世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
前半では、二人が全体総会で受賞した「ええ奴賞」のいきさつと、二人に共通する「ええ奴」のポイントについて聞きました。
後半では、二人から見えてくるこの会社における「ええ奴」の正体と、これから入社を考える人へのメッセージを届けます。
この会社における「ええ奴」とは
──お二人にとって「ええ奴」とは、どんな人ですか?
Yさんが最初に挙げたのは、「ミスをした人を責めない」ということでした。
Y:「僕が一番思うのは、ミスをしても責める人がいないことです。」
明瀬さんも、すぐに頷きます。
明瀬:「それはめちゃくちゃ思います。ミスしたこと自体を責めるんじゃなくて、原因はここだよね、じゃあ次はどう直そうか、って一緒に考えてくれる人が多いんです。」
失敗をなかったことにするわけではありません。原因を見つけて、次に同じことが起きないようにする。
その考え方は、個人を責めるのではなく、仕組みそのものを変えるという発想にもつながっています。
Y:「ミスをした人がいても、システムでなんとかしましょうという発想になる。本当に根本がみんな優しいんだと思います。」
「ええ奴」という言葉から想像するのは、気遣いができる人や、親切な人かもしれません。
でも、二人が口を揃えたのは、失敗を責めない文化と、根本的な優しさでした。
居場所をつくることも、「ええ奴」
明瀬さんが普段から大切にしているのは、周囲の人が自然体でいられる環境をつくることです。その姿勢を象徴する存在として、代表の大山さんの名前を挙げてくれました。
明瀬:「代表の大山さんが来ると、場の雰囲気がふっと柔らかくなるんです。自然と周りが笑顔になる。あの空気感は尊敬していますし、自分も目標にしているところです。」
ただ仕事ができるだけではなく、その場にいる人が安心できる。
明瀬さんがもうひとつ大切にしているのは、「誰も自分の居場所がないと感じないこと」。
明瀬:「話しかけるのが得意じゃない人もいると思います。友達である必要はなくても、仲間意識は大事にしたいなと。」
さらに、こんな例えをしてくれました。
明瀬:「学校のクラスみたいに、居心地が悪いと感じる人が出てしまう環境は、この会社では作りたくないなと常々思っています。」
仕事をする上で、全員が仲良くなる必要はない。それでも、「自分はここにいていい」と思えること。
そんな環境をつくることも、明瀬さんにとっての「ええ奴」の一つなのかもしれません。
「変化を楽しめる人」に来てほしい
では、そんな「ええ奴」が集まる会社で働くことは、どんな人に向いているのでしょうか。
──これから入社を考えている人に、メッセージをお願いします。
明瀬さんが挙げたのは、「変化を楽しめる人」。
明瀬:「変化を楽しめる人には合っている会社だと思います。僕は前職が大きい会社で、自分を押し殺して我慢するのが当たり前だと思い込んでいたんですけど、日本トレカセンターに入ってから、会社ってそういうものじゃないんだと気づきました。」
これまで「会社とはこういうもの」と思っていた常識が、入社して変わった。だからこそ、これから入る人にも、自分らしく働ける場所を見つけてほしいといいます。
明瀬:「自分を表現できる場所を見つけてほしいなと思います。」
一方、Kさんが挙げたのは、「まだやりたいことが決まっていない人」でした。
K:「やりたいことがまだ見つかっていない人にも合うと思います。この会社は次々に新しいことが始まるので、正直飽きないんです。」
自身も飽き性だという明瀬さん。それでも、この会社では飽きたことがないといいます。
K:「僕自身、飽き性なタイプなんですけど、この会社では一度も飽きたことがなくて。働きながら、やりたいことを見つけるきっかけになる会社だと思います。」
やりたいことが決まっている人だけが活躍できるわけではない。変化の中で新しいことに出会いながら、自分の可能性を広げていく。
それも、この会社で働く面白さの一つなのかもしれません。
挑戦できるのは、支えてくれる人がいるから
二人の話を聞いていると、「ええ奴」という価値観は、人柄だけではなく、挑戦する人を支える文化にもつながっていることが分かります。
明瀬:「挑戦させてくれるし、どうやったら成功するかを一緒に考えてくれる人が多いです。」
挑戦しろ、と言うだけではない。失敗したときには一緒に原因を考え、次の挑戦をするときにはまた背中を押してくれる。
だからこそ、自分も周囲の人に同じように接したいと思える。
前半で二人が語ってくれた「自分から動く」「周囲に手を伸ばす」という姿勢も、こうした環境の中で生まれているのかもしれません。
取材を通して見えてきたのは、「ええ奴」とは特別な行動ではなく、日々の小さな選択の積み重ねだということでした。
意欲的であること、ミスを責めずに原因を一緒に考えること、自分から挨拶をしに行くこと。
そのひとつひとつが、まわりからの信頼として積み上がっていく。
Yさんと明瀬さんが受賞した「ええ奴賞」は、二人の特別な優しさを称えた賞ではなく、日々の仕事に対する姿勢そのものが評価された結果なのかもしれません。
日本トレカセンターの「ええ奴」は、自分の持ち場で誠実に働く人の、当たり前の積み重ねの先にあるものなのだと思います。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
明瀬さんのインタビュー記事全文はこちらから👇