寝ている間も、営業のことを考えていた
正直、僕の1年目は、ほぼ仕事しか記憶がありません。
朝起きてから夜寝るまで、ずっと営業のことを考えていた。 それどころか、寝ている間もロープレをしていました。
夢の中で、翌日の商談のシミュレーションをしている。 そんな1年間でした。
「そこまでやるの?」と言われることもあります。
でも、あの1年間があったから、今の自分がいる。 それだけは、はっきりと言えます。
量をこなせば、勝手に「基礎体力」がつく
1年目に必要なのは、正直、行動量だと思っています。
最近は「効率」や「質」を語る人が増えました。 もちろん、それも大事です。
でも、最初から効率だけを求める人には、決定的に足りないものがあります。
それが「基礎体力」です。
大量に行動した人は、多少きついことがあっても崩れません。 「今日は21時だから、あと2件は商談できるな」 そんな発想が、自然と出てくるようになる。
逆に、基礎体力がない人は、少し負荷がかかっただけで「無理です」となってしまう。
体力がないから、逃げる。 逃げるから、成長の機会を失う。
この悪循環を断ち切るのは、結局「量」でしかないと思っています。
量だけでは、甲子園には行けない
ただし、誤解してほしくないことがあります。
量さえこなせば良い、という話ではありません。
たとえば野球で甲子園を目指すとき、ただグラウンドの周りを走り続けるだけでは、優勝できません。
バットの振る回数も大事ですが、その前に「振り方」があります。 ボールにどう当てるか。どう飛ばすか。 理論を理解した上で、初めて打席に立つ意味が生まれる。
営業も同じです。
徹底した「型」と、大量の「行動」
つまり大事なのは、「型」と「量」の掛け合わせです。
正しいやり方を理解し、体に染み込ませる。 その上で、圧倒的な行動量をこなす。
型がないまま量だけをこなしても、間違った動きを繰り返すだけになってしまう。 逆に、型を理解しているだけで行動しなければ、何も現実は変わりません。
成功するやり方を知った上で、ひたすら実践する。この2つが揃って初めて、成果につながっていく。
1年目は、特にこの掛け合わせを意識してきました。 死ぬほど行動しながら、同時に「なぜ成果につながるのか」を考え続ける。
その積み重ねが、今の自分の土台になっています。
我慢ではなく、意義を持って取り組む
「がむしゃらに働く」と聞くと、根性論のように感じる人もいるかもしれません。
でも、僕の中では少し違います。
なんとなく我慢して量をこなすのではなく、1つひとつの行動に意義を持たせる。 なぜこれをやるのか。それが何につながるのか。
それを理解した上で全力を出すからこそ、行動量そのものが意味を持つようになる。
ただ我慢するだけの努力は、長くは続きません。 意義を持った努力だけが、次のステージへの土台になっていく。
MODE-1で、基礎体力をつけてほしい
MODE-1には、新卒1年目から圧倒的な成果を出しているメンバーがいます。
平均年齢26歳という若いチームだからこそ、行動量を厭わない文化がある。 そして同時に、なぜ成果につながるのかという「型」を、すぐ隣にいる先輩たちから学べる環境があります。
行動量だけでも、理論だけでも、成果は最大化されません。
正しい型を理解し、圧倒的な量で実践する。
この掛け合わせを、20代のうちに徹底的にやり切りたい人にとって、ここは間違いなく最高の環境だと思っています。
これからも、型を磨きながら、量で圧倒する。 その姿勢を、体現し続けていきます。
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■会社情報
社名:株式会社MODE-1 PARTNERS
住所:東京都中央区日本橋宮沢町10番13号 WORKEDITION NIHONBASHI 4F
代表者:岩世祐生
事業内容:グロース支援/事業構築・営業・マーケティング支援