世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そしてこの会社には、AIを制限なく使い倒せる環境が文化として根付いています。
働く人たちのリアルな1日を届けるシリーズ、JTCC 1Day。
今回は、プロダクト部でデータ分析を担当する髙橋さん。
2026年4月入社、入社3ヶ月目です。
以前のインタビュー(JTCC People#02)では、コレクション少年がデータアナリストになるまでの話を聞きました。
今回はその続きとして、彼の「いま」を朝から退社まで追いかけます。
■髙橋さんの1日のスケジュール
【9:30】出社
出社は朝会のある日は9時、通常は9時15分ごろ。
デスクでまず開くのは、ニュースサイトではなく自作のアプリです。
「ニュース記事を収集して、『AI』のキーワードでフィルタリングしてるんです。気になる記事は、AIに図解で説明させるプロンプトも組み込んであって。朝会でニュース紹介の時間があると聞いて、それがきっかけで作りました。」
「あったら便利」を誰かに頼む前に、自分で作ってしまう。
バリューのひとつである「10X 100X」——現状に満足せず、自ら新しい価値を生み出す姿勢——を、入社4ヶ月目にして朝のルーティンから体現しています。
【10:00〜12:30】開発チームMTGは「聴く」に徹する
午前は開発チームのミーティングに参加し、分析クエリやダッシュボードを作成します。
「ミーティングは、ドメイン理解のために基本聴きます。疑問に思ったことは、あとからプロジェクトリーダーに個別に聞きます。毎日の進捗報告会は10〜15分でサクッと終わりますね」
会議は短く、質問は個別に。
疑問をその場で差し込まず、相手の手が空いたタイミングでまとめてぶつける。チームの時間を止めないことも、彼が働くうえで気を付けていることのひとつです。
【14:00】ランチは「コスパ最強」を探す旅
ランチは遅めの14時ごろ。
「1人で色々巡って、コスパ最強のお店を探してます。いまのところの最強は、とんかつチェーンのクーポン利用で500〜600円です。」
【15:00】山場は、突然やってくる
データ分析の1日の山場は、予定表には書かれていません。分析ツールの不具合報告が来たときです。
「クエリの種類によってはオリパ作成に関わるものもあるので、深刻な不具合だと業務が止まる可能性があるんです。迅速さと正確さの両方が求められるので、自然と集中しますね」
ある日、分析ツールに在庫データが反映されないバグが発生し、オリパ作成のラインナップに影響が出かねない状況に。
「最初の30分は、正直かなり焦りました。原因の候補が5〜6個ある状態で、下手に触るとかえってこじれそうで。」
報告を受けて15時に対応を開始。まずはAIに症状を伝え、考えられる原因を洗い出すところから始めました。
「『こういう症状が出ています、考えられる原因を全部出してください』と聞いて、そこから一つずつ潰していきました。人間だけだと見落としがちな可能性まで拾ってくれるので、当たりをつけるスピードが全然違うんです。」
17時ごろに原因を特定、18時半には修正を完了させました。
「あれは、AIがなければ解決できなかったです。原因の絞り込みだけで、たぶん半日はかかっていたと思います。」
トラブルの渦中でも、彼の隣には常にAIがいます。
今はデータ分析基盤の移行による大規模なコスト削減プロジェクトも、AIと並走しながら進めています。
【18:30】退社。ゲームか、勉強か
修正を見届けて退社。家に帰ればゲームか、社内システム・分析手法のキャッチアップです。
オンもオフも、何かを組み立てている人です。
「AIと友達になりましょう」
前回のインタビューで彼は、AIと仲良くなれているかと聞かれて「全然ですね」と答えていました。それから約2ヶ月。これから入る人への一言を聞くと、こう返ってきました。
「この会社には、やるべきことや、やった方がいいことが山のようにあります。それらを発見して、自分のボールとして蹴り出す力が求められます。そんなときの強い味方がAIです。自分ではどうしようもない問題も、AIが解決してくれることがあります。AIと友達になりましょう!」
「全然」から「友達になりましょう」へ。
この2ヶ月の距離の縮まり方が、この会社のAI環境の答えです。
入社したては、きっと誰でも戸惑います。
それでも数ヶ月後には、隣にAIがいるのが当たり前になっている——そんな働き方が、ここにはあります。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
髙橋さんのインタビュー記事はこちらから👇