世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
今回は、経営企画の藤井さんと、同じく経営企画・新卒入社4ヶ月目の松浪さんのふたりに話を聞きました。
M&A業界で11年のキャリアを積んだ先輩と、新卒3ヶ月の後輩。
ふたりがなぜこの会社を選び、何を面白いと感じているのか。
本音の会話から、この会社で働くリアルが見えてきました。
なぜ、この会社を選んだのか
——藤井さんは、なぜ日本トレカセンターに入ったんですか?
藤井:「投資銀行の仕事って、アドバイザーとして外から数字を見ているだけなんですよ。自分で物事を動かせない。それがずっと合わなかった。転職活動では複数の内定をもらいましたが、ここを選んだ理由はシンプルで。楽しい人と仕事したい、自分のコントロールを持てる仕事がしたい、それだけです。」
——松浪さんはどうでしたか?
松浪:「就活の時点から投資銀行業務や経営企画業務を行いたいと思っていました。最終的には面接で藤井さんと大山さんに会い直感を信じた形でしたが、はっきり言ってベンチャーに行くのは怖かったです。大学の友人の多くは大手に行ったので(笑)。この人たちについていけば、自分の目標に近づけるって。経営企画という職種よりも、誰の近くで働くかが意思決定の軸でした。」
藤井:「(笑)そんな感じで来てくれたんですね。」
松浪:「はい。入社してからも、その直感は正しかったと思っています。藤井さんって、質問すると2秒で答えが返ってくるんですよ。知識があるだけじゃなくて、それを瞬時に引き出せる。近づくほど底が見えない人で。」
この会社でしかできないこと
——今の仕事の面白さはどこにありますか?
藤井:「アドバイザー時代は外から数値しか見えなかった。でも今は事業の内側から、人間力がビジネスに与える影響を直接実感できる。主語が『アドバイザー』から『会社』に変わった感覚です。それが面白い。目標はこの業界で世界最大の会社にすること。日本発でグローバルに成功したスタートアップはほぼ存在しない中で、IP関連は最もパワフルな産業の一つだと思っています。」
松浪:「自分より全力な人たちが上司にいることが、この会社の一番好きなところです。新卒だから頑張らなきゃとは思ってるけど、それ以上に上司が頑張っている。その背中を見たら、モチベーションを下げようがない。AIを物差しにして、自分の現在地を測りながら仕事を組み立てていく感覚が、ここだと自然に身につきます。」
——新卒でも裁量はありますか?
松浪:「あります。入社1ヶ月目から、ネット上にないデータを調べて分析する業務を任されました。どこまでやればいいかわからなくて最初は苦労しましたが、それ自体が面白かったです。」
藤井:「ここはやるべきことが無限にあるので、自分で定義しながら動ける人には最高の環境だと思います。」
ふたりの関係性が体現する、この会社の文化
——藤井さんはご自身をバッドコップと言っていましたね。
藤井:「そうです。組織を筋肉質にしたいんですよ。ええ奴が多いのはいいことなんですけど、それだけだとどこかダラつく。だから自分がわざと厳しくする役を担っています。」
松浪:「厳しく言われるのは全然メンタルとかには来ず、愛だと思って全力で受け入れます!言われない方が病むので、休日にも乗っかかるくらいの仕事を振ってほしいです!」
藤井:「ただ、受け流す力も大事。しんどい時は正直に言っていい。仕事とプライベートはしっかり分けてほしい。」
——厳しい先輩のもとで、松浪さんが活き活きしているように見えますが。
松浪:「藤井さんが厳しいのは、ちゃんと期待してくれているからだと思っています。放置じゃなくて、本気で向き合ってくれている。それがわかるから、逆にやる気が出るんですよ。」
藤井:「上司についていこうというマインドより、追い越すぐらいのマインドでいた方がいい。松浪くんには本当にそうなってほしいと思っています。」
松浪:「この人をクビにしてやろうぐらいで(笑)。」
藤井:「そうそう、それぐらいで(笑)。」
——最後に、どんな人に来てほしいですか?
松浪:「負けないつもりで話しかけてきてほしいです。上司が全力なら、自分はその100%+1%を目指す。そのマインドで来てほしいですね。整いきっていない環境を面白がれる人、自分で定義しながら動ける人なら、絶対に合うと思います。」
藤井:「常に人生において何がベストかを考えながら、窓口をオープンにして生きてほしい。仕事以外のことにも全力で。自分の趣味が将来の仕事になるかもしれないし、ベンチャーにいる以上、起業というオプションも日頃から持っておいた方がいい。辞めろと言っているわけじゃないけど(笑)。」
松浪:「ここは、やりたいことがある人も、何かひとつ突き抜けたい人も、どっちもいけると思います。」
厳しく向き合ってくれる先輩がいて、素直に受け取れる後輩がいる。そしてふたりが同じ方向を向いている。その関係性そのものが、この会社の文化を体現していると思いました。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。
藤井さんのインタビュー記事全文はこちらから👇
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