世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
今回お話を聞いたのは、代表・大山さんを一番近くで見ている秘書の2人。
「大山さんの知られざる一面は?」
「社長の秘書って、実際何してるの?」
素朴な疑問を、そのまま二人にぶつけてみました。
「秘書のお仕事って何をしてるんですか?」
——率直に聞きたいんですが、お二人の仕事って傍から見ると謎が多いんです。実際、何をしているんですか?
秘書A:「分かりづらいですよね(笑)。基本的には、気づいた方が対応するというスタイルなんです。アポ取り、出張手配、資料作成、経費精算など……秘書の仕事は、数えきれないほどの『小さなタスク』の積み重ねだなと思います。」
秘書B:「日程調整だけでも、連絡のやり取りが何往復も発生します。それが何件も、何か国も同時進行するのが秘書の日常です。でも秘書の仕事だけじゃなくて、必要に応じて二人で他部署のフォローもしています。」
二人の話を聞くほど、「秘書」という肩書きだけでは説明がつかない仕事だと分かってきます。
——他部署のサポートまで担っているんですね。
秘書A:「はい。2人で社員の出張手配や労務や法務などの受付窓口となり連部署との調整を行っています。」
ダブルチェックという「絶対に崩さないルール」
——お二人ならではの、こだわりのルールってあるんですか?
秘書A:「フライトやレストラン、日程、個室が取れているか。片方が予約したら、前日に必ずもう一方が確認の電話を入れる。ここは絶対に崩さないルールです。」
秘書B:「一人で業務をしていたら見逃してしまいそうなことも、文章として残すことで、お互いに確認し合えるという安心感があります。」
——海外対応は特に大変そうです。
秘書A:「大変です(笑)行ったことのない土地でホテルやレストランを手配する際も、条件面だけでなく、目的やシチュエーションに本当に合っているかを重視して選定しています。フライト後にMTGが入っている場合は、当日の状況まで気にかけてしまいます。選定がうまくいかないこともありますが、都度振り返りとフィードバックを行い、次回に活かすようにしています」
大山さんの、「意外な一面」
——一番近くで見ているからこそ気づく、大山さんの意外なは一面はありますか?
秘書B:「うーん、意外な一面かあ……、忙しすぎてタスクを忘れちゃうとこですかね。でもそこをフォローするのが私たちの大切な仕事なので!」
少し考え込んでから出てきた答えは、二人の役割そのものを物語っていました。
——本当に怒らない人なんですか?
秘書A:「怒ったところを見たことないです!」
——社内では白Tシャツにハーフパンツ、というカジュアルな印象が強いですが。
秘書A:「ユニクロのセールで段ボールいっぱいTシャツを買い込んでいたことが面白かったです(笑)。一人称も『僕』で、そのギャップに意外だなと思ったのを覚えています。」
秘書B:「ブランドに頼らなくても、自分の見せ方をわかっている人だと思います。業務に必要なお金は惜しまないけど、固定費は抑える節約家でもあって。」
代表という肩書きとのギャップに、思わず笑ってしまうエピソードでした。
採用の場でも見ている「たった一つの基準」
——採用にも深く関わっていると思いますが、大山さんはどんな基準で人を見ているんでしょうか?
秘書A:「本当にこの人が会社のためになるかどうか、を見ている感じがします。会社にどう貢献してくれそうか、話していると伝わってくるので。エネルギーというか、挑戦する気持ちがあるかないかを見ているんだと思います。」
秘書B:「多くを語る印象はないですが、社内の出来事も人のことも、しっかり把握している気がします。私たちが知らないところで、会社全体をずっと見ているんだろうなと思います。」
「今が一番忙しいけど、一番楽しい」
以前、二人が計画をして、大山さんの誕生日をサプライズで祝った話は、社内でも知られています。実はその発案のきっかけになったのは、大山さん自身がふとこぼした一言でした。
秘書A:「前に、大山さんに言われたんです。『僕、今が一番忙しいんですよね。でも、今が一番楽しい。会社が家族みたいな宝物で、これがなくなったら燃え尽き症候群みたいなことになっちゃうと思う。』って。それを聞いて、誕生日は絶対サプライズでやろうって思いました。」
——それだけ会社のことを大切に思っているんですね。
秘書B:「本当にそう思います。忙しさを周囲に感じさせず、忙しい場面ですら楽しみながら仕事をしているように見えます。」
さらりと語られたこの一言に、二人がサプライズを企てた理由のすべてが詰まっていました。
代表のお誕生日ストーリーはこちらから👇
【サプライズ】―代表取締役社長の誕生日を、みんなで密かに祝った話 | 日本トレカセンター
気配りは、秘書にも向けられている
——お二人自身が、大山さんの気配りを感じた瞬間はありますか?
秘書B:「たくさんあります。その中でも一番記憶に残っているのは、私が誕生日の時に、『お誕生日おめでとうございます。そしていつもありがとうございます』って連絡をくれたことです。」
——それは素敵なエピソードですね。
秘書B:「はい。気にかけてくださっているんだなと、あらためて思いました。」
代表という立場にいながら、それでも一人ひとりに手配まで気を配ってくれます。その事実に、二人の関係性の一端が見えました。
結局代表ってどんな人?
社長の一番近くにいる二人でも、大山さんの本当のところは分からないと言います。
ただ、二人が口を揃えて話してくれたのは、忙しさの中でも会社と社員を大切にする姿勢が、日々の細かい言動に感謝が表れているということでした。その象徴が、大山さんがふと漏らしたこの一言でした。
「会社が家族みたいな宝」。そんな代表がいるこの会社では、どんな挑戦も受け入れます。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
秘書のお二人のインタビュー記事全文はこちらから👇