創業に至った経緯
高校卒業してからタイに通算1年ほど語学留学していました。
その一年間は様々なことを考えさせられる日々でした、貧富の差、地域格差、身体的格差などです。
道端で平然と子供が物乞いしている様子、体を売らなければ生活できない状況、夢を追うこと、いや見ることさえ出来ない現状を目撃しました。
そこで出会った2人の話をさせてください。
1人目 彼女は歌手になるのが夢だと話してくれました。
しかし、親からは「才能と運を持っている人じゃないと無理だから諦めろ」と言われ、親の言うとおりに 医者になるために大学に通っていました。周りの人からは凄い・羨ましいと羨望の眼差しを向けられてました。でも彼女は歌手になりたいと言う気持ちを押し殺して過ごしていました。
2人目 彼女は自分はなにもないと話していました。
夢もなく、したいこともなく、特別何かできるわけでもなく、今を生きるためだけに生活していました。 先のことを考えるのをやめてすごく笑顔な時と少し先を考えて絶望する表情を見せていました。
でも彼女たちはすごく優しく、タイでの生活の手助けをしてくれました。その代わり僕にできることを彼女たちにしていました。
その時に善意の気持ちだけでお金の有無に関わらず助け合えるサービスを思いつきました!
そして、彼女達に必要なことは知る事、知ってもらう事が必要不可欠だと思います。 例えば、、、、、 夢が歌手の人ならディレクターやプロモーター、プロデューサーに知ってもらう事 夢がないなら自分の知らない楽しい事、面白い事を知れる事 自分の現状、過去に価値を見出す人に出会える事(自分では無価値でも他人には価値がある)などです。
そして今回の事業の根幹にあたるサービスを思いつきました!
しかし、漠然とした解決策を見出せても望んでいる理想的な世界を実現するピースが足りない、、
そして遂にそのピースを見つけたので創業することを決意しました!!
僕が創りたい世界について 〜理想郷〜
○僕が定義するUTOPIA(理想郷)とは
全世界中の人々が誰かから必要とされている世界で、自分の望む場所、時間、人と住んでいる世界であり 常に過去・現在・未来を行き来できる環境でお金ではなく、善意の気持ちで生活が循環する世界です。
全世界の人々が持っている無意識・無(有)自覚の願望を叶えることが可能であると考えています。
一緒に理想郷を創りませんか? 世界的な企業になる創業メンバーを募集しています。
少しでも興味を持っていただけたらご連絡ください!! mail : hayate.utopia.369@gmail.com
⚠︎アンダーバーが引いてある箇所につきましては、僕の夢の最終目標ですので今回の事業のその先です。