インテリアがお好きなあなた!
お店に入った時、
カウンターや棚、ディスプレイ什器を「かっこいいな」と思ったことはありませんか?
でも、その裏側を考える人はあまりいませんね。
「私はつい考えてしまう!」という方、きっと業界経験をお持ちの方でしょう。
今LABOTで募集している「生産管理ディレクター」のポジションは、
店舗用家具・什器が “形になるまで” を支える仕事です。
デザイナーが描いた図面を見て、
「これ、どうやって作る?」
「この納期、現実的かな?」
そんなことを工場や職人さんたちと一緒に考え、形にしていきます。
製作図面も描きます。
工場も検討します。
素材も検討します。
構造もしっかり検証します。
つまり——
どの素材で作るか?
どう作るか?
どこで作るか?
ものづくりの最初から関わる仕事です。
デザインをそのまま形にするだけではなく、
コスト、強度、納期、量産性、施工性。
いろんな条件を並べた上で “一番いい着地点”を探す役割です。
さらに、LABOTは全員が開発メンバー。新商品の企画へももちろん参加していきます。
材料や構造を考えたり、
製作スケジュールを調整したり、
その流れの中で「この構造の方が良くない?」「この素材の方がいいと思う」と、経験や知識を活かしての検討・提案は必須です。
扱うのは、量産品だけではなく、
ブランドや店舗ごとに仕様が異なるものもあります。
だから毎回、答えはひとつじゃありません。
LABOTの“生産管理”は、ものづくりのディレクターです。
だからこそ、
内装現場や家具・什器製作、それらの設計やデザインの経験がある人こそが、
そのスキルを存分に活かせるポジションです。
自分が関わった家具や什器が、
実際の店舗に並んでいるのを見ると、やっぱり嬉しいし、ちょっと誇らしい。
こっそりニヤけちゃう瞬間です。
そんなお店づくりの裏方ですが、ご興味がある方、ぜひご応募ください。