる」ではなく、「やってみたい」や「やる意味がある」と感じるものをベースに調整されていきます。
この“3つの重なり”を対話の中で丁寧に見つめていくことで、単なる業務の遂行ではなく、「自分がこの仕事をやる意味」を持てるようになるのです。
「Will」だけじゃ足りない。だから“Can”と“Must”も大切にしている
やりたいこと(Will)があるのは、とても素敵なことです。ですが、それだけで仕事がうまくいくかというと、実際はそうではありません。だからこそ、スポンサーズブーストでは「Can=できること」「Must=期待されていること」の両軸も同じくらい大事にしています。
たとえば、メンバーが「営業をやってみたい!」と言ったとします。そこで私たちは、今その人に必要なスキル(Can)や、会社として期待している成果(Must)と照らし合わせて、どんなチャレンジができるかを一緒に考えます。
もちろん最初から完璧である必要はありません。むしろ「今はまだできないけど、挑戦したい」と手を挙げた人には、手厚くサポートする文化があります。そして小さな成功体験を積み重ねながら、できること(Can)を増やし、Mustを自然とクリアできるように成長していくのです。
このように、“Willだけ”で突っ走るのではなく、CanとMustを丁寧に育てていく。そのプロセスごと楽しめる人が、スポンサーズブーストではどんどん力を伸ばしています。
“Will”を軸に、自分らしいキャリアを描ける場所へ
私たちが大切にしているのは、「その人自身が何をしたいか=Will」です。
スキルや経験が未熟でも、「こうなりたい」「こういう価値を届けたい」という熱意を持つ人には、どんどんチャンスが巡ってきます。
スポンサーズブーストでは、1on1の場で「仕事」だけではなく、「健康」「人間関係」「お金」「趣味」「将来の夢」といった人生の5大領域についてもじっくり対話をします。
こうした対話を通じて、個々のWillを掘り下げ、将来のビジョンや生き方と、いま目の前の仕事を結びつけるサポートをしています。
「この仕事は自分のWillとつながっている」と実感できるからこそ、人は自走できるし、目の前の課題にも向き合える。
やらされ感ではなく、自らの選択としてキャリアを歩めるように──そんな支援こそが、私たちがもっとも力を入れている部分です。
“Can”と“Must”の間で育つ、実力と責任
Will(やりたいこと)だけでは、ビジネスは成り立ちません。
私たちは、メンバーの「Can=できること」を広げ、「Must=やるべきこと」とのバランスを取りながら、個人の成長と組織の成長を両立させています。
スタートアップの環境では、職種や役割の垣根があいまいだからこそ、インターン生であっても営業アポから商談、組織づくりまで挑戦できます。
一方で、チームとして成果を出すために、やるべきこと=Mustも日々変化します。
「Can」と「Must」のギャップを埋めるのが、上司や先輩による丁寧なフィードバックや1on1の時間。
「いま自分にできることは何か」「チームが求めていることは何か」をすり合わせながら、着実に“実力”を育てていきます。
与えられたタスクをただこなすのではなく、「自分にしか出せない価値は何か?」と向き合い続けられる環境です。
“Will・Can・Must”を重ねながら、未来を描く仲間を募集!
スポンサーズブーストで働くということは、まだ形になっていないものを、自分たちの手でつくっていくことです。
制度も、文化も、キャリアの在り方さえも。
誰かが決めた道をなぞるのではなく、自分の「Will・Can・Must」をすり合わせながら、未来を描いていく。
それが、私たちが大切にしている働き方です。
もちろん、決して楽な道ばかりではありません。
でも、自分の選んだ選択肢を“正解”にしていくための努力を惜しまない人にとって、ここはこの上なく自由で、挑戦にあふれた場所です。
「将来、経営に関わるような仕事がしたい」
「若いうちに、力をつけて突き抜けたい」
「自分の想いを社会に届けるビジネスをしたい」
──そんなWillを持った人が、どんどんチャンスを手にできるフェーズに、私たちはいます。
あなたの「こうなりたい」が、私たちのチームにとっても大切なピースになるかもしれません。
ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?